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<title>相続アドバイザー協議会</title>
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<modified>2012-01-21T01:54:27Z</modified>
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<title>第22期相続アドバイザ養成講座開講</title>
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<issued>2012-01-19T23:33:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">第22期相続アドバイザー養成講座が開講しました。  1月20日(木)†1月23日...</summary>
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<dc:subject>第22期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第22期相続アドバイザー養成講座が開講しました。<br />
 1月20日(木)～1月23日(日)の4日間、前半10講座が行われます。<br />
 (後半2月3日～2月6日)</p>

<p>第一講座はおなじみの野口賢次氏です。</p>

<p>心に残ったこと。<br />
○遺言を書く目的。<br />
 「争いを防ぐ」<br />
 ためでなく<br />
 「兄弟の縁を切らないため」<br />
 <br />
他の兄弟に文句を言わせなくしてしまう遺言では縁が切れてしまう​ことがあります。<br />
 兄弟の縁が切れない、相続後も幸せに暮らせる遺言。<br />
 相続は奥が深いです。</p>

<p>○幸せについて<br />
幸せは手にいれるものではなく「感じるもの」「気付くもの」<br />
大金を相続しても、他の兄弟の方が多いと不平がでます。<br />
貰ったことの幸せに気が付けないと不幸になります。</p>

<p>○相続財産を無くしてしまう人<br />
親の財産をもらうのは当たり前だと思っている。<br />
だから感謝の気持ちがない。<br />
相続した財産は泡銭となって消えていく。<br />
感謝の気持ちが相続財産の重石となる。</p>

<p>○コンサルタントの人間力を高める方法<br />
無を使い切る<br />
笑顔・あいさつ・掃除・整理整頓・謙虚・感謝<br />
これらを使い切る。<br />
気づくかどうか。</p>

<p>資格は学ぶことで得られる。<br />
人格うは気付くことで得られる。<br />
資格と人格はコンサルタントとして社会のお役にたつための車の両輪。</p>

<p><br />
この第一講座が相続全体の総観図としての役割を果たすとともに、相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ協議会の理念のもとになっています。</p>

<p>「ＳＡ協議会理念」<br />
相続の研修と実務を通し　<br />
自分を磨き　<br />
人のお役にたち　<br />
社会に貢献する<br />
</p>]]>

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<title>2/9特別研修講座案内</title>
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<modified>2012-01-23T02:25:35Z</modified>
<issued>2012-01-19T05:32:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">「倫理研修会」 当協議会会員として、「業務における倫理の遵守」と「各種法令等の遵...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「倫理研修会」</p>

<p>当協議会会員として、「業務における倫理の遵守」と「各種法令等の遵守」を改めて確認して頂くために…専務理事・常務理事・顧問弁護士が解説いたします！</p>

<p>相続実務に際しての法令順守とその対応策 <br />
１．当事者同士が揉めている場合の留意点 <br />
２．遺産分割協議の場に立ち会う時の留意点 <br />
３．弁護士法・税理士法に抵触しそうな時は弁護士・税理士とチームを組む<br />
４．相続アドバイザー協議会認定会員として、どこまで踏み込むべきか<br />
５．依頼者だけでなく、相続関係者の話を「聴く」ことの大切さ<br />
講師<br />
専務理事：内藤雄 氏<br />
専務理事：平井利明 氏<br />
常務理事：佐藤治夫 氏<br />
顧問弁護士：奈良恒則氏</p>

<p>日時／Ｈ２４年２月９日（木）<br />
　　　　１８時００分～２０時００分<br />
場所／株式会社週刊住宅新聞社4F（大教室）<br />
料金／無料</p>]]>

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<title>第48回相続寺子屋案内</title>
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<modified>2012-01-18T01:52:50Z</modified>
<issued>2012-01-18T01:47:06Z</issued>
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<created>2012-01-18T01:47:06Z</created>
<summary type="text/plain">『信託勉強会』   不可能を可能にする信託とは†民事信託を中心に† 今回の勉強の...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『信託勉強会』<br />
 <br />
不可能を可能にする信託とは～民事信託を中心に～</p>

<p>今回の勉強の目的は、信託に興味をもってもらうことです。 <br />
信託とは何か。信託で何が出来るのか。信託の可能性を皆で勉強しましょう！ <br />
民事信託の事例は少なく手探りの状態です。 <br />
会員の仲間が実務で利用し、その事例を寺子屋で話してもらうことを願っています。</p>

<p><br />
講師／中條 尚 氏（SA協議会常務理事） <br />
株式会社 ホリホーム：取締役部長 <br />
相続プラザ小田原 行政書士 中條尚事務所：代表 </p>

<p>日時／平成２４年２月１５日（水）１８：３０～２０：３０ <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（大教室）<br />
参加費／２,０００円<br />
会員限定セミナー<br />
 <br />
テキスト／「信託を活用した新しい贈与のすすめ」（大蔵財務協会：笹島修平 著）を利用します。 <br />
※ 本が無くても御参加出来ます！ <br />
笹島先生のセミナーを聞かれた方、是非ご参加ください。 </p>]]>

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<title>第47回相続寺子屋報告</title>
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<modified>2012-01-18T23:37:55Z</modified>
<issued>2012-01-18T01:42:52Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2012:/katsudo/blog/2.396</id>
<created>2012-01-18T01:42:52Z</created>
<summary type="text/plain">第47回相続寺子屋「不動産鑑定事例紹介」の報告です。 講師は永井 宏治 氏氏（不...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第47回相続寺子屋<a href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/12/47.html">「不動産鑑定事例紹介」</a>の報告です。<br />
講師は永井 宏治 氏氏（不動産鑑定士）です。</p>

<p>当初の申告の評価額6,100万円が純山林で評価して180万円に。</p>

<p>これは市街化区域にある住宅地のお話です。<br />
全面道路には路線価が付されています。<br />
しかし傾斜がきつく、木に覆われています。</p>

<p>ポイントは、この土地に純山林評価を適用することが出来るかです。<br />
適切出来ることを税務署に示すため鑑定士の意見書をつけます。</p>

<p>純山林の目安に傾斜が30度以上というものがあります。<br />
そのため、高低測量を行い傾斜を算定します。<br />
周辺に住宅があり、路線価も付されていることから、この土地を宅地分譲した場合の採算をシュミレーションします。<br />
採算はマイナスです。<br />
これらを総合して純山林だと主張するのです。</p>

<p>この事例の純山林評価は約3,000円／㎡です。<br />
地域によっては数百円／㎡レベルとなることもあるそうです。<br />
”純山林”覚えておきたい言葉です。</p>

<p>その他、鑑定評価で2,800万円が1,000万円になった事例。<br />
逆に、鑑定評価より財産評価基本通達の不整形地等々で評価したほうが低くなった事例。</p>

<p>鑑定評価をすることが目的でなく、適切な評価をし、お客様の税負担を低くするという目的のもと税理士・測量士・建築士等と連携して仕事に取り組んでいる姿勢が伝わってくるお話でした。<br />
講座の冒頭には実際の鑑定評価書を見ながらの説明もあり参考になりました。<br />
貴重なお話ありがとうございます。</p>

<p><br />
※広大地判定のワンポイント<br />
分譲マンション、戸建分譲が混在している場所は、広大地の適否を迷います。<br />
そんなとき、事業が行われた時期が判断材料のひとつになります。<br />
マンションはバブル等でマンションが好調なときに建ったもので、戸建分譲は最近のものならば、現在は分譲マンションは難しいという判断材料になります。</p>

<p>様々な要因を調べ広大地判定をしているようです。<br />
迷ったら、永井さんに相談しましょう！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>平成24年度活動予定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/12/110.html" />
<modified>2012-01-06T23:45:11Z</modified>
<issued>2011-12-19T23:48:19Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.395</id>
<created>2011-12-19T23:48:19Z</created>
<summary type="text/plain">1月10日（火曜日）  立川市社会福祉協議会／相続相談  場所／伊勢丹立川店６階...</summary>
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<dc:subject>活動予定</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1月10日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>1月18日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／不動産鑑定事例紹介<br />
講師／永井宏治氏　(不動産鑑定士)</p>

<p>1月20日（金）～1月23日（月）<br />
第22期相続アドバイザー養成講座<br />
短期集中講座前半<br />
場所／週刊住宅新聞社4F</p>

<p>1月24日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
 責任者：平井 利明　氏</p>

<p>2月3日（金）～2月6日（月）<br />
第22期相続アドバイザー養成講座<br />
短期集中講座後半<br />
場所／週刊住宅新聞社4F</p>

<p>2月9日（木曜日） 18:00～20:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／倫理研修会<br />
講師／内藤雄(SA協議会専務理事)<br />
 　　　　平井利明(SA協議会常務理事)<br />
　　　　 奈良恒則（SA協議会顧問弁護士）</p>

<p>2月14日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>2月15日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／信託勉強会<br />
講師／中條尚氏(SA協議会常務理事)</p>

<p>2月28日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>3月13日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>3月21日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／本波博見氏（建築士）</p>

<p>3月27日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>3月28日（水曜日）<br />
17:00～<br />
NPO法人相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ協議会総会<br />
18:00～20:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>4月4日（水）～7月25（水）<br />
毎週水曜日18:30～20:40<br />
第23期相続アドバイザー養成講座<br />
場所／週刊住宅新聞社4F</p>

<p>4月10日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>4月19日（水曜日） 18:00～20:00<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／相続寺子屋50回記念公演<br />
講師／野口賢次氏（SA協議会副理事長）</p>

<p>4月24日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>5月8日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>5月14日（月曜日） 18:00～20:00<br />
 特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
 演題／農地法（仮題）<br />
 講師／平井利明(SA協議会常務理事)</p>

<p>5月17日（木曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／矢部 一臣氏(司法書士)</p>

<p>5月22日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
 責任者：平井 利明　氏</p>

<p>6月12日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>6月18日（月曜日） 18:00～20:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>6月21日（木曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>6月28日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>7月10日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>7月18日（水曜日） 18:00～20:00<br />
 相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>7月23日（月曜日） 18:00～20:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／(仮題)素心のすすめ<br />
講師／池田繫美　氏</p>

<p>7月24日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>8月14日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p></p>

<p>8月28日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
 責任者：平井 利明　氏</p>

<p>8月29日（水曜日） 18:00～19:00<br />
 相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
 演題／<br />
 講師／<br />
 勉強後暑気払い</p>

<p>9月8日（土曜日） <br />
特別研修講座 in 大阪<br />
場所／<br />
演題／ <br />
講師／</p>

<p>9月11日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>9月15日（土曜日） 10:00～17:00<br />
上級ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ試験対策講座<br />
法理編　税務編</p>

<p>9月19日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p><br />
9月25日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
 責任者：平井 利明　氏</p>

<p>10月9日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>10月13日（土曜日） 13:30～15:30<br />
上級アドバイザー試験</p>

<p>10月17日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>10月19日（金曜日） 18:00～20:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>10月23日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>11月2日（金）～11月5日（月）<br />
 第24期相続アドバイザー養成講座 in 大阪<br />
 短期集中講座前半<br />
 場所／大阪</p>

<p>11月13日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>11月21日（水曜日） 18:30～20:30<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／</p>

<p>11月23日（金）～26日（月）<br />
 第24期相続アドバイザー養成講座 in 大阪<br />
 短期集中講座後半<br />
 場所／大阪</p>

<p>11月27日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
 責任者：平井 利明　氏</p>

<p>12月7日（金曜日） 17:30～19:00<br />
特別研修講座 <br />
場所／<br />
演題／<br />
講師／<br />
忘年会　</p>

<p>12月1１日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏</p>

<p>12月12日（水曜日） 18:00～19:00<br />
相続寺子屋 <br />
場所／週刊住宅新聞社4F<br />
演題／<br />
講師／<br />
忘年会</p>

<p>12月25日（火曜日） <br />
立川市社会福祉協議会／相続相談 <br />
場所／伊勢丹立川店６階「社協あいあいステーション」<br />
責任者：平井 利明　氏<br />
</p>]]>

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<title>第47回相続寺子屋案内</title>
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<summary type="text/plain">『不動産鑑定事例紹介』  †相続税申告において鑑定による時価申告をする際の留意点...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『不動産鑑定事例紹介』 </p>

<p>～相続税申告において鑑定による時価申告をする際の留意点～<br />
１．不動産鑑定評価書の読み方<br />
①不動産鑑定評価書の流れ（価格形成要因の分析～評価額の決定） <br />
②不動産鑑定評価における用語の解説（同一需給圏、最有効使用等） </p>

<p>２．ケーススタディによる路線価評価と鑑定評価の違い <br />
①路線価評価と鑑定評価における利用区分の相違 <br />
②評価対象面積について <br />
③鑑定評価におけるさまざまな減価要因 <br />
④鑑定評価と財産評価基本通達における広大地評価、純山林評価との違い </p>

<p>講師／永井 宏治 氏（ＮＰＯ法人 相続アドバイザー協議会 R／認定会員２０期生）<br />
株式会社 東京アプレイザル：不動産鑑定士 <br />
1979年 千葉県千葉市出身。平成 14年 明治大学商学部商学科卒業。I T企業勤務等を経て平成 20年 不動産鑑定士試験合格。平成 21年 株式会社東京アプレイザル入社。明海大学不動産研究センターにて不動産鑑定士実務修習課程における実地演習を修了。平成 23年不動産鑑定士登録。鑑定評価業務、広大地意見書作成業務に携わるほか、 CADによる広大地区画割り図面の作成等も行う。</p>

<p>日時／平成２４年１月１８日（水）１８：３０～２０：３０ <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社（大教室）<br />
参加費／２,０００円<br />
 <br />
会員様限定<br />
セミナー </p>]]>

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<title>第46回相続寺子屋報告</title>
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<modified>2011-12-15T01:12:46Z</modified>
<issued>2011-12-15T00:36:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">第4６回相続寺子屋「いいね！今から Facebookを始めましょう！」の報告です...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第4６回相続寺子屋「いいね！今から Facebookを始めましょう！」の報告です。<br />
講師は入村 匡哉 氏 （不動産鑑定士）です。</p>

<p>インターネット上で実際のフェイスブックを見ながらの説明してもらいました。</p>

<p>フェイスブックは実名登録が義務付けられています。<br />
写真を掲載している人も多く、安心して情報交換ができるため普及しています。<br />
日本人気質にもあっているようです。</p>

<p>しかし操作方法が難しいと感じる人が多いようです。<br />
講師の入村さんでさえ解らないことがあるそうです。</p>

<p>肝心なのは、基本操作に慣れることです。<br />
基本操作とは<br />
友達を見つけ、発言することです。<br />
友達の発言がよいと感じたら「コメント」したり「いいねボタン」を押します。<br />
この”いいねボタン”がフェイスブックの大きな特徴です。<br />
コメントするのは面倒でも、良い内容だと相手に意思表示できるからです。</p>

<p>応用編には<br />
グループの活用。（SA協議会のグループもあります）<br />
イベントを告知し友達を招待する。<br />
アルバムの利用。<br />
等々。</p>

<p>フェイスブックはネットワークの構築、出会いの場に活用できそうです。<br />
上手に活用していきたいものです。</p>

<p><br />
勉強会の後は忘年会です。<br />
志村さんから来年の干支の”たつ”の色別のホルダーがプレゼントされました。<br />
色によって来年の運勢を占います。<br />
仕事、お金、愛情、<br />
そして透明はリセットの年だということです。<br />
”透明な心に戻る”常に心がけたいことです。</p>

<p>今年１年ありがとうございます。<br />
来年も大いに寺子屋で学びましょう！</p>]]>

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<title>第46回寺子屋案内</title>
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<modified>2011-12-08T08:22:29Z</modified>
<issued>2011-12-08T08:18:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">『いいね！今から Facebookを始めましょう！』 † FacebookのAB...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『いいね！今から Facebookを始めましょう！』</p>

<p>～ FacebookのABC～<br />
《内容》今年は日本国内において急速に「 Facebook」の利用者が急増しました。「 Facebook」という言<br />
葉を耳にするだけでなく、友人や知人から招待や友達申請が舞い込んでくることも多くなってきていると思います。そして、相続アドバイザー協議会においても「F acebook」の活用を始めました。そこでそんな今だから、そもそも「F acebook」とは何か？「F acebook」の登録や基本的な機能や操作について取り上げます。「F acebook」初心者の皆様が「F acebook」登録をし、友達を作って、いいね！を押せるようになる段階を目指すことをセミナーの目的とします。<br />
初心者の皆様、大歓迎です！お待ち申し上げております！ </p>

<p>■講師／入村 匡哉 氏（１８期生） <br />
入村不動産鑑定：代表<br />
◆プロフィール◆ <br />
新潟県出身。立命館大学経営学部を卒業、不動産鑑定士として J－REIT、不動産投資ファンド等の投資用不動産に係る豊富な業務実績を有する。その後、環境コンサルティング会社にて建物診断・環境リスク評価を含めた多様な総合的不動産評価業務、法人営業を経験する。平成 21年入村不動産鑑定を開業し、現在は不動産鑑定評価及びコンサルティング業務を中心に従事し、「Facebook」の活用と可能性を日々研究している。 <br />
私関連の「 Facebook」ページは次の通りです。皆様の友達申請やアクセスをお待ちしております！ <br />
・「Facebook」個人ページ : http://www.facebook.com/newsan（入村匡哉） <br />
・「 facebook」ページ : http://www.facebook.com/F.Howmuch （不動産価値 How much!）</p>

<p>日時／平成２３年１２月１４日（水）１８：００～１９：００<br />
　　　　 ※ その後、恒例の【忘年会】を行います！ <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（小会議室）<br />
参加費／１,０００円 <br />
会員様限定セミナー </p>]]>

</content>
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<title>12/07特別研修講座開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/12/1207.html" />
<modified>2011-12-08T03:44:21Z</modified>
<issued>2011-12-07T01:07:59Z</issued>
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<created>2011-12-07T01:07:59Z</created>
<summary type="text/plain">10月14日に開催された特別研修講座『高齢化社会、増税時代には”相続マーケットは...</summary>
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<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>10月14日に開催された特別研修講座『高齢化社会、増税時代には”相続マーケットは拡大する”』の報告です。<br />
 講師は本郷尚氏 （税理士　タクトコンサルティング代表)です。</p>

<p>コンサルタントで大切なこと。</p>

<p>「何を目的にしているのか」</p>

<p>行動するにはリスクは避けられません。<br />
お客様がリスクを恐れ行動できなくなることがあります。<br />
そのとき振り返るのが</p>

<p>”目的は何だったのか”</p>

<p>何もしなければ目的は達成されません。<br />
何が問題だったのかに戻ることです。</p>

<p>そして<br />
「結論を出すのはお客様です」<br />
ではなく<br />
「いっしょにやっていきましょう」<br />
です。<br />
コンサルタントも当事者にならなければいけません。</p>

<p>お客様は損得だけでは動きません。<br />
気持ちで動くからです。</p>

<p><br />
増税、年金減少、医療費増<br />
よい話はありません。<br />
こんな時代はじっとして何もしないのが一番と、財布の紐をしめていたのでは解決になりません。<br />
財産は目減りし、なおさら何も出来なくなります。</p>

<p>自分が持っている財産を収益が生むものに変えていく。<br />
収益があるとお金が使えます。<br />
（いくら預金があっても収入がなければお金は使えません）<br />
有意義にお金を使い、豊かな生活がおくれます。</p>

<p><br />
本郷先生のお話を聴いていると<br />
「有意義に生きるためのお手伝いが出来るか」<br />
という想いが伝わってきます。<br />
資産活用はそのための手段のひとつなのでしょう。</p>

<p>本郷先生が言われた<br />
「目的」<br />
の本当の意味がわかったように思います。</p>

<p>ありがとうございます。</p>

<p><br />
研修講座の後は忘年会です。<br />
生のジャズ演奏が流れる中おこなわれました。</p>

<p>２１回連続講師をしてい頂いた、江口先生、林先生の表彰を行いました。<br />
お二人には今後もSA協議会を支えて頂きたいです。</p>

<p>名前ビンゴゲームをおこないました。<br />
各人が、会場にいる人から２５人の名前をカードに書き込んでいきます。<br />
呼ばれた人がそろえばビンゴです。<br />
一等は５万円の商品券です。<br />
10人が商品をもらえ、盛上がりました。</p>

<p>忘年会にふさわしい会となりました。<br />
来年も皆さんで共に学び、共に成長しましょう。<br />
ありがとうござます。</p>]]>

</content>
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<title>第21期SA養成講座を終えた受講生の声</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/11/21sa.html" />
<modified>2011-12-05T08:31:08Z</modified>
<issued>2011-11-24T08:28:28Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.390</id>
<created>2011-11-24T08:28:28Z</created>
<summary type="text/plain">第21期相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ養成講座を終えた受講生の方々の感想です。 〇溝渕　...</summary>
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<dc:subject>第21期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第21期相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ養成講座を終えた受講生の方々の感想です。</p>

<p>〇溝渕　真一氏（社会福祉士）の感想です。</p>

<p>「心の通ったアドバイス」<br />
　私の名刺には「社会福祉士・防災士」と肩書を載せていただいています。<br />
　今回、第２１期相続アドバイザー養成講座を受講させていただくにあたり相当な不安がありました。修了者は法律・税務・不動産関係の方々ばかり。「福祉職の私についていけるだろうか‥。」</p>

<p>　私は独立型社会福祉士として単独で事務所を経営しています。社会福祉士というのは福祉に関する相談・助言をする国家資格でその多くは老人福祉施設や障害者施設・病院などで相談員として勤務していることがほとんどです。一方少数ですが、最近は独立開業する社会福祉士も出てきました。<br />
　私は「成年後見人」として活動しています。超高齢社会において成年後見人の担い手が不足している現状で社会福祉士もその一員を担う役割ができました。</p>

<p>　相続アドバイザー養成研修でも度々「成年後見制度」が取り上げられ、相続と成年後見は非常に密接した関係であることを再確認したのです。<br />
　「成年後見制度は相続争いの前哨戦」と言われることもありまた高齢者の成年後見にはいずれ相続問題が関わってきます。私も今までに何度も成年後見人としての関わりから相続人からアドバイスを求められることがありました。</p>

<p>　成年後見人は成年被後見人（ご本人）の権利擁護者であり、物言わないご本人の代弁者です。相続アドバイスの際にも相続人の意向は理解しつつもご本人（被相続人）の立場になって意見を言うことが必要です。他の士業の方とちょっと異なるのは「福祉的視点があること」それが私たち社会福祉士の強みであり唯一のよりどころであると考えています。</p>

<p>　今回相続アドバイザー養成研修を受講して「傾聴」や「本人中心」の考え方は法律専門職や不動産関係の受講者には新鮮な考え方だったかもしれません。しかし災いを防止することができれば円満な相続ができるはずです。家族が相続によってより深い絆で結ばれることができるようにそんな「心の通ったアドバイス」ができる相続アドバイザーでありたいと思っています。</p>

<p>　短期養成研修での受講はあっという間に修了し、これからたくさんの勉強をする必要をより感じています。今回の養成講座で一緒に学ばせていただいた多くの仲間とさらに研鑽する必要性に気付かせてくれた講師の先生・協議会の皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。</p>

<p><br />
〇萩原和雄氏（㈱伸寛）の感想です。</p>

<p>「短期集中特別講座に参加して」</p>

<p>１１月を２期に分けた全２０講座を受講しました。久しぶりの座学ということで、高齢者の部類に属する者としては、少々窮屈さがありましたが、当初の期待通りの内容で満足しました。</p>

<p>今まで、独学で知識を広めてきましたので、相続全体の話を伺えるのは貴重な機会です。いくつもの再発見や目から鱗の体験の連続でしたし、講師陣の皆様もポイントを押さえて、参加者が往々にして誤解しそうなところを丁寧に解説されているのが印象として残ります。<br />
各講座のレベルも、ほぼ均等になされており、今回で２１期を重ねる講座の歴史を感じます。</p>

<p>希望としては、法人が絡んだの場合の相続が斎藤先生の事業承継のみでしたので、できればそれに関連した講座があると面白いかなと思いました。</p>

<p>芳賀理事長より、最後の言葉として、「ネットワークづくり」と「仕掛けづくり」を積極的にしてほしいとありました。今回の講座参加を無駄にしないよう努めたいと思います。</p>

<p><br />
〇中井勉氏(行政書士）の感想です</p>

<p>「あこがれの相続アドバイザー協議会！」<br />
なかなか空きがなく、三年越しでやっと相続アドバイザー養成講座を受講させていただくことができました。年齢も５２歳と、若い方々とともに机に向かうにはいささか面はゆいところもありましたが、はるばる東京に出て最先端の勉強をさせていただくわけですから気合も入ります。何といっても一回２時間１０分の講座がたて続けに三つもあり、一言も発することなく黙々と集中して学ぶという荒業です。午後一番の講義などは昼食後でいい塩梅になり居眠りでもしたら一生の不覚と、薬局で「眠らない薬をください」といって求めたアンプルの上にブラックコーヒーをがぶ飲みするほどの体制で臨みました。１１月で日も短く、朝の１０時から始まり終わるのは夜のとばりが下り始める午後６時１０分、３０年ぶりに学生時代を思い出し、心地よい疲労感と達成感を味わいました。</p>

<p>２０年もやっている行政書士、１３年にもなる不動産業…。そんな仕事の中でいつも折にふれてお出ましになるのが「相続」でした。しかし、相続という問題を断片的にしか捉えることができず、ただただ事務的に処理し、これほどまとまった大きなテーマであるなどとは、およそ思いもつかなかった自分の見識のなさ、軽率さに呆れます。</p>

<p>全部で２０もの講座を一言も漏らすまいと食い入るように聴きました。それぞれ相続に関連したテーマを、恐ろしいほど分かりやすく深堀をして説いて下さる講師の先生方の明晰な頭脳と実務に活かす洗練された振る舞いに憧憬さえ覚えました。こうして膨大な知識と目から鱗の考え方を短期間に詰め込まれ、私は何か自分が別人になったように感じました。最初の４日間にわたる１０講座と後半の１０講座の間には約２週間の間隔があるのですが、その間にも、実務の現場で幅広く相談者の悩みを解消する道の数々を提示できる自分がいました。これは以前では考えられなかったことです。でも、お客様と話しながらふっと気づいたことがあります。それは、単に知識の羅列や方法のアドバイスだけならコンピューターにでも出来る、ということです。実際、過去に事務的に事件をこなしていた自分には相談者の個性やその人となりは問題ではなく、型にはまった手続き的な側面しか見えておらず、いま一つお客様の反応も良くなかったのです。</p>

<p>なぜ、相続アドバイザー協議会の講師の先生方や役員の皆様に触れると気持ちが落ち着くのだろう？なぜ、温かいものに包まれたような安心感があるのだろう？―５２歳にもなって野暮ったいことを言うんじゃないと誹りを受けても、偽りなく感じたのがそんな“温かいこころ”です。それが全ての学びの根底にあって、脈々と流れているということです。「相続は誰に頼むかで大きく結果が変わる」これはどこでも聞かれることばですが、その上に、多くの悩める方々の幸せを願い続けるＮＰＯ法人相続アドバイザー協議会の「相続は心のコンサルティング」という方向性は正に協議会の面目躍如と言えるのではないでしょうか。</p>

<p>今回の養成講座の受講を通じて、たくさんの皆様と知り合うことができました。講師や役員の先生方からも「解らないことがあったらいつでも聞いてください」と優しく接していただき、大きな財産を得たような感があります。しかし、何といっても相続の世界は幅広く、法律や税制も猫の目のように変わります。今回の学びをステップにこれからも相続アドバイザー協議会の皆様の末席にあって、常に勉強を怠らず研鑽してゆきたいと思います。本当に有難うございました。</p>

<p><br />
〇神谷　直氏（司法書士）の感想です。</p>

<p>相続問題の相談窓口になる自信がついた、というのが大きい成果です。</p>

<p>司法書士は、あくまで相続の登記申請を職務にしておりますので、極論すれば、相続登記に必要な最低限の情報を聞き出して、登記申請をすれば終わりとも言えます。</p>

<p>しかし、相続問題を抱えている人の悩みは、当然のことながら、「登記をどうする」にとどまりません。<br />
相続発生前であれば、遺言を残した方がいいのか、相続人となる兄弟の一人が認知症で大丈夫か、とか。<br />
相続発生後であれば、税金の問題、遺産をどう分割するか、細かい諸手続きは何が必要か、とか。</p>

<p>その多岐にわたる悩みを事前にある程度予測できれば、自信を持って対応し、大まかな道筋を示した上で、<br />
司法書士ができることは私が代理して、司法書士ができないことは出来る人を紹介できればいいな、と思っていました。<br />
ただ、その学習と人のネットワークをどうしたらいいかと日々悩んでいたところ、見つけたのがこの講座でした。</p>

<p>講義のスピードについていくのが、大変でしたが、知りたかったことを学習でき、大きな収穫となりました。<br />
また、ネットワークの面でも、講師の先生方を始め、士業、不動産業・生命保険業の方々と親交を深めることができ、手ごたえを感じております。<br />
あとは、地元で自分が主となって相続問題解決のネットワークを作ってゆきたいと思っています。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p><br />
○伊藤裕子氏（税理士）の感想です。</p>

<p>　「こういう相続は最悪の状況です。こういう相続にならないように、ご指導をしなくてはなりません。」各講師の先生方から例が挙げられ、何度も聞いたこの言葉。今、承っている案件は、難解であると認識していましたが、‘最悪の状況’と思い知らされました。</p>

<p>　税制改正や時代の流れから、資産税関係のご相談は今後も増加すると判断し、既存の知識のボトムアップを目的に、経験豊富な講師陣からご講義を受けられる講座に魅力を感じて、申し込みをしました。受講してみると、知識だけでなく、具体的事例や、心のこもったツールの惜しげもないご紹介があり、早速使わせていただいています。</p>

<p>　組織の方々からのご挨拶や懇親会を通して、相続アドバイザー協議会の設立の意図を知りました。「その人の幸せは何か、を考えると問題の本質がみえてくる。そこから何をしなければならないか、はっきりしてくるのです。」受託案件のお客様の顔が浮かんできました。</p>

<p>　無償独占業務となっている仕事をしていく立場だからこそ、各士業や専門家の方々と連携をして、ご相談を受けた方々の力になりたい。人間力を身に付けるべく、勉強を継続しなくてはならない。そう強く感じた講座でした。</p>

<p></p>

<p>☆感想が届き次第、随時掲載いたします。<br />
</p>]]>

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<title>第45回相続寺子屋報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/11/45_1.html" />
<modified>2011-11-16T23:52:14Z</modified>
<issued>2011-11-16T22:51:37Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.389</id>
<created>2011-11-16T22:51:37Z</created>
<summary type="text/plain">第45回相続寺子屋「不動産業と相続アドバイザー」の報告です。 講師は今泉 浩一 ...</summary>
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</author>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第45回相続寺子屋「不動産業と相続アドバイザー」の報告です。<br />
講師は今泉 浩一 氏（㈱明和地所）です。</p>

<p>「人を愛し、浦安の街を愛す」<br />
こんな言葉が似合うかたです。</p>

<p>レジメの最後の言葉が、今泉氏の仕事に対する姿勢をあらわしています。<br />
『ほとんどの人が、自分の老後に不安をもっています。<br />
それは、自分の未来が見えていないからです。<br />
相続対策についても、ほとんどの人が、何が問題なのか判っていません。<br />
ですから、それを目の前に提出して、「さて、貴方はどうしますか？」と問い掛ければ、自分はどうしたいか、が自分で判ってきます。<br />
それが「相続アドバイザー」の仕事になるのではないか、と私は考えています』</p>

<p>相続対策のキーワードは<br />
「自分の老後を豊かに」です。<br />
そして、残ったお金を子供に渡す。<br />
そのための遺言書をつくり、子供達にも伝え理解してもらう。<br />
このことが子に親孝行を道徳として教えることになると言われています。<br />
結果幸せな相続に結びつきます。<br />
（「親は子のことを本能的に考えていますが、子は教えないと親のことを考えない」身にしみる言葉でした）</p>

<p>今泉氏に相談すると、相談者自身は何が大切かに気が付くのでしょう。</p>

<p>事例をいくつか紹介して頂きました。<br />
その中で、強調されていたのが事前の対策の重要性です。<br />
事前に相談をされるよう、毎月セミナーを開催され、多くの相談を受けています。<br />
対策した結果、幸せになってもらい、不動産の仕事にもつながります。</p>

<p>相談事例、それに伴い得た本業である不動産の報酬のお話。<br />
「本業に付加価値をつける」<br />
相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰとしての理想的なあり方です。<br />
相続ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰとしての役割を再確認できました。<br />
ありがとうございます。</p>

<p>※液状化対策のお話も興味深かったです。<br />
今泉氏は街の復興のため、液状化対策にも尽力されています。</p>]]>

</content>
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<title>相続フォーラムin立川報告</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/11/in.html" />
<modified>2011-11-09T21:33:14Z</modified>
<issued>2011-11-09T20:36:13Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.388</id>
<created>2011-11-09T20:36:13Z</created>
<summary type="text/plain">11月9日に開催された『相続フォーラムinたちかわ』の報告です。 主催　相続アド...</summary>
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</author>
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>11月9日に開催された『相続フォーラムinたちかわ』の報告です。<br />
主催　相続アドバイザー協議会<br />
共催　立川市社会福祉協議会</p>

<p>冒頭、SA協議会専務理事の平井氏のお話がありました。<br />
「相続は税金や法律だけでない。<br />
今日は、法律がどうなっているのか、税金をどう計算するのかを知ってもらうことより、何が家族にとって大切かを<strong>気が付いてもらえたら嬉しい</strong>」<br />
相続争いにならないことの大切さに気が付いて欲しいとの思いが伝わってきます。<br />
立川市社会福祉協議会で6年間相続相談を担当してきた平井氏ならではの言葉です。</p>

<p>基調講演は「相続と遺言の基礎知識」です。<br />
講師は立川市公証役場公証人の榊先生です。</p>

<p>遺言を書く必要性を現場を通じて解りやすくお話して頂きました。<br />
そして早期の相続準備と遺言の必要性を強調されました。<br />
「まわりから言われて遺言を書くのではなく、判断能力がしっかりしている内に自分の意思で書くこと。<br />
自分の財産は死後も自分で決めるのが原則」<br />
自分の老後生活を充実して送って欲しいとの想いからの言葉です。</p>

<p>この他にも、ミニセミナーが４つ行われました。<br />
個別相談も16組みあり、具体的な相談ばかりです。<br />
来場された方々の様子から相続に対する関心が高いことが伺えます。</p>

<p>フォーラムが「気付き」の場となることを願いたいです。</p>]]>

</content>
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<title>第21期相続アドバイザ養成講座開講</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/11/21_2.html" />
<modified>2011-11-03T21:31:42Z</modified>
<issued>2011-11-02T21:04:29Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.387</id>
<created>2011-11-02T21:04:29Z</created>
<summary type="text/plain">第21期相続アドバイザー養成講座が開講しました。 11月03日(木)†11月06...</summary>
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<dc:subject>第21期相続アドバイザー養成講座</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/">
<![CDATA[<p>第21期相続アドバイザー養成講座が開講しました。<br />
11月03日(木)～11月06日(日)の4日間、前半10講座が行われます。<br />
(後半11月18日～11月21日)</p>

<p>全国各地から受講生の方々が集まってきます。<br />
学ぶ熱気につつまれて、講座が開講されました。</p>

<p>第一講座はこれから行われる20講座の相関図の役割を果たします。<br />
法律編、税務編、総集編とわかれています。<br />
時間も他の講座より１時間多い３時間です。</p>

<p>相関図で大切なのは、講座を通して一貫した芯となる部分です。<br />
それが最後の１時間で話された<br />
「相続は心のコンサルティング」<br />
という考えです。</p>

<p>野口氏が繰り返し言われたことは<br />
「相続人の幸せを守る」<br />
「感謝の気持ちと譲る心の大切さ」<br />
これを実行するためにはアドバイザーは学び、人格を形成していかなければなりません。</p>

<p><strong>”アドバイザーの「徳」で相続人の「徳」（譲る心）を掘り起こす”</strong>講座を象徴する言葉です。</p>

<p><br />
相続は、税金、法律、測量、登記、不動産、保険等々各分野に及びます。<br />
各分野の方々のネットワークが欠かせません。<br />
ネットワークで大切なのは、共通した理念です。<br />
同じ想いを持った仲間と共に仕事をし、お客様を幸せに導く事が出来れば素晴らしいです。<br />
大いに学んで頂き、協議会がネットワーク作りの場となれば幸いです。</p>

<p>１日３講座も４日ありハードですが、健康に気を付け頑張ってください。<br />
ありがとうございます。</p>]]>

</content>
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<title>第45回相続寺子屋案内</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.souzoku-adv.com/katsudo/blog/archives/2011/10/45.html" />
<modified>2011-10-29T22:26:16Z</modified>
<issued>2011-10-29T22:13:03Z</issued>
<id>tag:www.souzoku-adv.com,2011:/katsudo/blog/2.386</id>
<created>2011-10-29T22:13:03Z</created>
<summary type="text/plain">『不動産業と相続アドバイザー』  ※ 内容につきましては、下記を御参照ください。...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>『不動産業と相続アドバイザー』 <br />
※ 内容につきましては、下記を御参照ください。 </p>

<p>講師／今泉 浩一 氏（ＮＰＯ法人 相続アドバイザー協議会 R／認定会員１８期生）<br />
株式会社 明和地所：会長<br />
●経歴・1 941年 1月福岡県筑紫野市阿志岐 2536に生まれる <br />
・1 966年 3月早稲田大学法学部卒業<br />
・1 979年 2月(株)明和地所を創立 代表取締役となる<br />
・2 007年 11月 (株 )明和地所会長に退き現在に至る<br />
●著書「息子への手紙」<br />
「社員への手紙」<br />
「社員成功塾」 <br />
「豊かに生きる為の賃貸経営」<br />
「不動産でお金持ちになり、幸せになる！」<br />
「豊かな老後を過ごし、子供達が相続で争わない為に！」<br />
「日本一学（浦安編）」 その他多数</p>

<p>日時／平成２３年１１月１６日（水）１８：３０～２０：３０ <br />
場所／株式会社 週刊住宅新聞社：４Ｆ（小教室）<br />
参加費／２,０００円<br />
会員様限定セミナー</p>

<p><br />
『不動産業と相続アドバイザー』</p>

<p>人は衣・食・住がなければ生きていけません。その中でも「住まいが無いと人としての誇りある生活ができません」そのお世話をすること「住まいについての家族の夢を実現すること」が不動産業者の仕事だ、と思って35年間浦安市で不動産の仕事をして生きてきました。そして、私自身が60歳になり、「7年かけて息子に事業を引き継がせること」をやり、会長として「残る人生を如何に生きるべきか？」模索しました。 </p>

<p>その時、相続アドバイザー協議会の存在を知りました。特に野口副理事長の「心を繋ぐ相続」を読み「これだ、これだ！これが私の最後のライフワークになるだろう！」と直感したのでした。 </p>

<p>しかし、すぐには相続アドバイザー協議会の講座を受けることはできませんでしたので、手当たり次第に相続に関する本を読み、文章にまとめて見ました。相続について学ぶ程に「相続問題は不動産に関する問題が多いこと」が判ってきました。更に「相続は､お金持ちだけの問題ではない！」「親の生き方、子供の生き方、家族のあり方に関する重大問題である！」「相続は､親が死んでから始まるものではなく、生きている内から始まっている！」と言うことも判ってきました。 </p>

<p>そして、ついに「相続問題を弁護士や税理士だけに任せておけない!」「相続問題に一番近くで対応できるのは不動産業者である！」「これを私の最後のライフワークにしよう!」と決意するに至りました。もう居て<br />
も立ってもいられなくなり、「豊かな老後と争わない相続セミナー」を始めました。 </p>

<p>それから9ヶ月後にやっと相続アドバイザー協議会の18期の講座を受けることが出来ました。講座は期待通りに素晴らしいもので､受講する度に「実務上の本当の姿を教えて頂けて、その度に自分も相続の専門家に近づいていくことが実感できて、講師の方々に感謝することばかり」でした。 </p>

<p>そして、市民の皆さんの前で､相続と不動産のことでお役に立てる今の私になることが出来ました。その時以来、私は以下のセミナーを開いています。 </p>

<p>●第２水曜日／9:30～12:00 「不動産でお金持ちになり､幸せになる!」<br />
●第３水曜日／9:30～12:00 「豊かな老後を生き、子供達が相続で争わない為に!」<br />
※ 尚「会長個別相談」も随時お受けしていますのでご気軽にお申し出下さい。</p>

<p>先日も「会長個別相談」で心身症で苦しんでいる娘さんのことが心配なご高齢の方から相談を受けて、相続の仕方と遺言状の書き方等をお話ししましたら、「そんな発想は自分になかった。それが争わない相続のあり方ですね。これで心配事が解決できます！」と涙を流しながら御礼を言われました。私こそ人のお役に立てて嬉しい限りです。 </p>

<p>又、私は、我が社の月刊誌「浦安に住みたい!」（30,000部）に上記の内容のレポートを書いています。セ<br />
ミナーと情報誌の発行は、市民の方に相続のあり方を知って頂くのに有効です。その故か、各地域の老人会や社協からの講演依頼が多くなりました。 </p>

<p>そのようなことをやり続け、市民の皆様のお役に立つことを続ければ、㈱明和地所のブランドを上げること<br />
になり、企業の永続的な発展にも寄与できている、と思います。 </p>

<p>相続アドバイザーの資格者は、「相続アドバイザーの資格をどう活かして自分の仕事に結び続けるか？」が重要だ、と思いますが、私が「相続寺子屋」で発表することができるとしたら、私が今やろうとしていることを具体的にお話しすることしかないか、と思います。ですから、資料等をお持ちして、相続アドバイザーとしての自分発表の場として臨みますが、どうしたらもっと良くなるか等々皆様のお考えを聞かせて下さい。どうぞ宜しくお願い致します。 </p>]]>

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<title>12/7特別研修講座案内</title>
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<modified>2011-10-29T22:11:37Z</modified>
<issued>2011-10-29T22:03:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">「特別研修講座」&amp;「忘年会」 日時／平成２３年１２月７日（水） １７時３０分†２...</summary>
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<dc:subject>活動案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「特別研修講座」&「忘年会」</p>

<p>日時／平成２３年１２月７日（水） １７時３０分～２１時００分（開場：17時00分） <br />
会場／明治記念館（講演会：東館 2F「鳳凰の間」／忘年会：東館 1F「芙蓉の間」<br />
東京都港区元赤坂2-2-23  http://www.meijikinenkan.gr.jp </p>

<p>【講演会】17:30～18:50<br />
『相続前、相続中、相続後に、アドバイザーはどう対応すべきか』 <br />
◆ 仕事の原点を見直す </p>

<p>講師：本郷 尚 氏<br />
税理士法人 タクトコンサルティング<br />
代表社員・税理士 <br />
昭和 48年：税理士登録。昭和 50年：本郷会計事務所開業。昭和 58年：株式会社タクトコンサルティング設立。平成 15年：税理士法人タクトコンサルティング設立。不動産活用・相続・贈与・譲渡など資産税に特化したコンサルティングを展開。資産税を軸足とした税理士として執筆、講演などで活躍中。その軽妙洒脱な文章・語り口は定評がある。</p>

<p> 【忘年会】19:00～21:00 <br />
《養成講座20回講演「感謝状」授与式》 <br />
・江口正夫氏：海谷・江口・池田法律事務所 <br />
・林弘明氏：㈱ハート財産パートナーズ<br />
お楽しみゲームもあります！</p>

<p>会費／会員の方： ８,０００円（SA協議会会員） <br />
　　　　 一般の方：１０,０００円</p>]]>

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