2007年11月26日
第13期相続アドバイザー短期集中講座終了
11月26日(月)第13期SA養成講座が終了しました。
受講生の皆様ご苦労様でした。
熱心に受講して頂き心から感謝いたします。
受講された方々の感想が届き次第順次掲載させて頂きます。
○真保裕行さん(税理士)の感想です。
受講する前は1回2時間の講義につき、約1万円で、合計約19万円、
正直ちょっと高いなあと思っていました。
しかし、終わってみると、十分にその受講料以上の価値があったと思います。
2時間があっという間で、講師さんのお話に引き込まれ、もっと聞いていたいと心から思える講義ばかりでした。
養成講座があった11月はとても充実した1か月を過ごすことが出来ました。
相続アドバイザー協議会の設立趣旨にもあるように、養成講座のどの講座にも、根底に真剣に相続人の幸せを願う優しい『心』が溢れていました。
養成講座を通して聞くと、「いかに円満な相続が出来るようにコーディネートするか」
というテーマで一貫性があり、借入金や生前贈与といった各論においてもそのテーマでつながっているので、より理解が深まったと思います。
この点が、単に節税などのノウハウのセミナーとは一線を画していると思います。
この講座で教えて頂いたことを今後の実務に活かしていきたいと思います。
また懇親会などを企画して頂き、参加者同士の交流も出来たこともよかったです。
志を同じくしているので、話の合う人ばかりで、楽しい時間を過ごせました。
今後もお付き合いしていきたい人ばかりでした。
講師やスタッフ、そして一緒に参加した受講生の皆様、ありがとうございました。
○佐野真也さんの感想です。
このたびは大変すばらしいセミナーに参加させていただき、
本当にありがとうございました。
相続は、法律・税金・保険・債務の承継・介護・血縁関係等広範な問題にまたがります。
そのため、一分野の専門家のみでは適切な対応ができないことです。この講義を通じ、相続関係者に対し、このような多面性のある相続局面で、円滑かつ円満にアドバイスできる人がいかに必要かがわかりました。
そのためには専門家が自己の専門性をさらに高めていくことはもちろん、同じ感性・志をもった他の専門家とのネットワークを通じることで、より一層お客様の置かれた状況に対し適切にアドバイスできる、と感じました。
また、お客様の話によく「耳を傾ける」重要性を再認識しました。
専門家はついつい自己の過去の経験から自己の予断のもとにお客様に接してしまう傾向があります。
しかし、まずはお客様の置かれた状況をじっくりとよく聞くこと、そこからすべてがはじまると思いました。
このセミナーに参加する前はどのようなものかと少々不安があったのですが、
いざ講義を受けてみると、講師の方々の熱い講義と豊富な経験談、各分野でご活躍されている
受講生の方々とのふれあいにより、徐々に講義が始まるのが待ち遠しくなり、あっという間に講座が終了しました。
これを機に、ますます相続について関心をもち、さらに勉強をしていこうと思いました。
講師の先生方及び設営に当たっていただいた事務局の皆様、このたびは本当にありがとうございました。
○伊豆健一さん(不動産業)の感想です。
今年9月に神戸で野口先生の相続の話を、1泊2日で講習を受ける機会がありました。
今までは相続の話はむずかしいものと思い、食わず嫌いでいましたが、「相続の基本と仕組み」で相続の基本をゆっくりていねいに教えていただき、相続とは、相続アドバイザーとして、相続に携わる者の心構えなどがおおまかにつかめたように思いました。
幅広い専門家の多岐にわたる講習があるとのことでしたが、私は和歌山県で不動産業をしていますので、1ケ月で4日間が2回、それも土、日が2回も空けたくはなかったのですが、思い切って参加しました。
今回で野口先生の話を2ヶ月間で3回聴かせていただきましたが、仕事としての相続は、営利だけを目的ではなく、まず、悩みを抱えたお客様の相談にのり、よきアドバイスをしながら案件を解決していくという姿勢が大事だと思いました。
不動産の売却で、任意売却も年に何件か扱いますが足掛け3年かかって、手数料が数十万円というものもあります。
完全に赤字ですが、売主さんからは大変感謝される事があります。
これも営利だけを考えたら、出来ない仕事ですが、相続と共通する事だと思います。
今回8日間、20講座は各講師の実務経験にもとづいた講義には関心を引くもの多かったですが、一度の講義では理解できないものがありました。
今後も講習を受けたり、できることから経験を積んだりすることにより、少しでも理解を深めたいと思います。
この仕事には興味がありますので、できるだけ早く始めたいと思います。
始めるまでに、知識を増やし、簡単な相談など出来ることから、少しずつ経験を積んでいきたいと思います。
相続アドバイザー協議会の皆様との全国ネットワークの一員となれるようにこれからも引き続き相続の勉強をしていきたいと思います。
○田中章雄さん(不動産業)の感想です。
わたくしは神戸市北区でセンチュリー21に加盟し不動産業を営んでおります60歳の男性です。
財産があればまさに相続入門の適齢期です。
ウイナーズと称する全国不動産会社社長会で野口先生の御人柄に感銘をうけご指導をいただいております。
先生より相続アドバイザー協議会養成講座の存在を知りました。
しかしながら、東京での8日間の講習は日程的にかなり難しい点がありましたが社員、家族の協力の得、思い切って参加することができました。
参加講座は2節、20講座8日間の長期講座、一講座、一講座、経験豊かな先生方の人生の一部を分けてくださるかのようなご指導の言葉の連続でした。
その中から相続の知識とともに、相続に望む心構えを教えられたような気がします。
わたくしは断片的に相続コンサルの世界をのぞき学んではいるものの未熟すぎてお客様に対し、相続コンサルを受ける自信は無く、現実には相続コンサルの道は程遠いと考えていました。
この講座に参加して、もっともっと学び、学んで人間力のある多くの先生方のお力を頂き、いつもの業務の不動産コンサルの延長として相続でお悩みのお客様に役に立つことで相続アドバイザーの道が開けてくることに気づかされました。
私もこの相続アドバイザー講座 13期生として頑張っていますとご紹介をいただけますよう学びながら前進して行きます。今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
誠にありがとうございました。
講座終了後の写真です。
第20講座 林 弘明先生の講座風景です。
第15講座 芳賀理事長の講座風景です。
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2007年11月06日
相続アドバイザー短期集中講座前半終了
11月5日短期集中講座の前半が終了しました。
受講生の皆様、前半10講座ご苦労様でした。
○当協議会、内藤専務理事の前半を終えた感想です。。
連日、なんという熱気でしょう。
全国各地から、定員の60名を超える申込があり、キャンセル待ちが出た今回の講座。
講座に何かを求めて参加された方々の熱心さが会場にあふれています。
その熱意が講師の先生方にも伝わります。
第1講座の野口先生直の話に会場が一体となり、大きな感動の拍手でスタートしました。
2日目のビックボックスでの懇親会では、積極的な名刺交換のあと、全員がスピーチをしました。
そのひとことに、意識の高い方たちが参加していることが分かります。とても楽しい雰囲気でした。
疲れがピークのはずの3日目も、居眠りする人は誰もいません。
4日目。前半最後の弁護士の江口先生の素晴らしい話がトドメを刺しました。
充実した4日間に、芳賀理事長の閉めの挨拶にも力が入っていました。
「素晴らしい講座です」
「もう十分もとをとりました」
「もっと早くに受講しておけばよかった」
こうしたひと声を残し、皆様がいい顔でお帰りになりました。
後半の講座への期待が一層高まった感じがします。
第5講座 公証人 麻生興太郎先生の講座風景です。
後半は11月23日~11月26日です。
皆様に又お会い出来るのが楽しみです。
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2007年11月02日
第13期相続アドバイザー短期集中講座開講
第13期の養成講座が開講しました。
前半H19.11.2~11.5 (4日間 10講座)
後半H19.11.23~11.26 (4日間 10講座)
北は北海道・青森県から南は宮崎県にわたり全国から参加して頂いています。
春の毎週水曜日の4ヶ月間講座では
「遠方から受講するのは困難だ」
という意見を頂き、始めた短期集中講座です。
カリキュラムは1日3講座(1講座2時間)の日も4日あり、かなりハードです。
しかし皆様の熱意がそれを克服するのでしょう。
相続を学ぶことへの真剣さが伝わってきます。
皆様が健康に留意され、
ひとつでも多くの事を学んで頂けることを願ってます。
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