NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



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2011年06月07日

第40回相続寺子屋報告

第40回相続寺子屋「グループウェア活用法」の報告です。
講師は窪寺勝氏です。

SA協議会には500人を超える会員さんがいます。
会員の方々の情報を共有し、蓄積する事が出来れば、画期的なものになるとの想いで今回のテーマがとりあげられました。

インターネットを駆使すれば、様々な情報交換が出来ます。
ネット・パソコンに詳しくない人からみると、ビックりです。
サイボウズとスカイプの利用方法のデモを行いました。

サイボウズはグループの中で、掲示板、メッセージを通じ情報交換が出来ます。
掲示板でカテゴリー別にテーマを決め議論できます。
書き込めが有れば、メンバーにメールが届きます。
資料を添付することも可能です。
情報のデータベースを作成出来ます。

メッセージはメール機能です。
通常使うメールと異なるのは、相手とのやりとりを一覧で見れる事です。
メールだと過去のメールを探す必要があります。

スカイプはビックリです。
パソコン同士で通話すれば無料です。
テレビ電話も無料で出来ます。
通話中、添付資料を送ることも出来ます。
メールと違いサーバーを通さずダイレクトで送れますので、容量が大きくても大丈夫です。

数名での会議にも利用出来ます。(有料)
会議では誰が話しているのか認識するためにも、テレビ電話機能は有用です。

1,000円~2,000円で買えるカメラとマイクがあればスカイプが利用出来るのにもビックリです。(ソフトは無料です)
3名の方にカメラ付きマイクが窪寺氏よりプレゼントされました。

インターネットを通じた利用方法は様々です。しかし
「肝心なのは参加する人々の意識です」
と言われたのが印象的です。

有意義な時間となりました。
ありがとうございます。

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