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2010年02月26日
第26回相続寺子屋案内
『普段は聞けない測量の現場とトラブル事例』
~教科書では教えてくれない裏技大公開~
1.えっ!?隣地の相続紛争が私にも影響、不動産が売れない…
2.ちょっとの工夫で節税
講師/中田 隆之 氏 (14期生)
株式会社アンバーパートナーズ:代表取締役
◆プロフィール◆
昭和46年1月4日生まれ(39歳)
あだ名:なかちゃん 自称:ハッピーライフクリエーター
《趣味》サーフィン・カヤック・ダイビング・ツーリング・BBQ etc
アウトドア大好き・犬大好き・海をこよなく愛する海楽主義者
《座右の銘》桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す
《経歴》千葉商科大学経営学科卒業後、測量の専門学校を経て測量会社に就職する。
測量会社に3年、調査士・司法書士総合事務所に3年勤めた後、平成13年に個人事務所を設立し測量・調査士事務所の仕事をはじめる。
平成20年に株式会社アンバーパートナーズを設立し現在に至る。
《保有資格》土地家屋調査士・測量士・FP・宅地建物取引主任者・不動産コンサルティング技能・上級相続アドバイザー
日時/平成22年3月17日(水) 18:30~20:30
場所/株式会社 週刊住宅新聞社:4F(小会議室)
参加費/2,000円
投稿者 adv
2010年02月24日
第25回相続寺子屋報告
2月24日に開催した第24回相続寺子屋『相続アドバイザーへの思い』の報告です。
講師は水沼修氏 (SA協議会理事)です。
水沼氏は不動産業を営んでいます。
個人の方にマイホームを提供する仕事です
最近業績があがっているようです。
何故か。
「家を建てる事が目的ではない」
「建てた家で幸せになることが目的だ」
その視点からお客様に接するようになったからです。
このことに気が付けたのは、相続アドバイザー協議会と出会えたからだと言われました。
協議会の理念
「相続の研修と実務を通じて、自分を磨き、人の役に立ち、社会に貢献する」
資産を残すことではなく、家族が幸せになることが目的です。
マイホームを提供する目的も同じです。
お客様が幸せになることです。
お客様が幸せになるためには。
自分が幸せになることです。
自分が幸せになるための秘訣は、家の神様(奥様)を大切にすること。
そして謙虚になり、感謝することだと言われました。
"どうしたら売れるのか"というHOW TOばかりが取り上げられますが、水沼氏は"どういう自分になるのか"という自らのあり方を追求することを、大切にしています。
相続アドバイザー養成講座の第一講座で野口賢治氏が言われる人間力を磨くことの大切さを水沼氏は実感していることが伝わってくる講座でした。
ありがとうございます。
※自分はどういう性格なのか知る事は大切です。
鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス 信長
鳴かぬなら、鳴かせて見せよう、ホトトギス 秀吉
鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス 家康
水沼氏が若いころは
鳴かぬなら、そりゃねだろう、ホトトギス
鳴かぬなら、ふざけるなよ、ホトトギス
今は
鳴かぬなら、それもありかな、ホトトギス
鳴かぬなら、こちらが鳴こう、ホトトギス
水沼氏の性格があらわれています。
さて皆さんはどうでしょうか。
投稿者 adv
2010年02月19日
3/24特別研修講座案内
相続の現場から
【贈与のすすめ】
★嬉しい贈与・楽しい贈与
★節税贈与
★財産分けの贈与
【相続税の調査】
★調査の心構え・準備
講師/本郷 尚 氏
税理士法人タクトコンサルティング代表社員
略歴: 昭和22年 横浜生まれ。
不動産活用・相続・贈与・譲渡など資産税に特化したコンサルティングを展開。
資産税専門の税理士として執筆、講演などで活躍中。
その軽妙洒脱な文章・語り口は定評がある。
日時/平成22年3月24 日(水) 18時00分~19時30分
会場/株式会社 週刊住宅新聞社
料金:一般…5,000円
会員…2,000円
投稿者 adv
2010年02月18日
2/17特別研修講座報告
2月17日に行われた特別研修講座「相続手続で年商3000万円突破!」の報告です。
講師は黒田泰氏(㈱船井総合研究所)です。
相続手続とは、戸籍、銀行の残高証明、不動産の謄本等を揃え遺産分割協議書・銀行手続書類を作成する作業をいいます。
相続税がかかる方は99%税理士に依頼します。
不動産の相続登記を行う方は40%~60%司法書士に依頼します。
しかし相続手続はお金を出して依頼する人は5~10%です。
ここに相続手続を業務として受注するためのヒントがあります。
相続相談に来られる方の多くは相続手続を依頼するためではありません。
相続税はかかるのかどうか。
遺留分の問題。
等々。
これらの事を知りたいために来るのです。
お客様が相談しようと思っていない事を受注するのです。
お客様に書類を揃える事の大変さ。
スムーズに相続手続を行う重要性を理解してもらう必要があります。
ここを意識しないと受注につながりません。
集客について黒田氏はインターネット上のHPを重要視しています。
「大切なのは、流れを作る事。母数と確率論を把握すること」
と言われました。
HPのアクセスから受注までの過程です。
①アクセス数を上げる。
検索で上位に来る(SEO対策)。WEB広告を使う。
キーワードが適切か。WEB広告の内容がクリックしたくなる内容か。
②アクセス数(母数)に対してどれだけ問合せがあるか。
この確立が他より低ければHPの内容に問題があります。
目標は無料相談の電話をかけてもらうことです。
そのために必要な項目は何かを考えます。
・相続に関するコンテンツが豊富か。
・顔写真が掲載されているか。
・アクセス。等々。
そして料金表が重要だと言われました。具体的で解りやすいかがポイントです。
「よく遺産総額の○○%と表示している料金表があるが、一般の人は%をかけた価格表を見ても解りません。解らないものに電話問合せは来ません。料金は定額性がよいです」
と言われました。
③問合せ数(母数)の内、どれだけ相談が獲得出来たか。
ここが低いのは、電話対応に問題があります。
一本の電話のコストを考え、相談しやすいような電話対応が必須です。
④相談件数(母数)の内、どれだけ受注できたか。
その場で受注する方法。ツーステップで受注する方法を紹介されました。
思いつきで接客するのではなく、流れを押さえることが重要です。
これらの過程を項目毎にチェックするこが大切です。
HP広告宣伝費の目安は受注金額の1割だそうです。
黒田氏の話から感じることは、ひとつひとつの過程をつかみ、明確に実体を把握することの大切さです。
そしてひとつひとつの事柄に意味を持たせていることです。
収益に直結する貴重なお話が盛りだくさんの講座でした。
ありがとうございました。
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