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<title>相続アドバイザー協議会</title>
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<title>「失敗事例から学ぶ事業承継対策」10/15特別研修講座</title>
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<summary type="text/plain">†事業承継対策における投資育成制度の活用メリットについて† 中小企業投資育成会社...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>～事業承継対策における投資育成制度の活用メリットについて～</p>

<p>中小企業投資育成会社は、【中小企業投資育成株式会社法】に基づいて昭和38 年に設立された政策実施機関で、わが国における未上場会社に対して投資するベンチャーキャピタルのパイオニア的存在です。 <br />
中小企業の自己資本を充実させる投資を行うほか、株式公開支援・経営相談・人材紹介など幅広い業務を行うなかで、事業承継に重点をおいた相談業務も行っています。 <br />
今回の特別講座では、事業承継の失敗事例・成功事例と投資育成制度の活用法をご紹介いただきます。</p>

<p><br />
日時／平成２０年１０月１５日（水）<br />
　　　　 １８時００分～１９時３０分（１時間３０分） <br />
場所／株式会社週刊住宅新聞社<br />
講師／多田 恵一 氏 <br />
東京中小企業投資育成株式会社 営業推進室長<br />
料金／一般の方…3,000円 <br />
　　　　 会員の方…2,000円 <br />
          （ＮＰＯ法人 相続アドバイザー協議会R会員）</p>]]>

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<title>第１回上級ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ大会</title>
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<modified>2008-09-29T09:55:34Z</modified>
<issued>2008-09-27T21:11:10Z</issued>
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<created>2008-09-27T21:11:10Z</created>
<summary type="text/plain">平成20年9月26日週刊住宅新聞社にて「第1回上級アドバイザー大会」開催の報告で...</summary>
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<dc:subject>上級アドバイザー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成20年9月26日週刊住宅新聞社にて「第1回上級アドバイザー大会」開催の報告です。<br />
上級アドバイザー32名参加、うち4名の体験発表報告と質疑応答。</p>

<p>第一部は、<br />
芳賀理事長の基調講演が行われ、平成12年4月に協議会が発足されてから現在会員390名と増加を辿っている報告を受けました。今後も相続専門家の養成に力をいれ相続アドバイザーとして世の中に排出したいという「理念」をモットーに相続分野の活用性は多大であり、増加は間違いない事、人間力が一番大事である事、それによって「心の上級」を目指す努力をネットワークによって相互の協力重視とする旨の「挨拶　要旨」がありました。</p>

<p>「実務体験報告と質疑応答」(発表順に掲載)<br />
①「公正証書遺言証人現場レポート」　山内　大氏　(浜松市　土地家屋調査士)　　<br />
公証役場の証人として立ち会った幾つかの事例報告です。<br />
山内氏は纏めとして「遺言者の意思確認は非常に重要」と現場を思い浮かべながらの体験報告でした。</p>

<p>②「蓋を開けたらコンサルのオンパレード」　殿岡　武春氏　(静岡市　不動産業)<br />
　　殿岡氏は依頼主の立場だけ考えるのではなく、全体から見る目が重要である事。<br />
　そして、複雑な売買事例でありながら、「売主様からの感謝の言葉が報酬」であったという、アドバイザーになるための原点と感銘しました。</p>

<p>③「相続アドバイザーの学びは、不動産業で生き残る為の最強の武器だ」　滝川　徹幸氏(札幌市　不動産業)<br />
生き残る為の最強の武器は、<br />
・知識だけではなく「芳賀理事長との縁」「野口副理事長の精神」が大事である事。<br />
・コンサルの道として特化する事。(問題案件処理型コンサル)<br />
・土木業者と話す時は土木の事を知らなくてはならない。<br />
・プラスの財産ではなく、マイナスの財産で出番がある。<br />
滝川氏は、地元のタウンページに目に付きやすく判りやすい広告を掲載し、<br />
時代の生き残り戦略の具体的事例のお話、又、不動産売買の決済日2日前に死亡したケースを発表されました。</p>

<p>④「相続アドバイザーのリスクとやりがい」　田中　英雄氏　(高槻市　税理士)<br />
現在1年間で20件の相続税申告、相続の相談は40件ほどあるという。<br />
・税理士としての相続リスク業務のお話。<br />
・今後は遺産分割協議書作成に力を入れることがニーズである事。<br />
田中氏は、解決後の教訓として、相続人全員に会う事、全ての書類に預り証を渡す事、相続人の話しはじっくり聞いてあげる事(お一人6時間を体感)。<br />
印象的な言葉は「どれだけの経験かが一番大事」であるという事。凄い！</p>

<p>4名の事例発表後は、<br />
質疑応答の意見交換会が活発に行われ、特に事例の量を多く公表し、ネットワークを財産として是非、第二回の上級アドバイザー大会を推進し、参加者全員が共有する方針との意見交換であつた。</p>

<p>第一部の最後は野口副理事長より「お金は必ず後から付いてくる」この信条を述べられ、「心の相続」を学んでいくことが重要とする貴重なご挨拶により第1回上級アドバイザー大会の事例発表を閉会致しました。</p>

<p>第2部は、<br />
ホテルサンルート高田馬場　懇親会では、上級アドバイザー試験優秀論文表彰式5名が表彰されました。和やかな雰囲気の中で、第二回上級アドバイザーは浜松で、大阪で、札幌で、と活発なご意見も飛び交い既に打ち合わせの準備という素晴らしい懇親会でした。</p>

<p>記録係として、<br />
この書面をお借りして、実行委員長である内藤　雄専務理事のご尽力に感謝申し上げます。<br />
今回は様々な事例発表をお聴きすることができたことは大変勉強になりました。<br />
以上、第一回上級アドバイザー大会の体験事例報告でした。<br />
評議員　大盛敬子</p>

<p><br />
○実行委員長　内藤　雄氏の感想です。</p>

<p>「第１回　上級アドバイザー大会を終えて」<br />
相続アドバイザー養成講座を受講し、会員となり、さらに上級アドバイザー資格を取得し、研修会や部会に参加して研鑽を積まれている方々は、意識も高く、人柄も素晴らしく、そして良い仕事をされています。<br />
こうした方々が全国に散っています。このままでは惜しい、もったいない。<br />
上級アドバイザーが一堂に会し、連携しながら、協議会の理念に沿って<br />
さらに上を目ざす場を作りたい。「点」が「線」「面」になって行くといい。<br />
こうした考えから、初めての大会を開催いたしました。</p>

<p>多くの方に「受講生」ではなく、発信する側になっていただきたいと考えました。実務体験報告に手を挙げていただいた４人（浜松の山内さん・静岡の殿岡さん・札幌の滝川さん・大阪の田中さん）のお話は、実務の知恵と仕事への熱意とお客様への思いが伝わってくる素晴らしいものでした。<br />
質疑応答・意見交換会も活発でした。せっかく全国から参加していただいたのに、短い時間枠のため思う存分発言していただけなかったことが残念です。<br />
懇親会では、第３回上級アドバイザー試験の優秀論文（松本摩耶さん・平澤昭江さん・山内　大さん・板橋正文さん・澤木規行さん）の表彰のあと、和やかな交流のひと時を過しました。</p>

<p>各地の上級アドバイザーの皆様の自発的な企画・運営で第２回大会が開催されることを期待しております。<br />
３２名の参加者・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。</p>

<p><br />
実務体験報告をする山内　大氏</p>

<p><img alt="IMG_0997_1.JPG" src="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/IMG_0997_1.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>　　　　　</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>第9回相続寺子屋『生命保険のしくみ』と『顧客爆大セミナー』</title>
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<modified>2008-09-18T20:47:39Z</modified>
<issued>2008-09-18T20:34:11Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.165</id>
<created>2008-09-18T20:34:11Z</created>
<summary type="text/plain">†超実践！営業のプロが教える、見込客に育てる仕組みと最強交渉術† ○週5件の契約...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>～超実践！営業のプロが教える、見込客に育てる仕組みと最強交渉術～</p>

<p>○週5件の契約が取れる営業と0.5件しか取れない営業ではここが違う！<br />
○より多くのお客様とコミュニケーションをとるポイントは？<br />
○自然と「見込み客」が集まり、優良顧客・優良取引先が次々育ってどんどん売れる！<br />
○最強の営業手法、紹介顧客の奥義とは！？</p>

<p>契約が取れるようにするためには営業のプロセス（しくみ）を簡単にすることです。<br />
しかし言うは易し行うは難しです。<br />
今回は見込客のボリュームを増やす仕組みについて話します。</p>

<p>更に、相続業務を行っていく上で生命保険の知識は切っても切り離せません。<br />
しかし、一般的によく判らない、難解だと思われているのが生命保険です。<br />
今あなたが加入している又は、クライアントの生命保険がどんなものなのかを<br />
判りやすく解説します。お手元に保険証券をご用意ください。</p>

<p>日時／平成２０年１０月８日（水） １８：３０～２０：３０ <br />
講師／瀧 宗徳 氏 （１３期生　プルデンシャル生命)<br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（小会議室）<br />
参加費／２,０００円</p>]]>

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<title>9/17特別研修講座報告</title>
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<modified>2008-09-28T08:46:02Z</modified>
<issued>2008-09-17T20:40:22Z</issued>
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<created>2008-09-17T20:40:22Z</created>
<summary type="text/plain">9月17日に行われた特別研修講座「08年、日本の不動産はどうなる?」の報告です。...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>9月17日に行われた特別研修講座<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/917.html">「08年、日本の不動産はどうなる?」</a>の報告です。<br />
講師は㈱サタスインテグレイト代表取締役の佐藤 一雄 氏です。</p>

<p>ファンド業界の不況とマンション業界の不況は分けて考えなければなりません。</p>

<p>分譲マンション業界の不況は構造的な不況です。<br />
首都圏で７～８万戸の供給が数年続くというのは異常です。<br />
その異常な状況が終わったのです。<br />
過去にもあったように、価格が高騰し売れなくなり不況に陥る現象です。<br />
今回は建築資材の高騰が追い打ちをかけています。</p>

<p>ファンドの方は少し違います。<br />
「不動産ファンドはバブルだ」という独善的認識のもと、金融商品取引法により権力を得た金融庁の過度の干渉が影響しているようです。<br />
銀行に対する融資規制です。</p>

<p>しかし直接銀行に融資をするなとは言えません。<br />
銀行が融資をする際の、物件担保評価が高いのではないかと指導します。<br />
コンプライアンス(法令順守）の錦の旗の基、融資する物件が建築基準法を厳守することを指導します。<br />
「重箱の隅をつつく」というより「重箱の外をつつくようだ」と佐藤氏は言います。<br />
自らは表にでず、銀行を通して、金融庁の意にそぐわないファンドを整理しようとしているのです。<br />
来年３月までかけて、じわじわ絞っていくのではと言われていました。</p>

<p>融資が規制されているのは、新興の会社や規模の小さな会社です。<br />
大手の三井、三菱等々はお金を絞めていません。<br />
大が小を飲み込み、大がますます大きくなっていくようです。<br />
REITの合併も進み、現在４２あるREITが半減する可能性もあるようです。</p>

<p>収益不動産は金融商品化されています。<br />
佐藤氏は金融商品であることを否定していません。<br />
しかし不動産投資商品は<br />
「不動産会社が現物をよく見て、投資家に現物に近い形で渡す商品だ」<br />
と言われます。<br />
金融の部分、不動産の本質の部分、両者が大切だということでしょう。<br />
佐藤氏が経営する<a href="http://www.satas.co.jp/index.html">㈱サタスインデグレイト</a>で扱っている不動産投資商品をみると、佐藤氏の不動産に対する理念が伝わってきます。</p>

<p>不動産証券化は第二幕に移っていくようです。<br />
不動産の本質を見極める原点に戻って商品が組成されることを期待します。</p>

<p>不動産市況を違う視点で見ることを学べました。<br />
有意義なお話ありがとうございます。</p>

<p><br />
○水沼　修氏（SA協議会理事)の感想です。</p>

<p>昨日の続きは今日、だが明日は今日の続きではない！</p>

<p>不動産マーケットの状況は？<br />
　首都圏新築マンションの実質初月契約率４０％を切り、販売在庫<br />
　1万戸を越えた。完成在庫６千戸を越えなお増殖中。<br />
　Ｊ－ＲＥＩＴは、０６年５月のピーク時比４０％下落、資産価格を下回る。<br />
　投資マーケットは右を見ても左を見ても売り物件ばかり。<br />
　融資規制・金商法規制・サブプライムショックでファンド業界は崩壊の危機。<br />
　<br />
マーケット急変の要因は？<br />
　９０年の“総量融資規制”の再現<br />
　サブプライムの影響<br />
　官の規制強化による３Ｋ（建築基準法、金融商品取引法、貸金業法）不況</p>

<p>佐藤氏は言う。今の不意動産不況は、金融庁の検査の強化と資金の引き締めに<br />
よるもの。不動産業界、ファンド業界は、大が小を飲み込む形で再編が始まる。<br />
不動産は証券化・国際化で状況は変わった。ＡＡＡクラスの物件は、国際商品化、<br />
ＮＹ、ロンドン、東京と同じ目線でチェックされる。厳しいのは来年秋？ぐらいまで<br />
だと思うが、サブプライム損失の少ない日本は、将来世界的に評価される。</p>

<p><br />
どうやら、首都圏の不動産は金融商品として、マネーゲームになっているようです。<br />
しかし、私が普段扱っている川越の住宅地の価格は、あまり変動を感じません。<br />
都心は、一般消費者を無視して価格が決まるようです。そして、経済の流れに<br />
地方もだんだん引きずられて行くのでしょうか。<br />
</p>]]>

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<title>第8回相続寺子屋報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/09/8_3.html" />
<modified>2008-09-11T20:24:46Z</modified>
<issued>2008-09-10T22:39:40Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.163</id>
<created>2008-09-10T22:39:40Z</created>
<summary type="text/plain">9月10日に開催した第8回相続寺子屋「３０年間大規模修繕なし『三方よし（貸し手よ...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>9月10日に開催した第8回相続寺子屋「<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/8_2.html">３０年間大規模修繕なし『三方よし（貸し手よし、借り手よし、建築屋よし）戸建て賃貸住宅完成までの実務』」</a>の報告です。<br />
講師は松野誠寛氏(7期生　松野不動産代表取締役）です。</p>

<p>松野氏の熱い想いが伝わってくるお話でした。<br />
松野不動産さんの理念に不動産業界の地位向上があるそうです。<br />
いかに世の中にお役に立てる存在であるか。<br />
この理念に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきます。</p>

<p>「30年間大修繕なし」<br />
印象的なフレーズです。<br />
秘訣は煉瓦張りの外壁とｶﾞﾙﾊﾞﾆｭｰﾑの屋根です。<br />
そして細部にわたる工夫です。</p>

<p>単なる戸建貸家ではありませｎ。<br />
一戸あたり５０坪のゆったりとした敷地。<br />
共用部分のガス灯、そこに365日花を咲かせます。<br />
駐車場は各戸２台。ゲスト用駐車場もあります。<br />
街並みを造り、差別化しています。<br />
他にはない賃貸住宅なのでしょう。</p>

<p>最後に言われた事が印象的です。<br />
「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」<br />
を情報を判断する時の決め手にしているそうです。<br />
あらゆる情報が入手できる世の中です。<br />
情報が多すぎて何が正しく、どう判断すればよいか迷います。</p>

<p>”この人が言う事は信頼できると確信できる仲間がどれくらいいるか"<br />
なのでしょう。<br />
ネットワークの重要性を改めて感じます。</p>

<p>お話の後、質問がたくさん出ました。<br />
皆さんにとって有意義なお話だったからでしょう。<br />
ありがとうございます。</p>

<p><br />
○水沼修氏（SA協議会理事）の感想です。</p>

<p>松野氏の地元は香川県高松市。<br />
相続アドバイザーとして相談者の土地活用を考えます。</p>

<p>地域に何が適合するのか。１００年先まで続く地元の当社が、<br />
お客様の資産と、地域の未来と発展を考えたご提案。<br />
貸し手よし、借り手よし、建築屋よしの三法よしの方法はないか。</p>

<p>一つの答えが、今手がけている、３０年間大規模修繕なし、<br />
木造煉瓦張り戸建賃貸住宅です。</p>

<p>ここには色々な工夫があります。建物の耐震性、耐久性。<br />
敷地内に欧米の「ガス灯」をイメージした外灯と、その外灯に<br />
花を３６５日咲かせる仕掛けを作る。<br />
相続時に戸建として販売することが出来る。</p>

<p>「オーナーさんのために役所や税務署、金融機関とも戦いますよ」<br />
と、楽しそうに話す松野氏。</p>

<p>私が不動産業界に入った頃、不動産屋は口入師（くにゅうし）と<br />
言われました。口入師とは口先だけで稼ぐ商売（ペテン師）です。<br />
自分の仕事に自信を持ち、不動産業界のイメージを変えるために<br />
これから自社の発展だけでなく、不動産業界を発展させることが<br />
私の使命です。</p>

<p>街のため、オーナーのため、入居者のため、自社のため、業界のため<br />
未来を語る松野氏、夢があり仕事を最高に楽しんでいます。</p>

<p>これだけ情報過多の時代、どの情報が正しいか判断に迷います。<br />
大切なのはどんな情報を知ってるかでなくは、誰がその情報を<br />
言っているかです。</p>

<p>わざわざ高松から、寺子屋の講師に来てくれた松野氏の今日の講座で<br />
夢を持って仕事を楽しんでいる人は、「まぶしいほど輝いている」し、<br />
そういう人だからこそ、信頼され成功する人なんだと感じました。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>「日本の不動産はどうなる？」9/17特別研修講座 </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/917.html" />
<modified>2008-08-27T05:01:53Z</modified>
<issued>2008-08-27T04:51:43Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.162</id>
<created>2008-08-27T04:51:43Z</created>
<summary type="text/plain">†前門の金融庁・金商法・融資規制、後門のサブプライム・大津波† ● 不動産マーケ...</summary>
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</author>
<dc:subject>活動案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>～前門の金融庁・金商法・融資規制、後門のサブプライム・大津波～</p>

<p>● 不動産マーケットの現状は？ <br />
● マーケット急変の要因は？<br />
● 日銀・金融庁のウォーニング、’90 年の「総量融資 規制」の再現 <br />
● サブプライムの影響<br />
● 官の規制強化による３Ｋ（建築基準法、金融商品取 引法、貸金業法）不況 <br />
● 郊外マンション・口がい戸建不況は構造的問題…「あんドーナツ現象」<br />
● 今後の不動産・株式はどうなる？<br />
● “とりあえず日本”を買う動きが再燃か？</p>

<p>日時／平成２０年９月１７日（水）<br />
　　　　１８時００分～１９時３０分<br />
場所／株式会社週刊住宅新聞社<br />
講師／佐藤 一雄 氏<br />
株式会社サタスインテグレイト：代表取締役 <br />
1964 年、早稲田大学法学部卒。三井不動産入社。<br />
1986 年、三井不動産販売不動産運用部長（出向）。<br />
1988 年、三井不動産レッツ事業部部長補佐。<br />
1993 年、不動産シンジケーション協議会専務理事（出向）。<br />
1999 年、サタスインテグレイト設立代表取締役就任。<br />
不動産証券化関連法制度（資産流動化法、投信・投資法人法など）の整備につき建設省、大蔵省、自民党・民主党など各方面にわたり推進活動を行なう。 </p>

<p>料金／一般の方  3,000円 <br />
　　　　 会員の方  2,000円 <br />
（ＮＰＯ法人 相続アドバイザー協議会R会員）<br />
</p>]]>

</content>
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<title>第7回相続寺子屋報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/7_2.html" />
<modified>2008-08-20T23:10:20Z</modified>
<issued>2008-08-20T23:00:52Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.161</id>
<created>2008-08-20T23:00:52Z</created>
<summary type="text/plain">8月20日に開催した第7回相続寺子屋の報告です。 今回は民法条文の勉強会です。 ...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>8月20日に開催した第7回相続寺子屋の報告です。<br />
今回は民法条文の勉強会です。</p>

<p>民法第五編第7章第三節「遺言の効力」。<br />
第985条～993条まで読み合わせをおこないました。</p>

<p>1人１条ずつ読んでもらい、疑問点を議論しました。<br />
改めて民法条文を読むと勉強になります。</p>

<p>今回は勉強は１時間です。<br />
その後は暑気払い。<br />
皆さんで楽しく飲めたのが何よりの収穫です。</p>

<p>ありがとうございます。</p>]]>

</content>
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<title>第8回相続寺子屋「３０年間大規模修繕なし『三方よし（貸し手よし、借り手よし、建築屋よし）戸建て賃貸住宅完成までの実務』」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/8_2.html" />
<modified>2008-08-07T21:15:18Z</modified>
<issued>2008-08-07T21:05:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">利回り13% 木造煉瓦張り戸建て賃貸住宅の受託から管理まで実践者が徹底解説。 入...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>利回り13% 木造煉瓦張り戸建て賃貸住宅の受託から管理まで実践者が徹底解説。<br />
入居者が競って入居し、オーナー様も高利回りの上、30 年間の大規模修繕がいらないスペイン煉瓦の使用でよろこび、賃貸管理業者はコンサル報酬も得られて、まさに三方よしの21世紀型木造煉瓦張り戸建て賃貸住宅の誕生です。<br />
融資銀行の斡旋から、消費税の還付を狙って財産管理会社を作り、税理士を紹介して、家賃保証会社も用意しました。<br />
戸建てですから相続分割にも苦労はありません。<br />
プランの作成から、管理に至る全てを公開します。</p>

<p>■内容<br />
Ⅰ．全体計画の概要 <br />
Ⅱ．物件の概要<br />
Ⅲ．基本的考え方 ①土地活用のマトリックス診断 ②立地の評価 ③賃貸マンション市場調査 ④企画の前提 <br />
Ⅳ．建物プラン<br />
Ⅴ．概算事業収支 <br />
Ⅵ．まとめ <br />
Ⅶ．今後の検討課題 </p>

<p>日時／平成２０年９月１０日（水） １８：３０～２０：３０<br />
講師／松野 誠寛 氏 （7期生 　松野不動産株式会社代表取締役） <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（小会議室）<br />
参加費／２,０００円<br />
 </p>]]>

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<title>第7回相続寺子屋「民法勉強会」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/08/7_1.html" />
<modified>2008-07-31T20:51:17Z</modified>
<issued>2008-07-31T20:43:03Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.159</id>
<created>2008-07-31T20:43:03Z</created>
<summary type="text/plain">相続法を学ぶ上で、民法は基本となります。基本を押さえることは大切です。  皆さん...</summary>
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<name>adv</name>


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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>相続法を学ぶ上で、民法は基本となります。基本を押さえることは大切です。 <br />
皆さんで条文を読み合わせ、疑問点を議論しましょう！</p>

<p>教科書として基本法コンメンタール 相続（第４版：日本評論社）を利用します。<br />
お持ちでない方は申し出てください。<br />
 <br />
今回は、勉強を早めに切り上げ「暑気払い」を計画しています。 <br />
冷たいビールで暑さを吹き飛ばしましょう！ </p>

<p>日時／平成２０年８月２０日（水） １８：３０～１９：３０ <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（小会議室）<br />
参加費／１,０００円<br />
暑気払い費／実費</p>]]>

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<title>第6回相続寺子屋報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/6_1.html" />
<modified>2008-07-31T20:42:34Z</modified>
<issued>2008-07-30T22:26:15Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.158</id>
<created>2008-07-30T22:26:15Z</created>
<summary type="text/plain">7月30日に開催した第6回相続寺子屋「円満な借入金の相続」の報告です。 講師は寺...</summary>
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<name>adv</name>


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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>7月30日に開催した第6回相続寺子屋<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/5_2.html">「円満な借入金の相続」</a>の報告です。<br />
講師は寺嶋裕明氏(2期生　某銀行勤務）です。</p>

<p><br />
円満な借入金の承継のポイントは、入口でボタンの掛け違いをしないことです。<br />
例えば、二つの収益物件を購入（建築）する場合、別々に融資契約を行い、別々に担保を設定することです。<br />
同じ敷地に２棟建てる場合、土地を分筆し分けられるようにしておくとよいでしょう。<br />
各々の担保価値が十分なことは言うまでもありません。</p>

<p>一本の融資契約（印紙代を節約するため）だったり、共同担保になっている物件を遺産分割する時、問題が生じます。<br />
しかし現場では、将来の相続の事よりは、目先の成績を上げることが優先されているようです。<br />
建築屋さん主導で事が進んでいきます。<br />
適切なアドバイスが求められる場面です。</p>

<p>相続発生時、<br />
被相続人に債務がある場合は、財産分けは長男に任せるとしても、免責的債務引受契約だけは内容を確認し、確実に行わなければなりません。<br />
銀行側の本音も、債務は一本にしたいのです。<br />
保証人もその財産を次に相続する人以外には求めないでしょう。（担保割れの物件は別です）<br />
債務引受契約をきっちりさせてあげるのも、アドバイザーの役割です。</p>

<p>銀行は遺産分割の内容に関与することはありません。<br />
免責的債務引受契約を行う時も遺産分割協議書・遺言書を見せて欲しいとは通常いいません。<br />
債務引受契約を承認するポイントは、担保物件を継承する人、家賃の振込口座名義人、借入金承継者が同じであることです。</p>

<p><br />
銀行の立場からの債務の処理、相続預金の引き出しのお話は興味深いものがあります。<br />
銀行の考え方を知ることは、対処方法を考えるうえで重要です。<br />
他では聴けない貴重なお話です。<br />
ありがとうございます。</p>

<p>補足<br />
カードローンは要注意です。<br />
カードローンは一身専属的な借入なので、死亡は「期限の利益喪失」にあたります。<br />
ほっておくと高利息の遅延損害金が発生します。<br />
カードローンがある場合は早めの対応が必須です。</p>

<p><br />
○水沼　修氏（SA協議会理事）の感想です。</p>

<p>まず相続後、銀行に被相続人の通帳と印鑑、それに遺言書と自分の身分証明書持って遺言指定人が来たとします。ご存知の通り、遺言は遺産分割に優先します。</p>

<p>しかし、その場では現金を降ろすことはできません。普通銀行は相続人全員の印鑑を求めます。<br />
なぜでしょうか？</p>

<p>後から、真の所有者が現れた場合の二重払いを防ぐためです。民法４７８条（債権の準占有者に対する弁済）には「債権の準占有者に対してなした弁済は、弁済者が善意であれば、弁済者に過失があっても、有効である。」とあります。しかし、銀行はできるだけトラブルに巻き込まれたくないのです。</p>

<p>このような観点で、銀行の立場から考えてみました。<br />
銀行には、債権に対する相続の世間一般に通じる定義のようなものはないと思います。</p>

<p>銀行は債権者の立場で遺産分割の内容に、関心は持っていますが、関与することは通常ありえません。銀行は遺産分割の内容に同意する立場にもありません。また承諾する立場にもありません。</p>

<p>相続アドバイザーとして円滑な借入金の承継とは？<br />
○借入金にまつわる相続人間の権利義務関係を明確にし、曖昧な関係を残さない。<br />
○それぞれ資産は単独所有とし、その資産に付着する借入金を一人で相続する（免責的債務引受）。<br />
○借入金を承継しない人は、免責的債務引受に基づいて分割債務状態から法的に離脱する。<br />
○協議の際、相続人でない担保提供者や保証人にも配慮を忘れない。<br />
○借入契約書と登記簿（所有権と抵当権）の名義を一致させる。<br />
○相続人全員が、資産と借入金をセットで協議する。　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・・などなど</p>

<p>ここでしか聞けない話を聞かせていただきました。<br />
相手の立場で考えるいい機会になりました。<br />
ありがとうございます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>第14期ＳＡ養成講の講座内容</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14_3.html" />
<modified>2008-07-26T21:37:54Z</modified>
<issued>2008-07-26T21:36:47Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.157</id>
<created>2008-07-26T21:36:47Z</created>
<summary type="text/plain">○講座内容 4/2（水） 第1講座  野口賢次  相続の基本と仕組み   4/9...</summary>
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<name>adv</name>


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<dc:subject>第14期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>○講座内容</strong></p>

<p>4/2（水） 第1講座  野口賢次 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/04/14.html">相続の基本と仕組み</a><br />
 <br />
4/9（水） 第2講座  田中康雅 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/04/14_1.html">相続人の確定と戸籍、登記簿の読み方</a><br />
 <br />
4/16（水） 第3講座  和田政彦 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/04/143.html">財産評価基本通達による不動産評価</a><br />
 <br />
4/23（水） 第4講座  佐藤健一 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/04/14sa4.html">相続税の計算方法 </a></p>

<p>5/7（水） 第5講座  麻生興太郎 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/05/14sa5.html">遺言公正証書作成について</a><br />
 <br />
5/14（水） 第6講座  笹島修平 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/05/14sa6.html">不動産譲渡を中心にした税務対策とその注意</a> </p>

<p>5/17（土） <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/05/14sa78.html">第7講座  飯塚美幸 心の通う生前贈与と相続対策<br />
 第8講座  内藤雄   借金と相続対策</a><br />
 <br />
5/21（水） 第9講座  染宮勝己 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/05/14sa9.html">相続のための生命保険活用法</a><br />
 <br />
5/28（水） 第10講座  江口正夫 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/05/14sa10.html">争続にならないための法律知識</a> </p>

<p>6/4（水） 第11講座  中條尚 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/06/14sa11.html">不動産取引による相続コンサル</a><br />
 <br />
6/11（水） 第12講座  平井利明 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/06/14sa12.html">都市農家（地主）と相続</a><br />
 <br />
6/18（水） 第13講座  斎藤紀明 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/06/14sa13.html">物納戦略と納税資金の調達</a><br />
 <br />
6/21（土） <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/06/14sa1415.html">第14講座  芳賀則人  鑑定評価による適正な時価評価とは<br />
第15講座  高橋一雄  相続と測量</a> </p>

<p>6/25（水） 第16講座  レッツ資産活用部 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/06/14sa16.html">Ｌｅｔ’ｓのコンサルティング事例から</a> </p>

<p>7/2（水） 第17講座  佐藤治夫 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa17.html">事業継承　～親と子の経営バトンタッチ～</a><br />
 <br />
7/9（水） 第18講座  塩見紀明 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa18.html">賃貸住宅経営と管理会社の役割</a><br />
 <br />
7/16（水） 第19講座  奥原章男 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa19.html">相続現場でお客様の信頼を得るには</a><br />
 <br />
7/23（水） 第20講座  林弘明 <br />
<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa20.html">遺産争続の予防と決着 </a><br />
 </p>]]>

</content>
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<title>第14期ＳＡ養成講の感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14_2.html" />
<modified>2008-08-06T22:42:10Z</modified>
<issued>2008-07-23T23:50:20Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.156</id>
<created>2008-07-23T23:50:20Z</created>
<summary type="text/plain">４月２日に始まった養成講座が昨日終了しました。 ４ヶ月の長期に渡る講座、受講生の...</summary>
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<dc:subject>第14期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>４月２日に始まった養成講座が昨日終了しました。</p>

<p>４ヶ月の長期に渡る講座、受講生の皆様、本当にご苦労さまでした。<br />
ありがとうございます。<br />
この講座が皆様の実務のお役にたつ事を願っています。</p>

<p><br />
受講生の方々の感想を掲載させて頂きます。</p>

<p>○内田麻由子氏（税理士　内田麻由子会計事務所）の感想です。</p>

<p>　「本業から離れるな、だけど本業にこだわるな」――恩師である公認会計士の本郷孔洋先生から教えていただいたこの言葉を、私はいつも心に刻み、お客様に接するよう心がけています。</p>

<p>　相続のご相談にお見えになるお客様の心配ごとは、税金のことだけではありません。不動産のこと、保険のこと、法律のことなど、税務以外のお困りごとにも、もっとお役に立ちたい。そうした思いから、「相続アドバイザー養成講座」を受講いたしました。<br />
　「毎週水曜日、20回も通えるかしら？」申し込むときはちょっと心配でしたが、講座がスタートすると、毎週水曜日が待ち遠しく、1回も欠席することなく、充実したあっという間の4ヶ月間でした。</p>

<p>　仕事柄、色々な勉強会やセミナーに参加してきましたが、私が「相続アドバイザー養成講座」を受講して、非常に素晴らしいと思った点は、次の３点です。</p>

<p>　第1に、「カリキュラムが充実している」ことです。相続に関して必要な、税務・法務・不動産などの知識を、体系的に習得することができます。自分の専門以外の分野についても概要を知ることで、相続についての全体像を把握することができます。</p>

<p>　第2に、「講師陣が一流の実務家である」ことです。不動産鑑定士の芳賀先生をはじめ、弁護士、税理士、司法書士、測量士などの各専門家や、不動産実務に精通した先生方など、いずれも現場で永年実務に携わってきた経験豊富な講師の先生方の、熱意あふれる（笑いもあふれる？）講義は、大変勉強になりました。</p>

<p>　第3に、「相続の研修と実務を通し、自分を磨き、人のお役に立ち、社会に貢献する」という、相続アドバイザー協議会の理念に共感いたしました。お客様に寄り添い、一緒に解決法を考え、親身になってお手伝いする。「いつでもあなたの味方ですよ」という気持ちが伝わることで、お客様も本当に心を開いて相談してくださるのではないでしょうか。第1回講義で、野口先生が、「20億円の問題も、20万円の問題も、そのお客様にとっては一大事なのです。」と仰っていましたが、本当にそのとおりだと思います。</p>

<p>　平成21年度の税制改正では、相続税の課税方式の変更や、事業承継に関する新たな制度の創設など、相続税の大改正が予定されています。今後も、本業の税務はもちろんのこと、相続に関する様々なお客様のご相談にお応えできるようさらに研鑽し、また、養成講座でいただいたご縁を大切に、ネットワークを活かして、お客様のお役に立っていきたいと考えています。</p>

<p>　最後になりましたが、講師の先生方ならびに事務局の皆様には大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。</p>

<p><br />
○高山尚士氏（土地家屋調査士  高山測量事務所）の感想です。</p>

<p>「井の中の蛙大海を知らず」と言う諺がありますが、講座を続けて受けて行くにつれて、本心、そう思いました。</p>

<p>プロ意識とは何か、一流とは何か、人が頼りにする知識とは何か、そして心が全てを引っ張って、一つの型をつくって行くんだと言うことを、２０回シリーズで学びました。</p>

<p>私は千葉で、測量会社、土地家屋調査士、民事・家事調停委員をさせてもらっております。その様な経験、仕事の体験から、会社於いていろいろな相談を受けてまいりました。相談の内容が深く、多岐に渡って来るにつれて、私１人の知識でこの様な答えを、指導を、してよいのかと、疑問を持つ様になりました。</p>

<p>そんな折、野口レポートを読み返しているうちに、そうだ、野口賢次様に相談してみようと思い、相談させて頂きました。即座に相続アドバイザー養成講座の説明を頂き、関係書類が送られてきました。</p>

<p>何故かパンフレットを見た瞬間に、これを受けて勉強しなくてはいけないと、強いインスピレーションを受け、申し込ませて頂きました。</p>

<p>毎回、経験豊かな、個性豊かな講師の方々の本音が講座を盛り上げ、楽しく、次回が待ち遠しいことも多々ありました。</p>

<p>無事２０回の講座を終わり、ホテルに戻った時、やったと言う満足感と、これで、本物の仲間と困っている人々の為にお役に立つことがが出来るんだと思った瞬間、感涙している自分がおりました。</p>

<p>勉強させて頂いた成果は世の中に全部お返しさせて頂きます。<br />
最後に、NPO法人、相続アドバイザー協議会の関係者の皆様、有り難うございました。</p>

<p><br />
○小林　英樹氏の感想です。</p>

<p>昨年末に学生時代の先輩K氏より「相続アドバイザー協議会」について教えて頂きました。その後、公証人A先生からも協議会の話を伺う機会があり、講座を受けてみたいという気持ちになり申込を致しました。</p>

<p>　当初は4ヶ月間で週に一度ずつという講座の間隔が間延びするように思っていましたが、小田原市から通うこともあり往復の電車の中で復讐することができ、遠方であることがかえって学習効率を上げる結果となりました。</p>

<p>　さて、講座についてですが、いきなり野口先生の講座で開始となり、正直びっくりしてしまいました。（私自身を含めた）私の周囲の不動産業界の人たちと、仕事の順番、仕事のやり方そして、仕事や人生に対する考え方がまるで違っていました。自分でも気付かないうちに契約先行型の仕事のやり方をして、何をするかに重点を置いていたことが恥ずかしくなりました。野口先生の講座はどう考えるかに仕事の秘訣があるという風に聞こえてきました。</p>

<p>　30年近く行ってきた自分の過去の仕事を振り返ってみると、土地有効活用等と言いつつ、<br />
地主さんにむやみにアパートを建てさせたり、将来の資産形成の為と言って定期借地権分譲を勧めたり、どんどん土地を売却させて、ただ建物を建てるだけの為に土地分譲を行ったりと、相手の方々の将来の相続問題など気にもせず、こちら側の都合だけで仕事をしてきました。もう間に合わない案件もあるかもしれませんが、気持ちを入れ替えて今年の12月までに顧客を回り、本講座で身につけた相続アドバイザーの精神を発揮していきたいと思います。</p>

<p>　最後になりましたが、取り纏めをして頂きました芳賀理事長、いつも優しく見守って下さいました野口副理事長、貴重なお話をして頂きました長尾副理事長、ユニークな内藤専務理事、農業政策を熱く語って下さった平井常務理事、毎回服装を変えて親切な司会をして下さいました斎藤常務理事、いつも助けて頂いた中條常務理事、講座を担当して頂きました先生方、そして、井上さん、高さん、どうもありがとうございました。</p>

<p><br />
○中田　隆之氏（土地家屋調査士　新日本登記測量事務所）の感想です。</p>

<p>土地家屋調査士という仕事柄、相続に関連した業務も多々あります。相続の問題はそれを取り巻く財産状況、人間関係も実に多種多様で同じ問題は二つとしてありません。そして測量や登記に関することだけではなく様々な知識を要求されます。少しでも見聞を広げられればと思っていた折、たまたま知り合いから『相続アドバイザー養成講座』のことを知りました。最初は「何かしら得るものもあるだろうし、受けてみよう」という、今思えばなんともおこがましい気持ちで申し込みをいたしました。</p>

<p>第１回目の講座は野口賢次先生の「相続の基本と仕組み」というテーマの講義でした。似たようなセミナーに何度か参加していたので、きっと「法定相続人は・・・」「相続分は・・・」「遺言の書き方は・・・」といったある程度知識のある人にはありきたりな話だろうと高を括っていました。</p>

<p>その結果は･･･雷で撃たれた思いでした。相続に関する法令や手続きの話ももちろん勉強になりましたが、何よりも相続アドバイザーとしての心構えや相続人たちの幸せをいかに守るかといった話には目頭が熱くなるものがありました。「時には依頼者の物理的財産を犠牲にしてでも、他の相続人との仲を修復することに腐心し、相続人たち全員の心の幸せを優先する」といった話にも感銘を受けました。特に野口先生のゆったりとしたやさしい口調にもかかわらず、「人格の伴わない資格者は人を不幸にする。」というお話には衝撃を受けました。受講生の中には弁護士をはじめ税理士や司法書士、土地家屋調査士の方々も多く参加されていたのでこの言葉には誰もが衝撃を受けたのではないかと思います。　<br />
　<br />
とかく、特定の資格で業務を行っている者は法令上の知識やテクニックに目が行きがちで相続人の方々の心情的なものや心の幸せは二の次、特に依頼者（費用負担者）以外の方の感情はおざなりになってしまうことが多いと思います。しかし、この講座の先生方の話は、単なる法律の知識や手続きの話ではありませんでした。講師全員が現場の第一線で活躍されている方々ばかりで全２０回の講義は一貫して「お客様の幸せ」、「依頼者以外の方々も含めた皆を幸せする相続対策」に主眼がおかれていました。自らの豊富な実体験に基づいた話はとてもリアルで、お客様の「心の幸せ」を第一に、その上で専門分野の知識・ノウハウをどのように利用すればよいかを網羅した講義内容でした。</p>

<p>法律は万能ではなくその知識はお客様を幸せにするために駆使する（実際そのノウハウには目から鱗でした･･･）ということを思い知らされる講座でした。</p>

<p>仕事をしながら約４ヶ月に渡るほぼ毎週の講義はさぞ大変だろうと思っておりましたが、あっという間の４ヶ月でした。講義で学んだ知識もさることながらこの講座をとおして知り合えた講師の先生方や、同期の受講生仲間もありがたい宝になると思います。</p>

<p>まだまだ浅学の徒ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。<br />
本当にありがとうございました。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>第14期SA養成第20講座</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa20.html" />
<modified>2008-07-28T00:42:37Z</modified>
<issued>2008-07-23T22:19:03Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.155</id>
<created>2008-07-23T22:19:03Z</created>
<summary type="text/plain">7月23日相続アドバイザｰ養成講座の第20講座が行なわれました。 題目は「資産家...</summary>
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<name>adv</name>


</author>
<dc:subject>第14期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>7月23日相続アドバイザｰ養成講座の第20講座が行なわれました。</p>

<p>題目は「資産家のための遺産分割争いの予防と強制結着」<br />
講師は林弘明氏（ハート財産パートナーズ）です。</p>

<p><br />
最終回にふさわしい講座でした。<br />
”お客様の幸せを考えコンサルをする”<br />
この事を実践しようとすると、多くの障害が出来てきます。<br />
法律の壁。税の壁。感情の壁。等々。<br />
その障害を克服しコンサルを実践するのは並大抵のことではありません。</p>

<p>林氏はその壁を乗り越えコンサルを実践されています。<br />
その手法は「そんな方法があるのか」<br />
と思わせるようなものばかりです。</p>

<p>そのコンサル手法の源泉は”お客様の幸せを実現するという信念です。<br />
そこから発想しないと事は成就しません。<br />
「法律的にそれは無理だ」と頭が判断するとその後の発想は浮かばないからです。<br />
士業の方が陥りやすいところです。</p>

<p>”親名義の家を1,000万円かけてリフォームしたい”<br />
親と同居の子供から、このような相談があった場合、何が問題か。</p>

<p>「多くの人は贈与になるのでは」と答えるでしょう。</p>

<p>林氏はこれを遺産分割の問題と捉えます。<br />
他の兄弟が、1,000万円もかけてリフォームすることをどう見るか。<br />
自宅を自分が相続するための布石と見ないだろうか。<br />
「リフォーﾑをする前に他の兄弟の理解を得る事が大切だ」<br />
というアドバイスが肝要だと言われました。<br />
税問題に捉われると、問題の本質が見えなくなります。<br />
相続コンサルにおいて、この感覚が大切なんだと思いました。</p>

<p><br />
「えっ！そんな方法があるんだ」と思わせる争族対策の手法です。</p>

<p>○定期借地権作戦。<br />
相続財産が自宅土地・建物だけの場合で、相続争いが予想される場合。<br />
建物を子に売買もしくは贈与します。<br />
子と父で定期借地権契約を結び、登記します。<br />
＜契約内容＞<br />
権利金　０円<br />
地代　　固定資産税の２～３倍。<br />
期間　100年～1000年。<br />
譲渡・転貸・建替え自由。</p>

<p>定期借地権ですので、権利金の授受がなくても借地権贈与の課税はされません。<br />
（普通借地権では贈与税が課税されてしまします）<br />
相続が発生し相続争いになったら、土地を法定相続分で相続ようと提案します。<br />
他の兄弟は共有持分を相続しても、100年～1000年の地代収受権しか得られません。<br />
（定期借地権が設定されている期間は土地の利用は出来ません）<br />
その地代から割り出した低額の代償金を提示すれば、他の兄弟も渋々納得するでしょう。<br />
林氏は最長1000年の定期借地権を作ったそうです。</p>

<p>○遺産分割未了共有買取り作戦。<br />
兄弟で何十年相続争いをして、土地が被相続人の名義から変えてないような場合。<br />
1人の相続人から、法定相続分で相続登記をおこないます。<br />
そして、その相続人から法定相続分を買取ります。<br />
その相続人に代わって、他の兄弟と遺産分割協議をおこないます。<br />
相続争いの源は兄弟喧嘩です。<br />
遺産分割の相手が他人になったら、兄弟喧嘩になりません。<br />
お金で解決できます。</p>

<p>「何十年争っているから解決難しい」<br />
ではなく<br />
「何十年争っているから解決できる」<br />
という発想です。</p>

<p>何十年も争っていると、争っている方も高齢になります。<br />
次の世代に争いを引き続がせたくないという思いが出てきます。<br />
しかし他の兄弟の言う通りになるのはいやなのです。<br />
そんなとき、争う相手が他人になったら争う意味がなくなります。</p>

<p>しかし、買取る方は勇気がいります。<br />
遺産分割争いの当事者になるわけですから。（遺産分割未了共有なので、共有物分割請求は出来ません）<br />
解決するまで何年かかるかわからないからです。<br />
しかし林氏は短期で解決出来ると確信して実行するようです。<br />
このあたりの見極めは凄いです。</p>

<p>講座のあと懇親会を行いました。<br />
林氏と話ができ感じた事は、コンサルをする時の判断基準が明確であるということです。<br />
その判断基準の源が「お客様の幸せ」です。<br />
お話を伺い、講座内容の凄さを改めて実感しました。</p>

<p>ありがとうございます。</p>

<p><br />
○水沼修氏（SA協議会理事）の感想です。</p>

<p>相続アドバイザー養成講座も第２０回目、最終講座を迎えました。<br />
４ヶ月間の長期にわたり受講いただきました皆様、お疲れ様でした。<br />
これからも、相続アドバイザー協議会を宜しくお願い致します。</p>

<p>最後の講座にふさわしく、最終講座は林先生です。<br />
林先生は、不動産コンサルティング　林流の宗家であり、相続アドバイザー協議会の先生方も数多く入門している不動産相続コンサルティングの師匠です。</p>

<p>話は全て、現場の話です。林流の臨場感あふれる話が始まります。<br />
まずいくつかの例題を挙げました。あなたならどうしますか？<br />
相続のコンサルは、自分だったらどうするか？と考えることが始まりです。</p>

<p>相続争いは兄弟げんかです。本人同士ではなかなか決着しません。<br />
「相続には三種の神器があります。　①長男　②親の面倒　③家業継承この三ポイントが基本です。」これを自信を持って言い切ることが大切です。</p>

<p>遺言は公正証書に限ります。そして付言事項をつける。<br />
遺言を勧める以上、自分も自分自身の遺言書を書いてみて下さい。<br />
私は書いてみました。夜、みんなが寝静まってから一人で。<br />
自分が死んだ後を考えて、家族に感謝を込めて書くのは辛いですよ。重いですよ。涙が止まりませんでした。<br />
書いてみて始めて、書く人の気持ちがわかります。</p>

<p>相続は、法律・経済・人情がからんでいます。<br />
専門家としてそれはだめだと考えてしまうと行き詰まります。<br />
「登場人物　みな　幸せ」な結末ならば、どこからも問題は起こりません。<br />
数多くの実例を具体的に紹介していただきました。<br />
中には信じられない事例もありました。</p>

<p>林先生の経験と、実績と、自身にあふれた目からうろこの講座でした。</p>

<p>養成講座を受講したことは終わりではありません。スタートです。<br />
これから私自身も、相続アドバイザーの受講生としてみなさんと一緒に、実践で喜ばれる相続アドバイザーを目指し努力したいと思います。ありがとうございました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>6/18特別研修講座報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/618.html" />
<modified>2008-07-19T08:50:41Z</modified>
<issued>2008-07-19T08:41:48Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2008:/katsudo/blog/2.154</id>
<created>2008-07-19T08:41:48Z</created>
<summary type="text/plain">7月18日に行われた特別研修講座「二代目社長が語る事業承継とＭ＆Ａ」の報告です。...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>7月18日に行われた特別研修講座「二代目社長が語る事業承継とＭ＆Ａ」の報告です。</p>

<p>水沼修氏（ＳＡ協議会理事）の感想です。</p>

<p>日本には、代々歴史を持つ中小企業がたくさんあります。<br />
しかし今は、時代の変化や、団塊世代の高齢化により、<br />
大量の廃業予備軍を抱えています。</p>

<p>事業承継といっても１００社あれば１００通りの事業承継があります。<br />
同じものは一つもありません。<br />
まず、その会社は継ぎたくなるほど魅力的ですか？<br />
会社を継ぎたくなるほど魅力的にするのは、継がせる側の責任です。</p>

<p>二代目社長は世間から、簡単に思われています。しかし、実際は<br />
やってみると大変です。そのことを理解して欲しい。</p>

<p>私の場合、<br />
私が生まれた年に会社が設立されました。子どもは三人、男一人。<br />
幼い頃から母に、「お前が会社を継ぐのだ」といわれていました。<br />
会社に入社してからも、母の存在は大きかったです。<br />
寡黙な父との架け橋にもなってもらいました。</p>

<p>会社内では、父の経営の元に頑張ってきた先輩社員がほとんど。<br />
社長として、「こうあるべきだ」と言われてもできない自分がいます。<br />
その度にプレッシャーになりました。<br />
職人気質の強い社員に頼るのではなく、組織力で回る会社にする<br />
ことが急務でした。</p>

<p>私が社長になる前後６～７年で、社員の約９割が入れ替りました。<br />
役員の解任も行ないました。<br />
自分としては残ってもらいたい人材ほど、先に退社していきます。<br />
「この人がいなければだめだろう」と思える人が退社しても、会社はどうにか回りました。<br />
これが「会社の信頼」なんだと感謝しています。</p>

<p>会社には「思い」があります。「魂」があります。<br />
これをどう承継するか。<br />
親子でも、兄弟や夫婦でも価値観は違います。</p>

<p>事業承継は、譲る側（親）に全責任があります。<br />
継承するのは、いかに大変なことか理解してもらいたい。<br />
そして、受ける側にも「覚悟があるのか」を問いただしたい。</p>

<p>会社の１００％の承継は無理です。<br />
頑張っても承継は２０％。残りの８０％は変わってしまう。<br />
継ぐ側は、常に新しいものを生み出す努力をする必要があります。</p>

<p><br />
講座風景です。</p>

<p><img alt="IMG_0772_1.JPG" src="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/IMG_0772_1.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>第14期SA養成第19講座</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2008/07/14sa19.html" />
<modified>2008-07-17T20:30:01Z</modified>
<issued>2008-07-16T21:12:40Z</issued>
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<created>2008-07-16T21:12:40Z</created>
<summary type="text/plain">7月16日相続アドバイザｰ養成講座の第19講座が行なわれました。 題目は「相続現...</summary>
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<name>adv</name>


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<dc:subject>第14期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>7月16日相続アドバイザｰ養成講座の第19講座が行なわれました。</p>

<p>題目は「相続現場でお客様の信頼を得るには」<br />
講師は　税理士の奥原　章男氏です。</p>

<p>相続税が課税される方の遺産分割の席でまず始めに話す事は、申告期限までに納税が出来ない場合いのペナルティの事です。<br />
申告期限までに遺産分割が出来ない場合でも、法定相続分で分割したとして納税をしなければなりません。（物納、延納も遺産分割が出来てなければ現実的に難しいです）<br />
納税が出来なければ年14.6%の延滞税が課税されます。<br />
納税額1億円であれば年間1,460万円です。<br />
申告期限までに遺産分割が出来ないと、大変な事を肝に銘じてもらうそうです。</p>

<p>地主相続において、土地売却代金で相続税を支払う場合の遺産分割の流れを話して頂きました。<br />
遺産分割の現場が目に浮かぶようでした。</p>

<p>奥原氏は相続開始後一週間位で本家のところに行くそうです。<br />
相続が開始したとたん、返済期限10ヶ月の相続税という借金を負うことになるからです。<br />
払えないと高金利の延滞税もかかります。<br />
四十九日が終わってからなど言ってられません。</p>

<p>相続が開始後１ヶ月～２ヶ月で概算の相続税を計算します。<br />
相続税を支払うために売る土地を決めます。<br />
この土地を除いた財産を遺産分割の対象とします。<br />
納税のための売却土地は、各自の納税金額の割合で共有にします。<br />
このようにすると相続税支払い後（手取り）の財産を遺産分割することが出来、納税もスムーズに行えます。</p>

<p>納税のために売る土地と遺産分割案を本家に考えてもらい、シナリオを作ってから相続人を集め最初の遺産分割協議をおこないます。<br />
最初の遺産分割で納税方法、分割案を提示し、その後分割協議を重ね合意に導きます。<br />
合意に導くうえでのポイントは説得するのは誰かということです。<br />
それは本家だそうです。<br />
本家の譲る気持ちをいかに引き出せるかなのでしょう。</p>

<p>遺言書がある場合のお話が印象的でした。<br />
遺言書は最初の遺産分割協議のときに提示します。（後で提示するともめる原因となるからです）<br />
遺言書は執行せず、遺言書を基にして、話合いで分割する方法をすすめます。<br />
遺言の内容が現実に合わなくなっていたり、税金上不利になる事が多いからです。</p>

<p>相続税の課税方式が「遺産取得税方式」にかわっても、納税するための遺産を除いて、遺産分割をする手法は変わらないと言われていました。<br />
そのときの注意点が聴ける機会が楽しみです。</p>

<p>ありがとうございます。</p>

<p><br />
○水沼　修氏（SA協議会理事）の感想です。</p>

<p>皆さん、今まで１８講座勉強してきたと思いますが、質問です。<br />
相続の財産分けはいつまでにしないといけないんですか？<br />
財産分けには期限がないんです。</p>

<p>相続の申告期限はいつまでですか？<br />
相続開始から１０ヶ月です。</p>

<p>相続税の納付期限はいつまでですか？<br />
納税も１０ヶ月です。現金一括納付が原則です。</p>

<p>申告も納税もしないとどうなりますか？<br />
それは脱税です。税金滞納の利息は年１４．６％です。</p>

<p>でも先生、物納っていう手もあるんじゃないか！<br />
物納の申告期限も１０ヶ月です。<br />
それまでに相続人の名義になっていないと物納はだめです。</p>

<p>相続期限の１０ヶ月以内に遺産分割ができないと、どんな問題が起こりますか・・・・・？</p>

<p>財産分けでこじれている場合は、感情がこじれています。<br />
最後にありがとうでは終わりません。<br />
「しょうがねぇなー！」といってもらうことが肝心です。</p>

<p>百戦錬磨。<br />
奥原先生の臨場感あふれる現場の話が続きます。<br />
ポイントはいかにスムーズに財産分けをするかです。<br />
そして、売る土地を決め１０ヶ月以内に売却して納税。</p>

<p>そのために、奥原先生は現場で細心の注意を払います。</p>

<p>１．相続発生後できるだけ早く行なうこと（１～２ヶ月）<br />
　　相続税の概算を出し、納税方法を検討<br />
　　納税、相続費用捻出のためにどの土地を売るかを決める<br />
　　分割案を本家に考えてもらう（一緒に考える）</p>

<p>２．遺産分割協議<br />
　　会計事務所は同席し、司会進行役を務める<br />
　　遺言書がある場合、最初に出す　遺言書は執行しない<br />
　　財産分けは手取りで話をする<br />
　　相続税は本家が持つと言う</p>

<p>臨場感と、説得力のある奥原先生ならではの講義<br />
ありがとうございました。</p>]]>

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