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2008年12月17日
第11回相続寺子屋報告
12月17日に開催した第11回相続寺子屋『相続アドバイザー分科会をやりませんか』の報告です。
プレゼンターは内田麻由子氏 (14期生 税理士)です。
相続アドバイザー養成講座を受講し終え、SA協議会の会員になったけれど............。
卒業後の会員同士の交流が少ない。
実際に相続案件を手掛けるにはハードルが高い?
もっとSA協議会を活用出来ないか。
会員さん(内田さん)から提案があり、昨日同じ想いの人達が集まりました。
相続の仕事に結びつけていくための手法を知りたい。(マーケティング)
法務・税務を学ぶ機会を得たい。
小冊子を作りたい。
会員でブログを書く。
等々。
いろいろな意見がでました。
1時間という短い時間の中では到底まとまりません。
しかしSA協議会をもっと活用したいという気持ちが伝わってきます。
昨日の集まりの意義は、
会員さんから声があがり、
皆が集まり、
同じ想いであることを確認出来たこと。
大切なのはこの想いを実現させること。
そして続けること。
まず誰かがやらなければ始まらない。
始めても、長く続かず、自然消滅していくことが多いのも現実です。
「続けるためには、核になる人と組織が必要だ」
忘年会の席で現実的なお話もでました。
「想い」と「現実」の議論が出来、有意義な時間を過ごせました。
今回は時間が少なかったので、再度議論をする時間を設けたいと思います。
SA協議会の新しい1ページが造られていく事が予感できます。
ありがとうございます。
○水沼修氏(SA協議会理事)の感想です。
内田さんより、相続アドバイザー養成講座を受講して、
「もっと、受講生同士で実務的な勉強がしたい。」
「もっと、ネットワークを活かしてビジネスにつなげたい。」
との提案がありました。
まずは参加者一人一人の自己紹介から意見交換と続きます。
参加者の皆さんは各分野で活躍されている素晴らしい方々です。
職業もさまざま、税理士・不動産業・行政書士・保険会社・FPなど。
相続のトータル的なスキルをどのように活かすか?
どのように集客し、ビジネスにつなげるか?
素晴らしい投げかけです。
色々な立場で、さまざまな意見が出ました。
しかし、私たちの商品は知識ではありません。
「人間力」に基づく「信頼」です。
「ノウハウ」ではなく「スキル」です。
なかなか、簡単に答えは出ません。
これは永遠のテーマです。
成功する人というのは、
たくさんのことを頭に「入れた人」ではなく、
たくさんのことを頭から「出した人」だと思います。
どうしたら皆さんに喜ばれるのか?社会に貢献できるのか?
それをビジネスとしてお客様に認めてもらえるか?
自分にできることは何か?真剣に考えてみたいと思います。
相続アドバイザー協議会と、そこに集う素晴らしい皆様方と共に
学べることに心から感謝します。
その後の忘年会も有意義に過ごさせていただきました。
一年間寺子屋にご協力いただき、ありがとうございました。
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