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2006年12月14日

12/13特別研修講座報告

12月13日に開催した今年最後の特別研修講座の報告です。

平成18年12月13日 17:30~19:40 ㈱週刊住宅新聞社で開催しました。
56人の方に参加して頂きました。
ありがとうございます。

今回は2部構成で行いました。
前半「土地の価値を高めるための有効利用法とは」
講師/芳賀 則人氏 SA協議会理事長  
後半「大手流通チェーンの出店計画とは、どういうものか」
講師/白井 浩二 氏  楽市楽座倶楽部代表

前半で不動産の投資価値と、有効活用の理念を、
後半で店舗展開ノウハウの奥の深さを学びました。

「技術も心も一緒に伴った人がプロじゃないでしょうか」
講座の中で出てきた言葉です。
講師の2人に共通しているものです。


受講して頂いた方の感想です。

○真壁 喜一郎氏  土地家屋調査士

この度、相続アドバイザー協議会主催の特別研修講座に出席させていただきました。
研修講座の内容ですが、第一部の芳賀先生のお話では、土地の有効利用を考える際、利回りを意識するというお話等、大変勉強になりました。
そして、業者は倫理観を必要とするというお話は、今後の業務に生かしたいと思います。

第二部の白井先生のお話は、まさに店舗開発の実務に携わって来た人でなければ出来ない臨場感のあるお話で、業務の参考になりました。

私はインターネットで偶然見つけた、この特別研修に申し込んだので、全くの初参加だったのですが、事務局の方々に親切に対応していただき、講座、懇親会ともに、気持ちよく有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。


○白鳥 宏司氏 第8期生 

12月13日の特別研修講座「土地の価値を高めるための有効利用法とは」に参加しました。
講師の芳賀先生はいつもながら歯切れのよい言葉でわかりやすく講義されるのでいつも助かっております。
これからのコンサルタントはお客様サイドに立って調査・分析して長期的・戦略的なプランを提案しなければならないとのことでした。
これは当然だなと聞いていました。また地主の土地有効活用と投資家の土地有効利用は本質的に違いがある。など盛りだくさんの研修会でした。
特に最後に「コンサルタントはその土地の価値を引き出すために愛情をもって使わせてもらっているか」この一言は私にとってピリッときた辛い言葉でした。
なぜならば、土地の有効利用についてはあまり大胆には提案をしていませんでした。いつも安全運転ばかりなので、もう少し勉強をして大胆にお客様の土地の価値をあげるために勉強しようと考えました。
これからも研修会に出来る限り参加して、お客様ためのメリットを持ち帰ることが私の仕事だと考えされられる研修会でした。

研修会後の忘年会も大変楽しく過ごせました。
大変ありがとうございました。
来年も研修会を楽しみにしております。

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