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2008年06月05日
第14期SA養成第11講座
6月4日相続アドバイザー養成講座の第11講座が行なわれました。
題目は「不動産取引による相続コンサル」
講師は 中條 尚氏(㈱ホリホーム取締役部長)です。
始めに、ネットワークの重要性のお話がありました。
「自分のネットワーク」
仕事を行う上での理念、方向性が同じ仲間のネットワークが大切です。
"何を知っているかより、誰を知っているか"
先行き不透明な時代、頼りになるのは確かなネットワークです。
不動産の日常取引で発生する相続問題の事例のお話がありました。
簡単なアドバイスがお客様に安心感を与える事例。
死因贈与を行う時の注意点。
日常業務で相続に関するアドバイスが本業に付加価値を与えます。
成年後見制度のお話がありました。
成年後見制度は相続と密接な関係があります。
高齢化社会、成年後見制度の利用は今後ますます増加するでしょう。
成年後見人の成り手、家庭裁判所の監督機能、親族成年後見人の恣意性の廃除など、多くの問題を抱えています。
適切な普及が望まれます。
不動産が相続財産にとってどんな性質をもつか。
土壌汚染、アスベスト、耐震問題。
重大事件や法改正によって不動産の価値は変わります。
不動産の価値を把握することは重要であり、生前の不動産整備は、不可欠です。
不動産取引を相続という観点で見ると様々の問題点が見えてきます。
ちょっとしたアドバイスがお客様に大きな影響与えます。
アドバイザーは常に神経を集中しお客様に接する事が大切です。
ありがとうございます。
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