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2007年12月26日
立川相続相談会12/25
12月25日(火)立川市社会福祉協議会主催の今年最後の相続相談会が行なわれました。
相談者は 3組でした。(定員3組 )
1年を通じ毎月2回(第二、第四火曜日)開催していますが、ほとんど定員いっぱいになります。
そして相談に来られる方の大半は相続税のかからない方です。
資産家の方はそれなりに相談する場所があるようですが、それ以外の方(相続件数の大半)はどこに相談に行けばよいかわからないというのが現状なのでしょう。
この方々の相談の場の普及が望まれます。
そして相談者の問題を解決するのは、法律ではなく「心」であるということです。
今回の相談者の方が言われていたことが印象的です。
「相談に行っても法律の手続の話ばかりで、心の部分を支えてもらえない」
話を親身になって聴いてもらえないのでしょう。
特に資産が少ない方の相談はフィーが多くもらえないため、事務的になりがちです。
この相談会に来られた方は、笑顔で帰られる方が多いようです。
他では聴いてもらえない、心の奥の部分を癒されたからではないでしょうか。そして、そこに問題解決の気づきが生まれるのではないでしょうか。
相談者の帰る時の笑顔が相談員へのなによりの贈り物です。
相談に来て頂いた方々に感謝です。
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2007年12月15日
第1回相続寺子屋「測量よもやま話」
相続にとって測量は重要です。
測量は単に土地面積を測るだけではありません。
不思議な土地もあります。
境界を確定するためには隣接の方からハンコをもらわねばなりません。皆すんなりハンコを押してくれるとは限りません。
「えっ!こんな事ってあるの?」
というような事例を取り上げてもらいます。
測量の奥の深さを感じてもらえるでしょう。
ディスカッション形式ですので皆様からの御質問大歓迎です!
参加者の皆様が主役です。
■日時/平成20年1月16日(水) 18:30~20:30
■場所/株式会社 週刊住宅新聞社:4F(小会議室)
■.講師/髙橋一雄氏 NPO法人 相続アドバイザー協議会R評議員
株式会社 測量舎:代表取締役
■参加費/2,000円
■会員様限定セミナーです。
【相続寺子屋】は、月一度開催する予定です。
特に勉強のテーマを決めておりません。
“こんな事を勉強したい”というものがあれば御提案して下さい。
また講師を募集しております。
自薦・他薦・講演内容自由です。
御応募お待ちしております。
責任者
●中條 尚:NPO法人 相続アドバイザー協議会R 常務理事
㈱ホリホーム(TEL:0465-49-1788)
●水沼 修:NPO法人 相続アドバイザー協議会R 理事
㈲リフレティ(TEL:049-226-3150)
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2007年12月10日
1/23新春特別研修講座
第1部 セミナー 18:00~18:50
「相続実務における心のコンプライアンス」
● お客様の視点に立った相談業務
● 兄弟姉妹の縁を切らせない解決方法
● 法律・経済の前に心あり
● 相続専門家としての成長する条件とは
講師:野口賢次 氏 ㈲アルファ野口 代表取締役
NPO 法人 SA協議会副理事長
第2部 パネルディスカッション 19:00~20:30
『相続現場で専門家としてどのように対処するか』
★ まず何をするか
★ 業種によって違いがある
★ 他の人の手法を学ぶ
★ 相談業務から仕事に結び付ける方法
★ 報酬額とその頂き方
★ 実務において留意する事項
★ 非弁行為・税理士法等の法令順守のあり方
★ 業界内のトラブル事例
★ 実務における失敗例
パネラー
・内藤雄氏(㈱三商代表取締役/SA協議会専務理事)
・平井利明氏(㈲グッドタイム代表取締役/SA協議会常務理事).
・和田政彦氏(和田政彦税理士事務所 所長/SA協議会理事)
・田中康雅氏(司法書士田中康雅事務所/SA協議会評議員).
・中野千津香氏(なかの千津香行政書士事務所/SA協議会:8期生)
今回は ”コンサルタントはどうあるべきか、そしてどのように日常業務を行うか” という視点で企画しました。
第1部は「心のコンプライアンス」の重要性です。
法律を守るのは当然ですが、その前にもっと大切なことがあります。
それが心の問題です。
ここを視点にしたセミナーは他にはないでしょう。
第2部はコンサルタントとしての日常業務についてパネラーの皆さんに議論してもらいます。
報酬のもらいかた。非弁行為の法令順守。等々実務で直面する問題を取り上げます。
参加者の方からの質問にも応じます。
新春に相応しい講座になると思います。
参加お待ちしています。
日時/平成20年1月23日(水)
18時00分~(受付開始:17時30分)
会場/株式会社 週刊住宅新聞社
料金/2,000円(会員)
5,000円 (一般)
※「会員」とは、【NPO法人 相続アドバイザー協議会R会員】の方です。
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2007年12月09日
12/7特別研修講座報告
12月7日(金)に開催した特別研修講座「事業承継を円滑にするための法的事例検証」の報告です。
12月の忙しい時期にもかかわらず、たくさんの方に参加して頂きました。
皆さん講座に聞き入り、林節を堪能されたようです。
林先生は2時間では話足りなかったようですが.................。
講座終了後の忘年会にも多数の方に参加して頂き大変もりあがりました。
ありがとうございます。
○水沼 修氏(SA協議会理事)の感想です。
相続コンサルティングの経験が豊富な林先生の講話は、楽しく2時間があっという間でした。
相続争いは兄弟けんかです。兄弟は他人の始まり。これを何とか収めるには、知識だけでなく
林先生のような説得力と経験も大切だと感じます。
林先生の話で印象的だったのは、縦軸にコンサルティングの質、横軸に報酬の額を示す表を書き、
質も低く報酬も低いのは ・・・・ アマチュア
質が高く報酬が低いのが ・・・・ ボランティア
質が低く報酬が高いのが ・・・・ サギ
質が高く報酬が高いのは ・・・・ 本当のプロフェショナル
報酬の取り方にはコンサルティング報酬以外にもいろいろ考えられるという事です。
また、「遺言の「付言」こそ争族回避のメッセージです。遺言を勧めるアドバイザーとしては、
遺言を書く「つらさ」を知ることが大切です。ぜひ自分の遺言を書いてみてください。」と、
プロフェショナルとしての心構えを教えていただきました。
そして、最後に相続アドバイザー協議会の忘年会がありました。
和気あいあい、協議会恒例の「人名ビンゴゲーム」で景品をいただきながら楽しく過ごさせて
いただきました。会員の皆様、一年間協議会を支えていただきありがとうございました。
また、来年も相続アドバイザー協議会を宜しくお願い致します。
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