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2007年03月11日
「遺言の書かせ方」第2回財産承継部会
「私には遺言が必要です! でも先生、本人に言えません。」
「・・・・・」
今、相談者のご主人は入院中。ペースメーカを今月から使うことになりました。
奥さんからの切実なご相談。ご主人とは事実婚。法律的には婚姻関係にありません。
主人には子どもがなく、ご両親も既に他界。兄弟間は音信不通状態です。
身内からはなかなか言うことができません。少なくとも私は言うことができませんでした。
以上は司法書士の田中さんの身内に起こった出来事だそうです。
そして、以下のように思ったそうです。
「専門家のような第三者が客観的にアドバイスしてくれたらなぁ」
実は、「相続アドバイザー」がその役割を担うべきだと思いませんか。
そこで今回のテーマは「遺言の書かせ方」
書かせ方といっても強引に書かせるわけではもちろんありません。
遺言が必要な人にいかに遺言を書いてもらうか。
その点をふまえ、野口 賢次氏 (アルファ野口)に事例発表していただきます。
1 相続は法律や理屈ではない!愛が書かせる遺言の作り方。
2 一次相続の遺産分割の工夫で二次相続の遺言に換える。
そのあと皆さんで議論しましょう。
○「遺言」活用例をお聞かせ下さい。
・ 公正証書又は自筆証書? 「相続させる」?「遺贈する」?「死因贈与」?
・ 執行者はだれにしていますか? 遺言の執行等の判断について
司会/田中 康雅氏 司法書士 2期生
日時 平成19年3月26日(月) 午後6:30~8:30
場所 週刊住宅新聞社
参加費 1回/2,000円
責任者 中條 尚 ㈱ホリホーム 取締役部長
相続アドバイザー協議会常務理事
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