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2007年01月13日

「遺言の作り方、使い方」第1回財産承継部会

『遺言』をテーマに2回《1月31日(水)・3月26日(月)》にわたり勉強会を開催致します。

「長男に相続させる」遺言は、あるときは非常に効果的な遺言になります。
他方で、この遺言のためにトラブルになってしまう場合があります。
遺言を公正証書にしたほうがいいケースもあるでしょうし、自筆証書にしておいてもいい場合があります

果たしてその違いは?

司法書士:田中康雅 氏(2期生)によると、遺言の内容を考える前に必ずやる作業が1つあるそう
です。
それは遺言を書く「目的」を明確にすることです。
目的を明確にすることによって、遺言をどう使っていけばいいかわかるようになります。

たとえば

●公正証書か自筆証書か? ●この遺言をすぐ執行すべきかどうか?
●執行者を誰にするのがベターか? ●「相続される」・「遺贈する」どっちにするか?
●死因贈与を使うべきか?使わないべきか? ●弁護士の先生に御願いする時期はいつか?

そこで、今回のテーマは

「遺言の作り方、使い方」

今回も司法書士:田中康雅 氏(2期生)を司会とし、
失敗しない遺言の作り方・使い方を二回にわたり一緒に考えていきたいと思います。

一回目の時間等の詳細は下記の通りです。

■日時/平成19年1月31日(水) 午後6:30~8:30
■場所/株式会社 週刊住宅新聞社:4F(小会議室)
■参加費/1回:2,000円
■責任者/中條 尚:株式会社 ホリホーム 取締役部長
             NPO法人相続アドバイザー協議会R 常務理事

★☆.. 申込方法☆★
事務局担当:井上秀美 宛
E-mail/inoue@t-ap.co.jp
TEL:03-5287-6808
メールにて、お申込を頂けると幸いです。

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