2006年09月28日
「FPとしての相続実務を行なう上での問題点」10/18特別研修講座
~プロフェッショナル相続アドバイザーを目指しながら~
「FPとしての相続のかかわり方」をテーマに特別研修講座を開催します。
☆今回は会員限定の第9回相続実務研究会を「特別研修講座」として一般公開します。
日時/平成18年10月18日 18:00~20:30(開場17:30)
場所/㈱週刊住宅新聞社
講師/野澤 通 氏 FPマネジメント(有)代表取締役
相続アドバイザー協議会会員(3期生)
費用/一般の方 3,000円
会員の方 2,000円
講師からのコメント
FP(相続アドバイザー)として、相続実務を行う場合、弁護士・税理士等との業際問題は避けて通れません。
会員の中には、様々な立場・資格保有者がいらっしゃいますが、今回は、FP(宅建業者ではある)が、相続コンサルを行なう時の問題点を事例に基づきご報告します。
また、報酬問題についても踏み込んでみたいと考えています。
今後の「相続実務研究」を進める上での一石を投じることになればと思っています。
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2006年09月12日
9/11特別研修講座報告
特別研修講座「お墓と相続」の報告です。
9月11日(月) 17:30~19:30 ㈱週刊住宅新聞社にて開催致しました。
70名(会員47名一般23名)の方に参加して頂きました。
懇親会も30名程参加して頂き盛り上がりました。
○研修会の責任者 内藤 雄氏(常務理事)の感想です。
予想をはるかに超える参加に驚くと共に、テーマへの関心の高さを改めて感じました。同時に、一人一人事情が違うお墓の問題を、相続のテーマとして正面から取組む必要を感じました。
地域の中で本家がお墓を守っていくことの大変さと代々のお墓を自ら整理する決断をされた井上昭子さんの話は切実でした。
「女がお墓を守っている」「お墓は生きている」と語る吉田和代さんの話は迫力があり圧倒されました。
河村照円さんがほのぼのと語るサザエさん一家の「祭祀承継問題」に救いを感じました。
素晴らしい人たちの協力で、初めてのテーマにチャレンジできました。いつかバージョンアップに再チャレンジしたいと思います。
熱心に聞いていただき、ありがとうございました。
○参加者 永見 充久氏(5期生)の感想です。
主催され、また講師も勤められた内藤さん、お疲れ様でした。井上さん、吉田さんのお話では、私はなんと幸せかを、大変強く感じました。また河村さんの講義を自分に置き換え、多くのヒントを得ました。
私にも悩みがあります。遠くない将来、主宰者になるが何も知らないこと、妻が現在の墓には入らないと言っていること、そして、子供は娘二人で嫁いでいる、ということです。
今回の受講で、法律も含め「祖先の墓を守る」ということに対する社会問題を知り、また私の課題について、具体的に考えられるようになりました。
内藤さん初め、講師の方々には重ねて御礼申し上げます。
○参加者 宮崎 秀司氏(第4期生)の感想です。
お客様と専門の話はできてもお墓の話となると分からない為、相続アドバイザーとしては何か足りないと感じていました。
そこで、少しでもお墓のことを知ろうと受講しましたが、内容は想像以上でした。お墓の承継が相続と密接な関わりがある事を知らなかったし、お二人の体験談に更にそのことを深く考えさせられました。
ご住職の実務に基づくお話も大変分かりやすいものでした。
最期にこう言われたらどうします?
「あなたのお墓には入りたくない」
○参加者 安食 正秀氏(第2期生)の感想です。
お墓の話を聞くと、いつも「いのちのまつり ヌチヌグスージ」という絵本(草場一寿/作、平安座資尚/絵)を思い出します。
自分が生まれてくるのに両親が2人、両親が生まれてくるのに祖父母が4人、祖父母が生まれて・・・、自分は先祖の誰一人が欠けても生まれてこない。
「いのちをありがとう!」という絵本です。お墓の研修会では、集まった皆さんが先祖を大切に思う気持ちを持たれていたと感じられ、心温まる研修会でした。
○参加者 太田 嘉正氏(第6期生)の感想です。
私も年齢を重ね、もうそろそろ自分もお墓を求めても良いかな?と思いながらこの講座に参加しました。
女性の方の体験報告で特に興味深かった話は、嫁は家を護るために結婚したようなものということを感じました、旦那は何もせず(あーそんなことがあったな!)にお墓や仏壇、位牌の管理、家系図(見たことも無い方や親戚)の法事までも本家といわれるが故にしなければならない!(これを取り仕切るのが嫁なのか)こんな理不尽な!と思いながら家を護る。
こんな話は初めて聞きましたので本当なのかな?そういえば昔観た映画の中にもそんな事があったなーと思いました。
『最後の住職の本音』では講師の方が現職の住職で経験を踏まえての話は実に興味深くお聞きしました。
自分は何処に眠るのだろうか?と考えておりましたので体験報告の講師の方にもまして真剣に聞きました。
私は地方で育ちましたので、そこには親の墓があります。お盆や彼岸には墓参りに行きますが、自分の年齢を考えると『私は何処に眠るのか』と考えます。
遠方に墓を設けると子供たちも最初は墓参りをしてくれると思いますが、何年か経ちますともう来てくれなくなると思います。そのようにならないようにするにはどうしたら良いのか自分で考えるために研修会参加してみました、そのおかげで自分の考えがまとまり、我が家に帰り『家族で墓をどうするか?』という話が出来るようになりました。
本当にありがとうございました。
これからもこのような研修講座がございましたら御知らせください。
本当にありがとうございました。
内藤 雄 氏の講義風景
河村 照円 氏の講義風景
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2006年09月01日
相続フォーラム「ハッピー相続」開催
相続フォーラム 「ハッピー相続」を開催します。
◆日時/平成18年10月6日(金)
【受 付】13:00~
【第1部】13:30~15:00《講演会》 『ハッピー相続のヒント』
-もめないで上手に分ける方法とは-
■ 講師/本郷 尚 氏(税理士法人 タクトコンサルティング)
【第2部】15:20~16:20《講演会》
上級アドバイザーによる『私の相続体験記』
【第3部】16:30~18:00《パネルディスカッション》
『ハッピー相続を支える我ら“相続アドバイザー”』
【第4部】18:15~20:00《懇親会》
「養成講座」10回連続講演/感謝状 授与式
「第2回 上級アドバイザー」2次試験:論文/優秀賞 授与式
◆料金
◎相続アドバイザー協議会®会員/《セミナー》3,000円《懇親会》3,000円
◎一般の方/《セミナー》5,000円《懇親会》3,000円
◆会場
ビッグボックス「高田馬場」9F『アルファ』
東京都新宿区高田馬場1-35-3
◆お申込
NPO法人 相続アドバイザー協議会®
TEL:03(5287)6808
FAX:03(3208)6255
東京都新宿区高田馬場1-28-3 工新ビル603
事務局担当:井上 秀美
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2006年08月10日
「お墓と相続」9/11特別研修講座
「お墓と相続」をテーマに特別研修講座を開催します。
- 古くて新しいお墓の問題点を探る -
日時/平成18年9月11日 17:30~19:30
場所/㈱週刊住宅新聞社
費用/一般の方 3,000円
会員の方 無料
懇親会:19時45分~ 費用/3,000円
内容
「相続」の相談は、相続税や遺産分割の問題だけではありません。見えないところで必ずつきまとうのがお墓の問題。ところが、『お墓』のことは分からないことがあまりに多い。『お墓』のことを相談されたらどう答えますか?まずは、どんな問題があるのかを知ることから始めませんか。
今回は3部構成です。
第1部/17:30~18:00
『お墓問題概論』
~3つの視点からの問題提起~
①実は「お墓」を制するものが財産分けを支配する
②分からないことだらけの「お墓」の決まり
③どんどん変わる「お墓」の意識
■講師/内藤 雄 氏
NPO法人 相続アドバイザー協議会:常務理事
株式会社 三商:代表取締役
第2部/18:00~18:30
**【体験報告】**
『守る悩み・断つ悩み』
■講師/井上 昭子 氏
NPO法人 相続アドバイザー協議会認定会員(第8期生)
株式会社 キャピタル・アート久我山営業所:所長
『女がお墓を守っている』
■講師/吉田 和代 氏
NPO法人 相続アドバイザー協議会認定会員(第7期生)
吉田行政書士事務所:行政書士
第3部/18:30~19:30
『お墓問題に取り組む住職のホンネ』
~住職が最後の聖域を切る!~
① 子供がいないと「お墓」はどうなる?
②「お墓」は実家の近くにあり遠い。移動したいけど。
③「お墓」の影響はこんなところにも!? 他
■講師/河村 照円 氏
NPO法人 相続アドバイザー協議会:評議員
阿弥陀院住職・税理士
この研修は会員以外の方も参加できます。
参加お待ちしています。
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2006年07月20日
特別研修講座「物納制度大改正」
特別研修講座 「物納制度大改正・その実務と対応」を開催しました
日時/2006.7.19 PM18:00~19:30
場所/週刊住宅新聞社
講師/斎藤 紀明 国土工営 営業推進室次長
相続アドバイザー協議会理事
講座の感想
物納制度改正の最新情報を織り込んだ内容でした。新制度に対し現場がどう対応すればよいか。現場の声が聞こえてくるようでした。
ポイント
国は基本的に税金を物で納めて欲しくないようです。
「どうしても物で納めたいのなら、すぐに換金出来る価値のあるものにして下さい。条件整備の期間は最長1年です。ダメなら却下しますよ」ということです。
条件不整備の物は物納却下リスクにさらされます。物納財産の生前整備はかかせません。
☆特別研修講座風景
講師 斎藤氏
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