NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



時代が求める新たなプロ
相続アドバイザー


¥1,890(税込)
相続アドバイザー協議会(著)
出版:週刊住宅新聞社


「相続の専門家」を育てるお手伝いができること それが私たちの喜びです。
トップページ お問合せ
プライバシーポリシー
相続アドバイザー協議会とは 相続アドバイザー養成講座 特別講座 会員紹介 活動状況 上級アドバイザー

« 10/18特別研修講座報告 | メイン | 「大手流通チェーンの出店計画とは、どういうものか」12/13特別研修講座 »

2006年10月24日

立川相続相談会10/24

10月24日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

●相談内容
お母様が亡くなり、遺産が遺言通りに分割された後の相談です。
「遺留分があるのでは」というものです。

少ない財産で遺留分請求をしても弁護士の費用を考えると無駄な争いになると話、請求しないようにアドバイスしたようです。
そして次のように話しました。

「お母さんのしたことは正解です。少ない財産で兄弟姉妹に余計な波風が立たぬよう遺言を作ってくれたお母さんに感謝してください」

相談者は納得し、スッキリしましたとお礼を言って帰られたようです。

ポイントはお母様の気持ち、願いを相談者が気づいたことでしょう。「自分が損しているのでは」と思っていると感謝の気持ちを忘れてしまいます。

感謝することに気づかせてあげるのは相談員のスキルなのでしょう。

投稿者 adv

Copyright (C) 2006 souzoku-adv. All Rights Reserved.