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2010年02月24日
第25回相続寺子屋報告
2月24日に開催した第24回相続寺子屋『相続アドバイザーへの思い』の報告です。
講師は水沼修氏 (SA協議会理事)です。
水沼氏は不動産業を営んでいます。
個人の方にマイホームを提供する仕事です
最近業績があがっているようです。
何故か。
「家を建てる事が目的ではない」
「建てた家で幸せになることが目的だ」
その視点からお客様に接するようになったからです。
このことに気が付けたのは、相続アドバイザー協議会と出会えたからだと言われました。
協議会の理念
「相続の研修と実務を通じて、自分を磨き、人の役に立ち、社会に貢献する」
資産を残すことではなく、家族が幸せになることが目的です。
マイホームを提供する目的も同じです。
お客様が幸せになることです。
お客様が幸せになるためには。
自分が幸せになることです。
自分が幸せになるための秘訣は、家の神様(奥様)を大切にすること。
そして謙虚になり、感謝することだと言われました。
"どうしたら売れるのか"というHOW TOばかりが取り上げられますが、水沼氏は"どういう自分になるのか"という自らのあり方を追求することを、大切にしています。
相続アドバイザー養成講座の第一講座で野口賢治氏が言われる人間力を磨くことの大切さを水沼氏は実感していることが伝わってくる講座でした。
ありがとうございます。
※自分はどういう性格なのか知る事は大切です。
鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス 信長
鳴かぬなら、鳴かせて見せよう、ホトトギス 秀吉
鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス 家康
水沼氏が若いころは
鳴かぬなら、そりゃねだろう、ホトトギス
鳴かぬなら、ふざけるなよ、ホトトギス
今は
鳴かぬなら、それもありかな、ホトトギス
鳴かぬなら、こちらが鳴こう、ホトトギス
水沼氏の性格があらわれています。
さて皆さんはどうでしょうか。
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