NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



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2007年12月09日

12/7特別研修講座報告

12月7日(金)に開催した特別研修講座「事業承継を円滑にするための法的事例検証」の報告です。

12月の忙しい時期にもかかわらず、たくさんの方に参加して頂きました。
皆さん講座に聞き入り、林節を堪能されたようです。
林先生は2時間では話足りなかったようですが.................。
講座終了後の忘年会にも多数の方に参加して頂き大変もりあがりました。
ありがとうございます。


○水沼 修氏(SA協議会理事)の感想です。

相続コンサルティングの経験が豊富な林先生の講話は、楽しく2時間があっという間でした。
相続争いは兄弟けんかです。兄弟は他人の始まり。これを何とか収めるには、知識だけでなく
林先生のような説得力と経験も大切だと感じます。
林先生の話で印象的だったのは、縦軸にコンサルティングの質、横軸に報酬の額を示す表を書き、
質も低く報酬も低いのは ・・・・ アマチュア
質が高く報酬が低いのが ・・・・ ボランティア
質が低く報酬が高いのが ・・・・ サギ
質が高く報酬が高いのは ・・・・ 本当のプロフェショナル
報酬の取り方にはコンサルティング報酬以外にもいろいろ考えられるという事です。

また、「遺言の「付言」こそ争族回避のメッセージです。遺言を勧めるアドバイザーとしては、
遺言を書く「つらさ」を知ることが大切です。ぜひ自分の遺言を書いてみてください。」と、
プロフェショナルとしての心構えを教えていただきました。

そして、最後に相続アドバイザー協議会の忘年会がありました。
和気あいあい、協議会恒例の「人名ビンゴゲーム」で景品をいただきながら楽しく過ごさせて
いただきました。会員の皆様、一年間協議会を支えていただきありがとうございました。
また、来年も相続アドバイザー協議会を宜しくお願い致します。

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