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2006年10月06日
10/6相続フォーラム報告
相続フォーラム 「ハッピー相続」の報告です。
平成18年10月6日(金)13:00~18:00 高田馬場「ビッグBOX」で開催しました。
64名の方に参加して頂きました。
お蔭様で大変盛況で、有意義なフォーラムになりました。。
一歩一歩SA協議会が成長しているのが感じられます。
本郷 尚先生、講演者、パネラーの皆様、フォーラム参加の皆様に、お礼を申し上げます。
参加者 野口 晋二朗氏 の感想です。
ありがとうございます。素晴らしいフォーラムに参加させていただき感謝しています。
本郷先生のお話は聴講するたびに新たな学びがあり、今回も実務に即活かせるポイントや考え方をたくさん教えていただきました。「相続は経験を積むほど力がつく」「どんな小さな事でもいいからやってみてください」という言葉はこれからの仕事の励みになります。
また、講演とパネルディスカッションを通じての、現場からの生々しいお話も大変興味深く聞かせていただきました。相続が一つとして同じものがないように、アドバイザーの方々も絵に描いたように十人十色であることが印象的でした。地域性、性別、世代によって相談者層やお手伝いの仕方が実に様々であり、その中で一つ共通していたことは、相続を単に事柄として処理するのではなく、相続というのはあくまでも通過点であり、その後の相続人の幸せを軸に考え仕事をされていることでした。仕事のスタイルが様々でありながら、核心は同じ。失敗談なども含めた豊富な実務経験からのお話に、目からウロコの連続でした。
SA協議会評議員 大盛 敬子氏 の感想です。
今回のフォーラムは、昨年の第一回目の反省を生かした、最後の懇親会まで集中力を切らさない進行の工夫がありました。
特に総合司会を担当された斉藤理事の貢献が大きかったと思います。
各セッションでは、まず本郷先生のご講演はもはや達人の風格があり、相続という状況に迷える子羊が救世主に遭ったように、一つ一つのことばを一所懸命聴いている参加者の様子が印象的でした(かくありたいものです)。
一方、パネルディスカッションの4名の方々のお話は、そのご体験が興味深いものでした。 「住宅販売の仕事でも相続の相談が多い」ことを聞いて、帰ったら早速住宅会社にDMを送ろうと思いましたし、「相続アドバイザーとなってから専門学校で相続の指導をした」、「年に何回も相続の講演をしている」若い税理士さんのお話には、私も勇気づけられました。
懇親会も盛り上がりましたし、 「ハッピー」な一日でした。
☆他にも感想がよせられ次第掲載させて頂きます。
講演風景
本郷 尚 氏
水沼 修 氏(8期生)
寺島 裕明氏(2期生)
パネラーの皆様 (左から)
斎藤 紀明氏(SA理事) 飯島誠氏(6期生) 熱田光代氏(6期生)
小桐正彦氏(7期生) 田中英雄氏(7期生)
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