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2007年02月27日
立川相続相談会02/27
2月27日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。
相談者は 3組でした。(定員3組)
●相談内容
典型的な「遺言を書いておけば」と言う相談です。
子共3人 その内のひとりが親の面倒をみていました。
相続が発生し、他の兄弟も相続分を主張しています。
お墓は誰が面倒をみるか。お墓の問題は重要です。
問題は山積みです。
短い時間で相談員が出来るのは親身になって聞くことだけです。
「お話を聞いていただけたことでよかったです」
相談者が最後に言われた言葉です。
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2007年02月14日
立川相続相談会02/13
2月13日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。
相談者は 3組でした。(定員3組)
前回の相談会の時点ですでに申込があったようです。
相続で悩んでいる人の多さがわかります。
(次回分もすでに3組の予約が入っています)
●相談内容
①遺言が必要だった典型的な事例です。
長男夫婦が親の介護等、面倒をみていました。
両親が亡くなり、唯一の財産の自宅に対して、兄弟が法定相続分を主張しているケースです。
最後まで争えば法定相続分になります。
(寄与分、特別受益はないものとします)
相談員は争いに勝つことよりも大切なことをお話したようです。
目的は争いに勝つことではないからです。
これからの人生どう充実させるかです。
相談者は何かを感じて帰られたようです。
②数年前に亡くなられた方の土地がいまだ未分割。
遺産分割がまとまらず争っているようです。
「このままだとどうなってしまうのか」
相談者の素朴な質問があったようです。
「せっかく残してくれた財産です。
過去のことは触れずに、ありがたいと感謝し、売ってお金で分けたらどうですか」
相談員のアドバイスです。
「過去のことは触れず」
ここが大切です。
相談者はどうしてよいか解らない中から方向性を見出したのではないでしょうか。
投稿者 adv
2007年02月09日
「不動産コンサルティングにおける総合的な相続対策とは」3/7 一日セミナー
㈱東京アプレイザル・JPBMコンサルタンツ㈱との共催による一日セミナーを開催いたします。
総合的な相続対策コンサルティングについて学びます。
☆日時/平成19年3月7日(水)
10時00分~16時50分 (受付:9時40分)
☆場所/㈱週刊住宅新聞社4F
☆料金/一般の方…20,000円
会員の方…15,000円
☆講師/塩見 哲 氏
ダンコンサルティング(株)代表取締役
経営戦略コンサルタント(税理士)
建築企画プロデューサー
☆時間帯科目内容
時間割10:00~10:10
開講の挨拶
1時限10:10~11:00
序章
○不動産コンサルティングにおける相続コンサルティングの成長要因
第1章
○ケーススタディの概要と把握の仕方
相続コンサルティングが不動産コンサルの主力となる理由の解説とA家の現状分析の仕方(親族関係図や財産の個別事情などで異なる)やコンサルタントのモノの考え方、視点を確認する。
2時限11:10~12:00
第2章
○相続コンサルに関するポイントの見方やケーススタディから何が見えるか
相続税の基本要素の確認とケーススタディの中から相続コンサルにおけるコンサルタントから見たポイントを整理します。
3時限13:00~13:50
第3章
○何のために相続対策を行うのかの再確認とA家の相続税額の算出方法
A家の相続税額の算出の仕方をベースとして、その後に何のために相続税対策を行わなくてはならないかを再確認する必要性を考えます。
4時限14:00~14:50
第4章
○相続税対策のケーススタディのうち、財産の減少法と評価の減少法の理解
相続税対策のうち、贈与や寄付による財産減少法と価値を下げないで評価を下げる方法をピックアップします。
5時限15:00~15:50
第5章
○相続税対策のケーススタディのうち、納税資金の生み出し方とその他の税務戦略
相続税の納税資金の生み出し方とその他の税務問題について検討します。
6時限16:00~16:50
第6章・第7章
○ケーススタディにみる法務面の検討とコンサルティング全般のチェックポイント
ケーススタディで見られる法務問題の再チェックと相続コンサルティングを実行する場合のポイントを列挙します。
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2007年02月08日
2/7特別研修講座報告
2月7日に開催した特別研修講座の報告です。
今回は大阪天満研修センターにて、本講座を“テレビ”にてリアルタイムで受講して頂きました。
初めての試みで、不手際もあり課題も多く残りましたが、この手法を利用し全国で勉強会を開催する、スタートになったと思います。
東京会場55人 大阪会場25人 の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。
講師の本郷先生は資産税の分野で著名な方ですが、節税等の話はほとんどありませんでした。
税金の大小よりもっと大切なことを話して頂きました。
相続コンサルをするうえでの心構えを教えて頂いたように思います。
「相続の仕事は一生に仕事。仕事の大小関係なくとことんやる。自分が試されているんだ」
印象深い言葉でした。
☆参加者 三澤 政興氏(10期生 ㈱日本ビルワーク)の感想です。
税理士 本郷尚先生の「ハッピー相続のすすめ」の特別研修講座を東京・大阪同時TV中継という斬新な手法の会場で聴講した。
本郷先生の独特の語りかけは、聞く者の耳目を集中させる力がある。
年間約108万人が亡くなり、約12万人が相続人となる。相続税を納める被相続人は約4万5千人にすぎない。しかしこの多くの相続人がハッピーな相続方法を求めている。
今までは、とかくテクニカル中心の相続対策のアドバイスに偏っていた。本郷先生の提唱する「平等に分ける 小さな差にこだわらない」財産分けの心構え、「交渉は勝ち負けではない、成立させること」の問題解決の道は特に印象深い言葉だった。
また、野口副理事長が引き合いに出される相田みつをの「うばい合えば足らぬ。わけ合えばあまる。うばい合えば憎しみ。わけ合えば安らぎ」の言葉を思い浮かべたのは私だけではなかったと思う。
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2007年02月05日
浜松地域連絡会セミナー報告
浜松地域連絡第一回セミナー(H19.2.3)の報告です。
なんと参加者は100人を越えたようです。
ありがとうございました・。
皆さん、熱心に本郷先生の話を聞かれていました。
浜松の方々の相続に対する関心の高さがわかります。
★参加者の方々の感想です。
・なんとなく解かっていることをユーモラスに明解に講演いただき、楽しくまたためになりました。
・本郷先生の現場の声がとても面白かったです。
・本郷先生の体験談を踏まえたご講義は大変勉強になりました。ありがとうございました。
・相続についての考え方の基本のお話、よく理解出来ました。
・ハッピーの考え方参考になりました。
・先生の経験に基づいた相続対策のポイント、考え方がお聞き出来て大変参考になった。特に、相続人、被相続人の相続手続きの際の気持ち、その対策の話はとてもリアルでした。
・大変参考になりました。
・うれしい、楽しい
・お話とてもわかりやすく今後の相続時に役立つことの出来るお話でとてもためになりました。ありがとうございました。
・とりあえず、今、相続は生じないと思いますが興味深いお話を有難うございました。
・大変参考になった。
・とても参考になりました。
・たいへんおもしろく話していただき、聞きやすくお話もたいへんためになりました。
・税理士として普段の業務から得た経験をもととした講義の進行は、今後の私の仕事にも役立つものを感じました。
・相続関連といえば、相続における数字上の話、税金計算、遺言書の書き方等が多かったのですが、今回は別の角度からの相続とは何ぞやを教えていただきありがとうございました。
・なかなかよかった。
・定期的に講演をやってほしい。
・久々に本郷先生のお話を聞かせていただき、とても新鮮でした。忘れかけていた相続の本質部分を思い出すことが出来ました。一人でも多くの方へ伝えて行きたいと思います。ありがとうございました。
・本郷先生のご講演大変楽しく聞かせていただきました。実体験から裏付けられた
シンプルで確信を突いたお話に混乱していた知識が整理できました。
・東京での講演同様、参考になりました。
・身近に相続問題で長くもめている人がいるので早く相続を解決するということが
大変参考になりました。
・とても有意義でした。ありがとうございました。
・相続に関する価値観が親子で異なり、守る維持する気持ちのない子供はまさに
その通りだと思います。
・重要なポイントについての事例についての説明であり大変勉強になりました。
・日常忙しく落ち着いて相続問題を考えるチャンスがありませんでしたが、本日はじっくり考える機会を与えて下さり、大変参考になりました。
・色々例をあげて話が分かり易い
・参考になった
・相続に関してメンタル的な事や具体的事例があり特にもめないための心構え、問題解決への道等参考になりました。
・ユーモアあふれる話術と分かりやすい表現で大変有意義な講義でした。
相続といえばすぐに節税と考えておりましたが、立場が変われば、全く違う対策が求められているというのも今まで思ったことがありませんでした。
また仕事に役立てたいと思います。ありがとうございました。
・相続に関して大変参考になりました。
・わかりやすいお話であっという間の2時間でした。自分には直接的には関係のない話でしたが、今後何かの参考になりそうです。有難うございました。
講師の本郷先生です。

講演風景です。

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2007年02月01日
第1回財産承継部会報告
1月31日(水)に第1回財産承継部会を開催致しました。
29人の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。
題目は「遺言の作り方、使い方」です。
田中康雅さん(2期生 司法書士)が講師となり、皆さんから自由に意見を述べてもらう形態で勉強しました。
「なぜ、遺言をかくのか?」
遺言を書く目的によって、遺言の作り方、使い方が違うという事を学びました。
この目的をはっきりさせると、その後の方針が見えてきます。
この質問の大切さを気が付かせてくれる有意義な内容でした。
次回(3月26日)は「遺言の活用例」「遺言の書かせ方」について皆さんで議論したいと思います。
●参加者 水沼 修氏(8期生 SA協議会評議員)の感想です。
遺言が必要なのは訳っています。
だからこそ、あなたの場合なぜ書きたいのか?
なぜ必要なのか?本当に必要なのか?目的は何か?
このことを体系的に学ばせて頂きました。
これは全て、書く方およびアドバイスする方のスタンスによって変わってきます。
相続を勝ち負けとして捉えるのではなく、円満こそ全てに勝ると考えたとき、初めて悩む問題です。
そして、執行人を誰にすべきか?公正証書か自筆証書か?
相続時に遺言を執行すべきなのか?
養成講座を受けた相続アドバイザーの皆様だからこそ、有意義な勉強会になったのだと思います。
一番大切なものは何かを真剣に考えたとき、やはりそれは人間力なのではないでしょうか。
皆様と一緒に学ばせて頂くことに感謝しますと同時に、すばらしい相続アドバイザーが活躍する場が増えることを願っています。
●参加者 池内 久徳氏(5期生 生命保険)の感想です。
円滑に相続を進めていく時に「遺言」の有無が大切な条件の一つであることは理解していました。
ですが、遺言を書く目的を5種類に分類して、それによって書式をどうするか、執行者を誰にするか、遺言の使い方、具体的にはトラブル時の対処の方法、執行か放棄か、相続や遺贈や死因贈与のどれにするか等々、対処の仕方が異なってくることを具体的な事例も交えながらわかりやすく教えていただき、大変いい勉強になりました。
特に、遺言を使って遺留分減殺請求をさせないようにしながら、最終的には遺言を放棄してもいい状態まで遺産分割協議において合意をとっていくという方法は、アドバイザーとして人間力も相当問われる上級の対処に仕方だと感じました。
参加して本当によかったです。ありがとうございました。
講師の田中氏です。
受講風景。
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