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2007年01月24日
立川相続相談会01/24
1月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。
相談者は 3組でした。(定員3組)
●相談内容
親が亡くなり、続けて子が亡くなった相続の相談です。
相次相続です。
問題点はたくさんあったようです。
しかし相談員はひたすら聞くことに専念したそうです。
相談者は帰る時はすっきりした表情だったそうです。
話を聞いてあげることの大切さを相談会のたびに感じます。
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2007年01月18日
1/17特別研修講座報告
1月17日に開催した今年最初の特別研修講座の報告です。
平成19年1月17日 18:00~19:30 ㈱週刊住宅新聞社で開催しました。
75人の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。
講演内容/「亡くなってから1週間~3ヶ月以内にすべき事柄とは」
講師/大平幹則 氏(株式会社 ピー・アイ・エス常務取締役)
前半は死亡後の各種相続手続に関するポイントを、
後半は最近の事案についてお話して頂きました。
大変興味深い内容で、煩雑多岐にわたる手続を正確に行なう事の重要性、ニーズの高さを感じました。
受講者も多く、皆熱心に聴いていました。
この内容の関心の高さを感じます。
参加者 高橋 一雄氏(6期生 土地家屋調査士)の感想です。
相続が発生すると、葬儀に始まり葬儀後の諸々の相続手続をしなければなりません。
今回の大平先生の講義は葬儀後の相続諸手続のお話しでした。
葬儀時の葬儀屋さんの様にお任せできる所が無く、残された家族の方にとって相続諸手続きが大変な負担となっていること。
また手続を知らなかったばかりに、もらえるはずのお金がもらえず、不利益を被っている方があること。
古い公正証書遺言が相続争いを引き起こしてしまった事例等、解りやすく講義をして頂き大変勉強になりました。
ありがとうございました。
我々相続アドバイザーとしては、相続開始前から葬儀後の相続諸手続まで、いろいろな事を知識として知っておく必要があると思います。
それと同時にその事を専門に行っている人との繋がりを作ることが大変重要だと思います。
全てのことを一人でこなす事は不可能です。
大平先生の所属されている株式会社ピー・アイ・エスは、相続諸手続のコーディネートを専門に行っている会社だそうです。
このような会社の大平先生と繋がりを持てたことに感謝したいと思います。
参加者 柳川 秀樹氏(11期生)の感想です。
①必要手続きについては必要書類チェック表①と②に基づいて進めれば問題なく出来ることと思いました。
②遺言書の作成にあたっては「相続させる」という文言を使ったほうが、遺言の内容を実行する手続がやりやすい。
③公正証書遺言があっても、もめている場合、他のある相続人が法定相続分で登記をすることが出来るので早目に相続登記をしたほうがよい。
講師 大平幹則 先生です。

受講風景

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2007年01月13日
「遺言の作り方、使い方」第1回財産承継部会
『遺言』をテーマに2回《1月31日(水)・3月26日(月)》にわたり勉強会を開催致します。
「長男に相続させる」遺言は、あるときは非常に効果的な遺言になります。
他方で、この遺言のためにトラブルになってしまう場合があります。
遺言を公正証書にしたほうがいいケースもあるでしょうし、自筆証書にしておいてもいい場合があります
果たしてその違いは?
司法書士:田中康雅 氏(2期生)によると、遺言の内容を考える前に必ずやる作業が1つあるそう
です。
それは遺言を書く「目的」を明確にすることです。
目的を明確にすることによって、遺言をどう使っていけばいいかわかるようになります。
たとえば
●公正証書か自筆証書か? ●この遺言をすぐ執行すべきかどうか?
●執行者を誰にするのがベターか? ●「相続される」・「遺贈する」どっちにするか?
●死因贈与を使うべきか?使わないべきか? ●弁護士の先生に御願いする時期はいつか?
そこで、今回のテーマは
「遺言の作り方、使い方」
今回も司法書士:田中康雅 氏(2期生)を司会とし、
失敗しない遺言の作り方・使い方を二回にわたり一緒に考えていきたいと思います。
一回目の時間等の詳細は下記の通りです。
■日時/平成19年1月31日(水) 午後6:30~8:30
■場所/株式会社 週刊住宅新聞社:4F(小会議室)
■参加費/1回:2,000円
■責任者/中條 尚:株式会社 ホリホーム 取締役部長
NPO法人相続アドバイザー協議会R 常務理事
★☆.. 申込方法☆★
事務局担当:井上秀美 宛
E-mail/inoue@t-ap.co.jp
TEL:03-5287-6808
メールにて、お申込を頂けると幸いです。
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