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2011年07月31日
第1回大阪研修講座報告
7月30日に開催された大阪研修講座の報告です。
朝10時~午後5時まで3講座おこないました。
山口・福井・徳島・三重県等々遠方の方も多く相続に対する感心の高さがわかります。
税理士・司法書士・不動産鑑定士・保険・不動産等々仕事内容も様々です。
相続は多分野の人がかかわる事がわかります。
第1講座 野口 賢次氏
『心をつなぐ相続~法律・財産の前に心あり~』
第2講座 内藤 雄氏
『借金の視点から相続を考える』
~相続アドバイザーとして知っておきたい相続放棄と限定承認の知識~
第3講座 田中 英雄氏
『生命保険と相続対策・相続アドバイザーとしての役割』
~相続対策前に行う生命保険の契約内容確認のポイントなど~
3講座に共通することは、相続は”心の問題”であるということです。
クライアントを幸せに導けるか。
法律・制度の知識はもちろん大切です。コンサルタントは一生勉強です。
同様に大切なのが、人格、相手の心を感じ取る力、等々の人間力です。
この二つを兼ね備えなければよいアドバイザーとはなれません。
もうひとつ共通して伝えていた事はネットワークの大切さです。
相続問題は様々な専門家がかかわります。
「何を知っているかより、誰を知っているかが重要」
と言われた野口氏の言葉が象徴的です。
同じ想いで仕事が出来るレベルの高いネットワークが求められます。
3人の講師がそれぞれの分野で、実務で問題になることを、事例を交え話しました。
相続を心の問題としてとらえると、同じ問題でも解決方法がかわることもあります。
お客様から信頼を得て仕事をされている3人の姿勢が伝わってきます。
講座のあと名刺交換会、懇親会をおこないました。
皆様のお話を聞くと、研修内容に満足されていることが伝わってきます。
1日研修ご苦労さまでした。
ありがとうございます。
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