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2008年04月17日

第14期SA養成第3講座

4月9日相続アドバイザー養成講座の第3講座が行なわれました。

題目は「財産評価基本通達による不動産評価」
講師は税理士 和田政彦氏です。


○高橋一雄氏(SA協議会評議員)の感想です。

お地蔵さんを連想してしまいそうな風貌の和田先生が講師です。

「財産評価基本通達による不動産評価」というタイトルから難い話しを覚悟していたところ、

開口一番「席を換わって下さい」何が始まるの????…とにかく講師のいう通りに…

「どうして受講しようと思ったのか、隣の人に話して下さい」「隣の人は聞いていて下さい」

「時間は1分間」「始めて下さい」…財産評価基本通達と関係あるの~?…訳が分からない…

でも何故かみんな楽しそう…

「元の席に戻って下さい」…

『聴く』と『聞く』について…『聴く』という字を分解すると、十四の心に耳…十四は正しいという字の起源です。

つまり正しい心で聞くということです…相続アドバイザーは『聴く』ことに徹しなければいけません…

『傾聴』とは… 『徳』という字は…

お地蔵さんがお坊さんのような話をはじめました。

ここで初めて『聴く』ということのロールプレイングだったことに気が付きました。

今回の特徴としては、リニュウアルしたテキストにあります。 大変に見やすく、後でテキストだけを見ても分かるような構成になっています。作成にはずいぶん時間がかかったのではないかと推察いたします。

講義については、計算あり、笑いありの内容で、和田節絶好調といった感じでした。

「財産評価基本通達による不動産評価」という眠くなりそうな講座を2時間飽きさせないで行えるのは、さすが和田先生と敬服いたしました。 ありがとうございました。

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