« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
2007年03月27日
立川相続相談会03/27
3月27日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。
相談者は 3組でした。(定員3組 )
●相談員の感想
子供のいない夫婦の遺言に関するご相談です。
○全て妻に相続させたいが、どうすればよいのか。
○遺言を書く時私の兄弟に承諾をもらっておく必要があるか。
○自筆と公正のどちらがよいのか。
○証人をたのめる人がいない。
○等々。
残った妻に面倒な手続をさせたくない。
自分が死んだ後の準備をするご主人の気持ちが伝わってきたようです。
このようなご夫婦の話を親身になって聞き、安心へ導くのも相続アドバイザーの大きな役割です。
投稿者 adv
第2回財産承継部会報告
3月26日に開催した第2回財産承継部会の報告です。
年度末の忙しい中、18人の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。
今回のテーマは
「遺言の書かせ方」
非常に難しいテーマです。
これはという方法はあるのでしょうか?
野口賢治氏(アルファ野口)の事例発表から
確実な、そしてシンプルな方法を学びました。
それは
「お客様の幸せを心から考えて接すること」
最もシンプルな方法ですが簡単なことではありません。
「日々の積み重ねが大切です」
と言われたのが印象的です。
いつものように田中康雅氏(司法書士 2期生)を中心に学習していきました。
田中氏の事例も考えさせられるものでした。
今回は事例を基に、皆様から発言が多く出て、有意義な部会となりました。
皆様に感謝です。
今回の財産承継部会は2回で終了です。
こんなことを皆で議論したいということがあればご連絡ください。
次回開催のテーマにしていきたいと思います。
投稿者 adv
3/23特別研修講座報告
3月23日に開催した特別研修講座の報告です。
年度末にもかかわらず47人の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。
○三村 明氏 (ミスターエフピー立川オフィス代表 SA協議会理事)の感想です。
今回も熱心な参加者で一杯の教室でした。
コンサルタントとして一番難しいことは、相談者に対して、平易に
そして、わかりやすく、相続関連の色々な制度等を伝えること
です。
講師の宮氏は、相続分野で一番難しいとされる事業承継の
分野を、非常にわかりやすく、伝えやすい言葉で解説してくれます。
できるだけ多くの言葉をメモするとともに、印象が薄れないうちに
復習をしたくなる、そんなセミナーでした。
関連書籍何冊分にもなる、中身の濃い90分間でした。
☆通常総会のお知らせ。
研修講座の前にNPO法人相続アドバイザー協議会の通常総会が行なわれました。
第1号から4号議案まで全て承認され、無事終了しました。
ありがとうございます。
投稿者 adv
2007年03月15日
立川相続相談会03/13
3月13日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。
相談者は 1組でした。(定員3組 )
●相談員の感想
ご主人を亡くされて、その後の手続き全般を知りたいとのご相談でした。
相続は、誰にとっても一生に何度もある出来事ではありません。その手続きを身内によく知っている方がいるケースはまれです。
まさに、公共の無料相談の役割が求められている相談でした。
初めて対峙していただく複雑な相続の諸手続きですが、なるべく難しくならず、理解しやすい言葉で、平易に説明することを心がけました。
投稿者 adv
2007年03月11日
「遺言の書かせ方」第2回財産承継部会
「私には遺言が必要です! でも先生、本人に言えません。」
「・・・・・」
今、相談者のご主人は入院中。ペースメーカを今月から使うことになりました。
奥さんからの切実なご相談。ご主人とは事実婚。法律的には婚姻関係にありません。
主人には子どもがなく、ご両親も既に他界。兄弟間は音信不通状態です。
身内からはなかなか言うことができません。少なくとも私は言うことができませんでした。
以上は司法書士の田中さんの身内に起こった出来事だそうです。
そして、以下のように思ったそうです。
「専門家のような第三者が客観的にアドバイスしてくれたらなぁ」
実は、「相続アドバイザー」がその役割を担うべきだと思いませんか。
そこで今回のテーマは「遺言の書かせ方」
書かせ方といっても強引に書かせるわけではもちろんありません。
遺言が必要な人にいかに遺言を書いてもらうか。
その点をふまえ、野口 賢次氏 (アルファ野口)に事例発表していただきます。
1 相続は法律や理屈ではない!愛が書かせる遺言の作り方。
2 一次相続の遺産分割の工夫で二次相続の遺言に換える。
そのあと皆さんで議論しましょう。
○「遺言」活用例をお聞かせ下さい。
・ 公正証書又は自筆証書? 「相続させる」?「遺贈する」?「死因贈与」?
・ 執行者はだれにしていますか? 遺言の執行等の判断について
司会/田中 康雅氏 司法書士 2期生
日時 平成19年3月26日(月) 午後6:30~8:30
場所 週刊住宅新聞社
参加費 1回/2,000円
責任者 中條 尚 ㈱ホリホーム 取締役部長
相続アドバイザー協議会常務理事
投稿者 adv
2007年03月08日
「安心相続のための事業承継の取組」3/23特別研修講座
*自社株問題の本質とその解決策
*スムーズな財産の引継のために
*スムーズな事業の継続のために
~ 自社株の評価の仕組みに関する理解を前提に、お客様の安心相続のために、事業承継の問題にどう取り組むかについてお話しいたします。~
上記をテーマに特別研修講座を行います。
日 時 /平成19年3月23日(金)
講演会:18時00分~19時30分
懇親会:19時40分~
講師/宮 直史 氏
ダンコンサルティング株式会社 公認会計士・税理士
会場 /㈱週刊住宅新聞社
料 金 【会員】2,000円
【一般】3,000円
※懇親会は別途 3,000円となります。
投稿者 adv
3/7一日セミナー報告
3月7日午前10時より午後4時40分まで、週刊住宅新聞社において一日セミナーを開催致しました。
「不動産コンサルティングにおける総合的な相続対策とは」を80分4時限で行いました。
今回はSA協議会を含めた3社共催です。
一日セミナーというのはSA協議会としても始めての試みです。
53人の方に参加して頂き、皆さん最後まで熱心に聞かれていました。
講座の内容を簡単にご紹介します。
最初の一時限は世の中の情勢とコンサルタントとしての有り方をお話して頂きました。
「コンサルタントはお客様の過去を知り、何故今の状況に至ったのかを知る必要がある。
今が同じ状況でも過去が違えば、コンサルも違ってくる。
そして目先でなく将来(ビジョン)を見据えて提案していかなければならない」
これは、コンサルだけでなく全てのことにあてはまります。ついつい目先を追ってしまいます。
そして印象的だったのが
「コンサルタントとして一番やってはいけないのが、顧客を説得すること。
説得しても顧客は動かない。
顧客は納得しなければ動かない。
大切なのは顧客を納得させることだ」
ついつい自分の持っている知識で顧客を説得しようとします。要注意です。
自分の知識が土台になるのではなく、顧客が何を求めているかが土台にならなければなりません。
2時限目からは事例研究です。
随所に将来を見据えた提案がありました。
一つ一つの提案に意味があるのです。
どれも興味深い内容ばかりでした。
あっという間に一日の講座が終わりました。
塩見先生と昼ご飯をご一緒した時のお話です。
塩見先生の尊敬する人は「フーテンの寅さん」だそうです。
困ったことがあると
「寅さんならどうするだろう」
と考えるそうです。
塩見先生の人間性が感じられます。
貴重なお話をありがとうございました。
投稿者 adv

