NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



時代が求める新たなプロ
相続アドバイザー


¥1,890(税込)
相続アドバイザー協議会(著)
出版:週刊住宅新聞社


「相続の専門家」を育てるお手伝いができること それが私たちの喜びです。
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2006年10月25日

「大手流通チェーンの出店計画とは、どういうものか」12/13特別研修講座

12月13日(水)に今年最後の特別研修講座を開催します。

今回の特別研修講座は2部構成です。
講座終了後忘年会を行ないます。

開 場:17時00分~
17時30分~17時40分
『第12期 養成講座』説明

■講演会
【第1部】17時40分~18時40分
(株)東京アプレイザル:芳賀則人 氏

【第2部】18時45分~19時45分
楽市楽座倶楽部:白井浩二 氏

◆会場:㈱週刊住宅新聞社
■懇親会&忘年会:20時00分~
●料金:一般の方/3,000円  会員の方/2,000円
    『懇親会』は別途、3,000円となります。

内容

第1部 
「土地の価値を高めるための有効利用法とは」
● 現状の資産価値と利回りを把握する   
● 土地所有者は何を建てたら良いかわからない
● 自分の商品を売る前に信頼を得る    
● 人間性を高めることがいかに大切か

講師/芳賀 則人 氏
NPO法人 相続アドバイザー協議会®/理事長
株式会社 東京アプレイザル/不動産鑑定士・代表取締役

第2部
「大手流通チェーンの出店計画とは、どういうものか」
※ 大手・中小流通関連ショップ130社が参加する情報支援会社の代表が今の流通業界の実態を語ります!

講師/白井 浩二 氏
楽市楽座倶楽部代表 
元 日本マクドナルド株式会社/店舗開発本部 統括部長
(日本全国のマクドナルド店、約3,000店の開発に携わる)

投稿者 adv

2006年10月24日

立川相続相談会10/24

10月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

●相談内容
お母様が亡くなり、遺産が遺言通りに分割された後の相談です。
「遺留分があるのでは」というものです。

少ない財産で遺留分請求をしても弁護士の費用を考えると無駄な争いになると話、請求しないようにアドバイスしたようです。
そして次のように話しました。

「お母さんのしたことは正解です。少ない財産で兄弟姉妹に余計な波風が立たぬよう遺言を作ってくれたお母さんに感謝してください」

相談者は納得し、スッキリしましたとお礼を言って帰られたようです。

ポイントはお母様の気持ち、願いを相談者が気づいたことでしょう。「自分が損しているのでは」と思っていると感謝の気持ちを忘れてしまいます。

感謝することに気づかせてあげるのは相談員のスキルなのでしょう。

投稿者 adv

2006年10月19日

10/18特別研修講座報告

特別研修講座「FPとしての相続実務を行なう上での問題点」の報告です。
今回は会員限定の第9回相続実務研究会を「特別研修講座」として一般公開しました。

平成18年10月18日 18:00~20:00(開場17:30)㈱週刊住宅新聞社で開催しました。
54人の方に参加して頂きました。ありがとうございます。

講師の野澤 通 氏 の倫理の話が印象的でした。
仕事上で、お客様以外から発生するコミッション(紹介料)は、お客様の了解のもとに頂くようです。
お客様の立場で仕事をするのだから当然だということです。
その考え方に基づく事例の話等、勉強になる話しがたくさん聞けました。


参加者 半田 典久 氏(4期生)の感想 

今回のお話は、ご自身の継続教育担当セミナーでの発言から懲戒処分となってしまった経緯から始まり倫理とは・・FPとは・・に話が拡がりました。
なかなか言いにくいことをあえて公表されたということは、日頃自信を持って仕事に当たられていることが伺えるところでした。この問題の詳細は少し分からなかったのですが、士業間の業際問題とやや発言内容が不適当だったようでした。
しかし、多少不適当なことはあったとしてもよほどでない限り、セミナーの内容で業際問題を積極的に取り上げる組織の内向き体質の問題もあるように思えます。
私たちは顧客に満足度の高い仕事をするのが求められることで、役所の縄張り争いの延長のようなことや他に仕事を取られないための抗議とも取られるようなことに熱を上げるべきではないと思うのです。
私たちアドバイザーは「外向き」、つまり顧客に選ばれる人となり、仕事の質、内容で貢献することの方に心がけたいものです。

内藤 雄 氏(協議会常務理事)の感想

講師の野澤さんのお話を興味ぶかく聞かせていただきました。
いつもながら、協議会にはいい仕事をされている素晴らしい人がたくさんいらっしゃるのだと再認識しました。
会員の方に、実際の事例体験をとおして、失敗や知識や知恵を語っていただく。
それを協議会の共通の財産にしてく。
こういう積み重ねができていくといいなと思います。
野澤さん、ありがとうございました。

参加者 厚木 壽夫 氏の感想

特別研修講座に参加して以下の2点が自分なりに感じたことです。
ひとつは
野澤講師の最初に述べられたことです。スタートから私が予想していた範囲を超えた問題点が出てきました。
それは何かというと、先日、野澤講師がFPに関する講演会のなかで税理士を侮辱する発言(事実はわかりません)があり、そのことに対して税理士連合会の抗議とクレームにより所属するFP協会も事情聴取を行い、最終的にこの件で比較的軽かった処分を受けたこと、また本人がFP協会の支部長を務めているので周囲から今回の件で辞したほうが良いなどの意見がでていたが、ここで野澤講師は支部長職に留まり、また今年再選もされ現在FP活動を積極的にすすめられておられる。
私が野澤講師と同じような立場であったら、たぶんすぐに支部長職は辞して謹慎するだろう。また講演会もしばらく遠慮してお断りすると思う。それはこの研修会に参加する前まで疑うまでもなかった。
辞めずに講演会を続けているのは、野澤さんを支部長に選んだFPの仲間にたいし簡単に逃げないというメッセージであり、自分の仕事を遂行するタフネスさがみえる。私はこの点について欠けているなとその場で感じた。
もうひとつは
相続に関する仕事の依頼が主に不動産がらみで相続財産の全体をつかむ大所高所にたったコンサル能力が不可欠だということがわかりました。このことは私自身常に意識しており、たんなる相談内容だけで判断せず、綿密な聞き取り、書類調査、不動産があれば現地調査の徹底と関係先の全ての把握が重要なのだと考えられる。
野澤講師は土地の買い取り、物納、企業への賃貸による活用など柔軟に提案をすすめられ、依頼人の信頼を得ていると思いました。
この講習を聴いて今後の自分の相続アドバイザー業務としてどういう問題があるのか良いヒントを得ました。

野澤 通 氏の講義風景

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投稿者 adv

2006年10月10日

立川相続相談会10/10

10月10日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は1組でした。(定員3組)

●相談内容
相続の相談というよりは、これからの生活設計・ライフプランの相談だったようです。
ライフプラン→相続→遺族ライフプラン
相続の問題はライフプランと切り離せないことがよく解ります。

今回の相談の中に次の事がありました。
父親の相続では、自宅を母親へ相続させたい。
けれど、父親が遺言を書くような人ではない。
相談員は
配偶者への居住用財産の贈与の特例の話をしました。
「えっそんなことが出来るのですか!それなら父も実行すると思います」
相談者の霧が晴れたような表情が印象的だったようです。

簡単なアドバイスが相談者を助けることが出来る事例です。
相続相談の特徴でもあります。
しかし簡単なアドバイスを適格に行なうのには「コンサルタント・スキル」が要求されます。

相続アドバイザーの役割は重要です。

投稿者 adv

2006年10月06日

10/6相続フォーラム報告

相続フォーラム 「ハッピー相続」の報告です。

平成18年10月6日(金)13:00~18:00 高田馬場「ビッグBOX」で開催しました。
64名の方に参加して頂きました。

お蔭様で大変盛況で、有意義なフォーラムになりました。。
一歩一歩SA協議会が成長しているのが感じられます。
本郷 尚先生、講演者、パネラーの皆様、フォーラム参加の皆様に、お礼を申し上げます。


参加者 野口 晋二朗氏 の感想です。

ありがとうございます。素晴らしいフォーラムに参加させていただき感謝しています。
本郷先生のお話は聴講するたびに新たな学びがあり、今回も実務に即活かせるポイントや考え方をたくさん教えていただきました。「相続は経験を積むほど力がつく」「どんな小さな事でもいいからやってみてください」という言葉はこれからの仕事の励みになります。
また、講演とパネルディスカッションを通じての、現場からの生々しいお話も大変興味深く聞かせていただきました。相続が一つとして同じものがないように、アドバイザーの方々も絵に描いたように十人十色であることが印象的でした。地域性、性別、世代によって相談者層やお手伝いの仕方が実に様々であり、その中で一つ共通していたことは、相続を単に事柄として処理するのではなく、相続というのはあくまでも通過点であり、その後の相続人の幸せを軸に考え仕事をされていることでした。仕事のスタイルが様々でありながら、核心は同じ。失敗談なども含めた豊富な実務経験からのお話に、目からウロコの連続でした。


SA協議会評議員 大盛 敬子氏 の感想です。

今回のフォーラムは、昨年の第一回目の反省を生かした、最後の懇親会まで集中力を切らさない進行の工夫がありました。
特に総合司会を担当された斉藤理事の貢献が大きかったと思います。

各セッションでは、まず本郷先生のご講演はもはや達人の風格があり、相続という状況に迷える子羊が救世主に遭ったように、一つ一つのことばを一所懸命聴いている参加者の様子が印象的でした(かくありたいものです)。
一方、パネルディスカッションの4名の方々のお話は、そのご体験が興味深いものでした。 「住宅販売の仕事でも相続の相談が多い」ことを聞いて、帰ったら早速住宅会社にDMを送ろうと思いましたし、「相続アドバイザーとなってから専門学校で相続の指導をした」、「年に何回も相続の講演をしている」若い税理士さんのお話には、私も勇気づけられました。
懇親会も盛り上がりましたし、 「ハッピー」な一日でした。

☆他にも感想がよせられ次第掲載させて頂きます。


講演風景 

本郷 尚 氏

CIMG0812.JPG

水沼 修 氏(8期生)

水沼さん.JPG

寺島 裕明氏(2期生)

寺島さん.JPG

パネラーの皆様 (左から) 
斎藤 紀明氏(SA理事) 飯島誠氏(6期生) 熱田光代氏(6期生) 
小桐正彦氏(7期生)  田中英雄氏(7期生)

パネラー.JPG

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