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2007年02月08日

2/7特別研修講座報告

2月7日に開催した特別研修講座の報告です。

今回は大阪天満研修センターにて、本講座を“テレビ”にてリアルタイムで受講して頂きました。
初めての試みで、不手際もあり課題も多く残りましたが、この手法を利用し全国で勉強会を開催する、スタートになったと思います。

東京会場55人 大阪会場25人 の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。

講師の本郷先生は資産税の分野で著名な方ですが、節税等の話はほとんどありませんでした。
税金の大小よりもっと大切なことを話して頂きました。
相続コンサルをするうえでの心構えを教えて頂いたように思います。

「相続の仕事は一生に仕事。仕事の大小関係なくとことんやる。自分が試されているんだ」
印象深い言葉でした。


☆参加者 三澤 政興氏(10期生 ㈱日本ビルワーク)の感想です。

税理士 本郷尚先生の「ハッピー相続のすすめ」の特別研修講座を東京・大阪同時TV中継という斬新な手法の会場で聴講した。

本郷先生の独特の語りかけは、聞く者の耳目を集中させる力がある。
年間約108万人が亡くなり、約12万人が相続人となる。相続税を納める被相続人は約4万5千人にすぎない。しかしこの多くの相続人がハッピーな相続方法を求めている。

今までは、とかくテクニカル中心の相続対策のアドバイスに偏っていた。本郷先生の提唱する「平等に分ける 小さな差にこだわらない」財産分けの心構え、「交渉は勝ち負けではない、成立させること」の問題解決の道は特に印象深い言葉だった。

また、野口副理事長が引き合いに出される相田みつをの「うばい合えば足らぬ。わけ合えばあまる。うばい合えば憎しみ。わけ合えば安らぎ」の言葉を思い浮かべたのは私だけではなかったと思う。

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