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2008年07月01日
第6回相続寺子屋「借入金の円満な相続」
担保を入れる人・入れない人、
保証人になる人・ならない人と
借入当初にボタンの掛け違いをしないことがポイント。
私道負担のない敷地にアパートを建築する事例で考えます。
物上保証人と保証人とでは自分固有の財産を傷める程度が違います。腹のくくり方が違うわけです。
「話しが違う、聞いていない」
という言葉が保証人でない人からも出るとさらにややこしくなります。
銀行との関係で分割債務のままで走るわけにはいかず、誰か一人が債務引受しなければならない事情があります。
収益の上がっている物件とそうでない物件とでも違ってきます。
これらを図を用いて説明して頂きます。
現場の話がたくさん聴けそうですね!
日時/平成20年7月30日(水) 18:30~20:30
講師/寺嶋 裕明 氏 (2期生 某銀行勤務)
場所/株式会社 週刊住宅新聞社:4F(小会議室)
参加費/2,000円
会員様限定セミナー
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