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2010年06月15日

第29回相続寺子屋報告

6月16日に開催した第29回相続寺子屋『生命保険を活用した相続対策』の報告です。
講師は浅島史朗氏(プレデンシャル生命)です。

「生命保険は有効だとわかるけれど、保険料をどうやって払えばよいのだろう。
どれくらい払えばよいのだろう」

相続と保険のセミナーを聞くときいつも思っていたことです。
今回の話を聴きこの疑問が解消出来ました。

”保険に入る目的、目的にあった保険。
何歳から、保険料いくら払うと、保険金がいくら出る”
いくつもの事例で説明して頂きました。

大切なのは目的です。
その目的を達成するための保険料を支払えるかどうかです。
保険料の負担が重い時は、定期保険を組み合わせたり工夫します。
保険屋さんの腕の見せ所だそうです。

生命保険の特徴は、「保険は四角」「預金は三角」です。
保険に入った瞬間から、万が一の時保険金がもらえます。
リスクに応じ外部から保険が入ってくるのです。
そして保険金は遺産分割をせずに、受取人が使える財産です。
この保険機能を最大限に生かしてお客様のリスクに対応出来るのが保険の特徴なのでしょう。

保険が相続対策に必要だという事が実感できた講座でした。
ありがとうございます。 

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