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2009年04月23日

第16期SA養成第4講座

4月22日相続アドバイザー養成講座の第4講座が行なわれました。

題目は「財産評価基本通達による不動産評価」
講師は佐藤健一氏(税理士・不動産鑑定士)です。

高橋一雄氏(SA協議会評議員)の感想です。

 本日の講師は、税理士と不動産鑑定士の2つの資格を持つ佐藤健一先生です。 この講座に最適の先生ではないでしょうか。
 講義の内容は大変わかり易く、聴いていると何だか自分にも出来るような気になってきます。 出来る人ほど難しいことを簡単に話すと言われますが、正にそれです。
 資産税を専門とする税理士先生はしっかりと出来ないといけないのでしょうが、私のように、あまり相続税の不動産評価実務に携わらない者(想定整形地の作図はお任せください)にとっては、「財産評価基本通達というのがある」「相続税評価額と時価は違う」ということが分かっている程度でいいのかなと勝手に思っています。 ただ今回のテキストで、最後の2ページだけは、しっかりと覚えようと思います。
 私は「生兵法は大怪我のもと」と自戒しています。 もし、相続税の評価額を出さなければいけないことがあった場合には、迷わず佐藤健一先生にお願いしようと思います。
 第1講座の野口先生の講義にもありましたが、「何を知っているかではなく、誰を知っているか」が大切だと思います。

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