NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



時代が求める新たなプロ
相続アドバイザー


¥1,890(税込)
相続アドバイザー協議会(著)
出版:週刊住宅新聞社


「相続の専門家」を育てるお手伝いができること それが私たちの喜びです。
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2010年03月10日

鳩ヶ谷市市民相談会

平成22年1月より、埼玉県鳩ヶ谷市からの依頼に基づき市民相談(相続分野)に毎月1度、「相続アドバイザー協議会会員」を派遣することになりました。
今まで行ってきた立川社会福祉協議会の相談会に次いで、公共団体への相談員の派遣は2ヶ所目になりますが、相続アドバイザー協議会の理念に沿う社会活動と自負しております。
相続問題を抱えている鳩ヶ谷市民の方のお役にたてれば幸いです。

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2009年12月22日

立川相続相談会

本日、立川市社会福祉協議会の今年最後の相続相談会が開かれました。

相談会の責任者であるSA協議会の常務理事の平井氏に話を聴きました。
相談者は毎回定員いっぱいの3組になることが多く、財産の大小にかかわらず問題が複雑化しているようです。
遺言の相談が多いのも特徴です。

相続の知識がまったくない方と、相続を勉強している方に二極化しているようです。
勉強されている方は法律面ばかり勉強されているので、権利意識が強くなり、心の部分がおろそかになりがちです。
知識が無い方は、いらぬ心配をしている事が多いようです。

相続で何が大切かをきちんと勉強する場が少ない事がわかります。
そんな中、この相談会は貴重な存在なのでしょう。
この相談会も来年3月で5年になります。
ますます重要が高まることが予想されます。


相続アドバイザー協議会の今年の行事も今日で終了です。
これからも社会のためになれるよう努力していきたいと思います。
来年もよろしくお願い致します。
ありがとうございます。

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2009年01月13日

立川相続相談会

明けましておめでとうございます。
今年は変革の年になるでしょう。

今年最初のSA協議会の行事です。
この相談会も今年で5年目を迎えます。
200名を超える方が相談に来られました。

本日も3組(定員3組)の相談者が来られました。
目の前の相続問題だけでなく、隠れた問題に気付いてもらえたようです。
その事の方が問題の本質だったようです。
短い相談時間に相談員が出来る事は限られます。
肝心な事は問題の本質が何かに気が付いてもらうことです。

この相談会が社会のお役に立てるよう精進していきますので、今年も宜しくお願い致します。
ありがとうございます。

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2008年12月23日

立川相続相談会

本日、今年最後の相談会が開催されました。

相談者は2組です。

相続が発生しけれど何をすればよいのか、どこへ誰に相談してよいのか分からない。
相続税の非課税の範囲なので一般的な手続きの方法と、依頼先の専門分野をアドバイスしました。
このような方々に対してどれだけお役に立てるかが我々の使命です。

もう1人の相談者は、2度目の相談です。
前回のアドバイスが良かったので、今回の相続でも相談に来られたのです。
嬉しいですね。
相談者に育てられていると実感出来るときです。


相続アドバイザー協議会の今年の行事は今日で終了です。
一年間ありがとうございました。
来年も協議会の理念、
「相続の研修と実務を通じて、自分を磨き、人の役に立ち、社会に貢献する」
に基づき活動してきますので宜しくお願い致します。

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2008年10月28日

立川相続相談会

立川相続相談会の現況報告です。

定員は3組ですが、毎回ほとんど3組の相談者が訪れます。
相談の内容は様々です。

裁判をする直前の方。
弁護士が入り争っている方。
調停中の方。
等々。

多くの方は
「気持ちの整理が出来ました」
「何か吹っ切れた」
等、相談出来た事を感謝されます。

相談員が話をよく聴いた後、「心」の部分の話をするからでしょう。
他の相談所は法律論が中心だと思います。
相続で悩んでいる方の多くは心のよりどころを探されています。
その方に法律の話をしても根本的な解決にはならないのです。

「相続問題の入口の段階で、心の部分のアドバイスが出来れば、相続問題で苦しむ人が減るのでは」
と相談員の方は話されています。

今年で4年目の立川相続相談会。
社会のお役に立っていると確信できます。

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2008年01月08日

立川相続相談会01/08

01月08日(火)立川市社会福祉協議会主催の今年最初の相続相談会が行なわれました。

相談者は 2組でした。(定員3組)

相談内容
すでに調停を行っている方の相談でした。
相談員が話したことは譲ることの大切さ。
亡くなった親は子供達が争っている姿をみてどう思うか。
等々。争うことの愚かさを話ました。

相談者は争う事の愚かさに気がついたようです。
気持ちがすっきりしましたと笑顔で帰られました。
おそらく、次回の調停でまとまるのでしょう。

相続争いはちょっとしたボタンの掛け違いから生じます。
その事に気が付かせるのもコンサルタントの理念・力量なのでしょう。

相続争いは無益です。
今年も相談会が相続争いの予防・解決の一助になる事が出来れば幸いです。

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2007年12月26日

立川相続相談会12/25

12月25日(火)立川市社会福祉協議会主催の今年最後の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )
1年を通じ毎月2回(第二、第四火曜日)開催していますが、ほとんど定員いっぱいになります。
そして相談に来られる方の大半は相続税のかからない方です。
資産家の方はそれなりに相談する場所があるようですが、それ以外の方(相続件数の大半)はどこに相談に行けばよいかわからないというのが現状なのでしょう。
この方々の相談の場の普及が望まれます。

そして相談者の問題を解決するのは、法律ではなく「心」であるということです。
今回の相談者の方が言われていたことが印象的です。
「相談に行っても法律の手続の話ばかりで、心の部分を支えてもらえない」
話を親身になって聴いてもらえないのでしょう。
特に資産が少ない方の相談はフィーが多くもらえないため、事務的になりがちです。

この相談会に来られた方は、笑顔で帰られる方が多いようです。
他では聴いてもらえない、心の奥の部分を癒されたからではないでしょうか。そして、そこに問題解決の気づきが生まれるのではないでしょうか。

相談者の帰る時の笑顔が相談員へのなによりの贈り物です。
相談に来て頂いた方々に感謝です。

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2007年09月12日

立川相続相談会09/11

9月11日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )
3組共女性です。
相続の主役は女性なのでしょう。

相談内容

親子間の感情のもつれ。
この子には財産をあげたくない。
感情のすれ違いなのでしょうか。
相続相談が人生相談とカウンセリングになっていきます。

法律だけでは相続コンサルは出来ないことを改めて教えられます。

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2007年08月29日

立川相続相談会08/28

8月29日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

相談内容

相談は相続のことばかりではないようです。
相続とは違う分野の相談がありました。
相談者の方はどこで相談してよいかわからなかったのでしょう。

しかし入口が相続相談ではなくても、相続問題としても考えなければならない問題でした。
問題があれば、相続でその問題を引継ことにもなるからです。

相続相談の深さを感じます。


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2007年08月14日

立川相続相談会08/14

8月14日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

暑さにもかかわらず定員の3組の方が相談にこられました。
お盆休みでも相続の悩みは休むことはないのでしょう。

相談の内容

○認知されていない子からの相談。
亡くなった父の相続財産がもらえるか。
しかし認知の訴えの期限(死亡後3年以内)を超えてしまっている。

○1人暮らしの高齢の兄の財産を相続した妹からの相談では1人暮らしの高齢者の相続が現実化していることを実感。

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2007年07月25日

立川相続相談会07/24

7月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 2組でした。(定員3組 )

●相談の内容

相続人予定者に行方不明者がいる場合の相談です。
親に遺言をかいていもらう必要性。
行方不明者本人の財産の対処。
失踪宣告の利用の困難さ。
不在者財産管理人制度の利用方法。
等々を相談者にアドバイスしたようです。
的確なアドバイスが求められる相談です。

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2007年07月12日

立川相続相談会07/10

7月10日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

●相談の内容
高齢の両親を長男が両親の家で(借地)見ている。
兄弟は相続のとき何もいらないと言っている。
相続のときもめないよう何かしておくことがあるか。
借地権の譲渡はどのようにするのか。
預金の管理は。
等々。
相談されたようです。

最後に聞かれたそうえす。
「こういう相談はどこでしたらいいのでしょう。弁護士さんでも税理士さんでもないと思うのですが」
相談員は
「まさにこういう相談の窓口になるのが「相続アドバイザー」です」
と答えました。

相続アドバイザー」の役割と存在価値は大きく、
もっと世の中に広く知ってもらうことが大切だと感じたようです。

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2007年04月24日

立川相続相談会04/24

4月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

●相談の内容

叔母から遺贈で財産をもらった甥夫婦が、叔母を面倒を見た皆で分けたいという相談。
自分が財産をいかに相続できるかでなく、いかに皆で分け合えるかという相談です。

このような形で受け継がれた財産は、皆を幸せにするのでしょう。
「感謝と譲る気持ち」のある人からの相談で、話が弾んだそうです。


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2007年04月11日

立川相続相談会04/10

4月10日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

●相談の内容

☆遺言を書いていた父より先に、受遺者が亡くなった方の相談です。
亡くなった時点でこの遺言は無効です。
相談内容は複雑になります。


☆息子夫婦と同居を考えている方の相談です。
相続を考え、遺言の相談。等々。
二世帯住宅に付随する問題は多岐にわたります。


相談員の感想です。

無料相談の域を超えた問題も多くなった。
それだけこの相談会への信頼が高まっていると感じる。


相続アドバイザの役割の重要性はますます高まります。

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2007年03月27日

立川相続相談会03/27

3月27日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組 )

●相談員の感想

子供のいない夫婦の遺言に関するご相談です。
○全て妻に相続させたいが、どうすればよいのか。
○遺言を書く時私の兄弟に承諾をもらっておく必要があるか。
○自筆と公正のどちらがよいのか。
○証人をたのめる人がいない。
○等々。

残った妻に面倒な手続をさせたくない。
自分が死んだ後の準備をするご主人の気持ちが伝わってきたようです。

このようなご夫婦の話を親身になって聞き、安心へ導くのも相続アドバイザーの大きな役割です。

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2007年03月15日

立川相続相談会03/13

3月13日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 1組でした。(定員3組 )

●相談員の感想

ご主人を亡くされて、その後の手続き全般を知りたいとのご相談でした。

相続は、誰にとっても一生に何度もある出来事ではありません。その手続きを身内によく知っている方がいるケースはまれです。
まさに、公共の無料相談の役割が求められている相談でした。
     
初めて対峙していただく複雑な相続の諸手続きですが、なるべく難しくならず、理解しやすい言葉で、平易に説明することを心がけました。

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2007年02月27日

立川相続相談会02/27

2月27日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)


●相談内容

典型的な「遺言を書いておけば」と言う相談です。

子共3人 その内のひとりが親の面倒をみていました。
相続が発生し、他の兄弟も相続分を主張しています。
お墓は誰が面倒をみるか。お墓の問題は重要です。
問題は山積みです。

短い時間で相談員が出来るのは親身になって聞くことだけです。

「お話を聞いていただけたことでよかったです」
相談者が最後に言われた言葉です。

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2007年02月14日

立川相続相談会02/13

2月13日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)

前回の相談会の時点ですでに申込があったようです。
相続で悩んでいる人の多さがわかります。
(次回分もすでに3組の予約が入っています)

●相談内容

①遺言が必要だった典型的な事例です。

長男夫婦が親の介護等、面倒をみていました。
両親が亡くなり、唯一の財産の自宅に対して、兄弟が法定相続分を主張しているケースです。

最後まで争えば法定相続分になります。
(寄与分、特別受益はないものとします)

相談員は争いに勝つことよりも大切なことをお話したようです。
目的は争いに勝つことではないからです。
これからの人生どう充実させるかです。

相談者は何かを感じて帰られたようです。


②数年前に亡くなられた方の土地がいまだ未分割。

遺産分割がまとまらず争っているようです。
「このままだとどうなってしまうのか」
相談者の素朴な質問があったようです。

「せっかく残してくれた財産です。
過去のことは触れずに、ありがたいと感謝し、売ってお金で分けたらどうですか」
相談員のアドバイスです。

「過去のことは触れず」
ここが大切です。

相談者はどうしてよいか解らない中から方向性を見出したのではないでしょうか。

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2007年01月24日

立川相続相談会01/24

1月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)

●相談内容

親が亡くなり、続けて子が亡くなった相続の相談です。
相次相続です。

問題点はたくさんあったようです。
しかし相談員はひたすら聞くことに専念したそうです。

相談者は帰る時はすっきりした表情だったそうです。

話を聞いてあげることの大切さを相談会のたびに感じます。

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2006年12月27日

立川相続相談会12/23

12月23日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 2組でした。(定員3組)

●相談内容

相続発生前の相談です。
財産が共有状態です。
相談員は共有財産をどう処理していくか、方向性を決める事の重要性を話しました。
共有財産は問題を複雑にするからです。

そのほかにも多くの問題があったようです。
相談者は何が問題のポイントなのか、整理がついたようです。

相談者は、どの問題が重要なのか、何から先に取組むか悩んでいます。
問題の整理をしてあげることの大切さを感じます。

投稿者 adv

2006年12月13日

立川相続相談会12/12

12月12日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)

●相談内容

①相続手続に関する相談です。

相続人全員で相談にこられました。
相談内容は相続手続きのことです。

相続登記の仕方。
預金の引き出し方。
等々。
相続争いとは無縁です。

相続手続は広範囲に及びます。
皆さん手探りでやられているのでしょう。
どこに相談してよいかも解らないのが現状です。

葬儀後多忙で精神的にも寂しい中、相続手続きを包括してお手伝いするのもコンサルタントの大切な役割です。

②親より長男が先に亡くなったケースです。

嫁の労に報いるためには遺言書作成が必須です。
長男の嫁には相続権がないからです。

よくある相談ですが、深刻な問題です。
相談者の身になり話しを聞くことの大切さを感じます。

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2006年11月29日

立川相続相談会11/28

11月28日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)

●相談内容
20年前の相続に関する相談。

子供がいないご夫婦の遺言の相談。

過去、将来の相談です。
相続の相談はタイムテーブルが長いものだと改めて感じます。
相談を受けたお客様とは一生のお付き合いです。

今回の相談者の方も帰られるときは頭の中の”もやもや”が晴れたような表情だったようです。
相談員が行なったアドバイスは基本的なことです。
相談者の話をよく聞き、基本的な事を解りやすく的確にアドバイスするスキル。
相談員に第一に求められことなのでしょう。

投稿者 adv

2006年11月15日

立川相続相談会11/14

11月14日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は 3組でした。(定員3組)

●相談内容
遺言の有効性・特別受益の相談です。

この二つは相続争いの原因の代表的なものです。
そして無益な争いが深みにはまります。
相談員は争うのではなく、一歩引くことの大切さを話しました。

相談者は何か気づかれたようです。
相談者の言葉が印象的です。
「全て拒否してきたけど、収め方がわかった。来てよかった。」

気がついてもらう事。
相談会の目的のひとつです。

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2006年10月24日

立川相続相談会10/24

10月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

●相談内容
お母様が亡くなり、遺産が遺言通りに分割された後の相談です。
「遺留分があるのでは」というものです。

少ない財産で遺留分請求をしても弁護士の費用を考えると無駄な争いになると話、請求しないようにアドバイスしたようです。
そして次のように話しました。

「お母さんのしたことは正解です。少ない財産で兄弟姉妹に余計な波風が立たぬよう遺言を作ってくれたお母さんに感謝してください」

相談者は納得し、スッキリしましたとお礼を言って帰られたようです。

ポイントはお母様の気持ち、願いを相談者が気づいたことでしょう。「自分が損しているのでは」と思っていると感謝の気持ちを忘れてしまいます。

感謝することに気づかせてあげるのは相談員のスキルなのでしょう。

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2006年10月10日

立川相続相談会10/10

10月10日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は1組でした。(定員3組)

●相談内容
相続の相談というよりは、これからの生活設計・ライフプランの相談だったようです。
ライフプラン→相続→遺族ライフプラン
相続の問題はライフプランと切り離せないことがよく解ります。

今回の相談の中に次の事がありました。
父親の相続では、自宅を母親へ相続させたい。
けれど、父親が遺言を書くような人ではない。
相談員は
配偶者への居住用財産の贈与の特例の話をしました。
「えっそんなことが出来るのですか!それなら父も実行すると思います」
相談者の霧が晴れたような表情が印象的だったようです。

簡単なアドバイスが相談者を助けることが出来る事例です。
相続相談の特徴でもあります。
しかし簡単なアドバイスを適格に行なうのには「コンサルタント・スキル」が要求されます。

相続アドバイザーの役割は重要です。

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2006年09月26日

立川相続相談会09/26

9月26日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は3組でした。(定員3組)

●相談内容
「自筆証書遺言の書き方を教えて欲しい」という相談です。

スムーズな相続登記手続きの実現のためにも、公正証書遺言が良いと提案されたようです。
しかし遺留分の問題が残る案件です。

「遺言は、書き方より、使い方が大切」
相談員が一番伝えたかった事です。

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2006年09月12日

立川相続相談会09/12

9月12日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

●相談内容
ご主人死亡後の遺産分割の相談です。
相談員のアドバイスは終始、譲ることの大切さだったようです。

相続は法律論では解決できません。

争うより、譲り、その後の生活を楽しんだ方が良いことに気が付かれ帰られたたようです。


相続問題は法律ではないということを改めて教えてくれる事例だったそうです。


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2006年08月23日

立川相続相談会8/22

8月22日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は3組でした。(定員3組)

この相談会は月2回行なわれ予約制です。
ほとんど定員いっぱいになります。
相続で悩んでいる方が多いことが解ります。
しかし、どこに相談にいったらよいか解らないのが実体なのでしょう。

総合的にアドバイスできる、相続アドバイザーの役割が重要です。


今回の相談内容です。

○主人が死亡。土地は義父名義。難問山済み。

○子のうちの1人が金遣いが荒い。遺言を書いて、他の子に財産を残したい。


相談員の方が

「聴くこと・カウンセリングの心構えの大切さを確認しました」

と言われたのが印象的です。
難問であればあるほど聴くことの大切さを実感するようです。

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2006年08月09日

立川相続相談会8/8

8月8日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は3組でした。(定員3組)

三組の方の相談内容は次のようなものでした

○「相続手続きの順番はどうしたらいいでしょうか」という相談でした。
ご主人が急死。 自宅と現預金と生命保険・準確定申告を含め何からやったらいいのか。

○相続開始後の手続きについて。
遺産分割に際し、代償分割が必要となる相談でした。

○生前のご相談です。
遺言はあるのですが、財産わけが遺言通りでよいかどうかのご相談です。

相続開始後の手続はやることが多く、煩雑で誰に相談したらよいか解らないというのが現状です。
生前の遺産分割対策も、いろいろな考えがあり悩ましい問題です。
どのご相談も総合的な判断出来る、相続アドバイザーが必要とされる場面です。

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2006年07月26日

立川相続相談会7/25

7月25日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

相談内容は亡くなる前の遺言の相談。なくなった後の遺言の相談でした。
遺言は知られているようで、知らないことが多く、注意点を皆さんは気が付いていません。
相談員が遺言に関する注意点をお伝えしたようです。

相談会風景

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