NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会

 



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相続アドバイザー


¥1,890(税込)
相続アドバイザー協議会(著)
出版:週刊住宅新聞社


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2006年09月28日

「FPとしての相続実務を行なう上での問題点」10/18特別研修講座

~プロフェッショナル相続アドバイザーを目指しながら~

「FPとしての相続のかかわり方」をテーマに特別研修講座を開催します。

☆今回は会員限定の第9回相続実務研究会を「特別研修講座」として一般公開します。

日時/平成18年10月18日 18:00~20:30(開場17:30)
場所/㈱週刊住宅新聞社
講師/野澤 通 氏 FPマネジメント(有)代表取締役 
             相続アドバイザー協議会会員(3期生)
         
費用/一般の方 3,000円
     会員の方 2,000円


講師からのコメント

FP(相続アドバイザー)として、相続実務を行う場合、弁護士・税理士等との業際問題は避けて通れません。
会員の中には、様々な立場・資格保有者がいらっしゃいますが、今回は、FP(宅建業者ではある)が、相続コンサルを行なう時の問題点を事例に基づきご報告します。
また、報酬問題についても踏み込んでみたいと考えています。
今後の「相続実務研究」を進める上での一石を投じることになればと思っています。

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2006年09月26日

立川相続相談会09/26

9月26日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は3組でした。(定員3組)

●相談内容
「自筆証書遺言の書き方を教えて欲しい」という相談です。

スムーズな相続登記手続きの実現のためにも、公正証書遺言が良いと提案されたようです。
しかし遺留分の問題が残る案件です。

「遺言は、書き方より、使い方が大切」
相談員が一番伝えたかった事です。

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2006年09月22日

8回相続実務研究会報告

第8回相続実務研究会の報告です。

9月21日(木)6:30より週刊住宅新聞社で開催致しました。
参加者は36名でした。
ありがとうございます。


内藤 雄氏(相続実務研究会責任者) の感想です。 

5つの分科会の最後に、「遺産分割・遺言執行研究会」のリーダー・類家元之さんに、「遺産分割における留意点」をお話いただきました。
人柄のにじむとてもわかりやすい話でした。
7つの体験事例はどれも興味ぶかいものでした。
事例検討の中で、次の点が最も印象に残りました。
「遺言があっても、遺言によらず相続人の全員の合意で遺産分割協議書を作ることがある。それは、遺言の指定相続分を放棄することにより可能となる。ところが、放棄した事実が記録されていないと後で異論が出てトラブルになる可能性がある。そこで、遺産分割協議書の中に、遺言の指定相続分を放棄した旨の一文を入れて、全員で署名捺印しておくことが大切です(要旨)。」
とても重要な指摘だと思いました。
研究会を通じて、解説書にない実務の知恵を学ぶことができてありがたいです。


参加者 佐藤 建一氏(一期生) の感想です。

遺産分割に臨み、アドバイザーとして良きアドバイスをするためには、「場数を踏み、そしてそのすべてに真摯に対応すること」これを痛感させられた講義でした。
遺産分割の生々しい話、類家先生いわく失敗談(私にはそうは思えませんでしたが)は、書物からは得られない貴重なお話ばかりあって、リアルそのものでした。私も数件の相続案件に携わっており、考えるところが多くありますが、類家先生のような実務態度を心がけ日々学んでいきたいと思います。
類家先生ありがとうございました。


講師の 類家 元之氏(第3期生)です。 

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受講風景

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浜松地域連絡会開設

平成18年10月1日浜松で相続アドバイザー協議会の地域連絡会第一号が開設されます。

設立目的
特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会の会員により、相続についての研究を行い、相続問題への適切なアドバイスを行なえる知識と能力を持った人材の育成と教育、研修を実施して、知識・情報の交換や共有によって相続問題のより望ましい対応の実現できるよう、地域有資格者等とネットワーク化し地域のニーズに応え地域住民生活の向上と地域全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

活動内容
(1)相続に関する知識の啓発と普及
(2)相続に関する調査、研究及び情報の提供(情報誌・会報等)
(3)相続に関する研修会・セミナーの開催
(4)相続に関係する各種機関との交流・情報交換
(5)相続に関するアドバイザーの育成・教育
(6)相続に関する相談並びにコーディネート
(7)相続に関する解決の為、ネットワーク専門家への紹介及びコーディネート
(8)その他、目的達成のために必要な事項

会員の資格
特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会の認定会員で、静岡県内に事務所・住居地である会員。

事務所
浜松市入野町16102-10 クリエイト・ジャパン浜松西株式会社内。

役員
代表幹事  小 桐 正 彦(7期生)
幹  事   岡 田 樹 義(7期生)
幹  事   柗 島 栄 子(5期生・SA協議会評議員)
幹  事   齋 藤  覚(7期生)


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2006年09月21日

地域連絡会

地域連絡会とは、相続アドバイザー協議会の設立趣旨に基づき日本全国に会員が普及し、各地において一人一人の活動がより組織的に展開出来るように、一定の地域において結成する組織のことです。

地域連絡会の役割は次の通りです。

1.相続アドバイザイー協議会会員相互の情報交換およびネットワークの強化
2.地域連絡会が主催する公益活動を目的とした研修会・相談会の開催
3.各種団体および公共団体等との連携

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2006年09月12日

立川相続相談会09/12

9月12日(火)立川市社会福祉協議会主催の相続相談会が行なわれました。

相談者は2組でした。(定員3組)

●相談内容
ご主人死亡後の遺産分割の相談です。
相談員のアドバイスは終始、譲ることの大切さだったようです。

相続は法律論では解決できません。

争うより、譲り、その後の生活を楽しんだ方が良いことに気が付かれ帰られたたようです。


相続問題は法律ではないということを改めて教えてくれる事例だったそうです。


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9/11特別研修講座報告

特別研修講座「お墓と相続」の報告です。

9月11日(月) 17:30~19:30 ㈱週刊住宅新聞社にて開催致しました。

70名(会員47名一般23名)の方に参加して頂きました。
懇親会も30名程参加して頂き盛り上がりました。


○研修会の責任者 内藤 雄氏(常務理事)の感想です。

予想をはるかに超える参加に驚くと共に、テーマへの関心の高さを改めて感じました。同時に、一人一人事情が違うお墓の問題を、相続のテーマとして正面から取組む必要を感じました。

地域の中で本家がお墓を守っていくことの大変さと代々のお墓を自ら整理する決断をされた井上昭子さんの話は切実でした。
「女がお墓を守っている」「お墓は生きている」と語る吉田和代さんの話は迫力があり圧倒されました。

河村照円さんがほのぼのと語るサザエさん一家の「祭祀承継問題」に救いを感じました。

素晴らしい人たちの協力で、初めてのテーマにチャレンジできました。いつかバージョンアップに再チャレンジしたいと思います。
熱心に聞いていただき、ありがとうございました。 


○参加者  永見 充久氏(5期生)の感想です。 

主催され、また講師も勤められた内藤さん、お疲れ様でした。井上さん、吉田さんのお話では、私はなんと幸せかを、大変強く感じました。また河村さんの講義を自分に置き換え、多くのヒントを得ました。
 
私にも悩みがあります。遠くない将来、主宰者になるが何も知らないこと、妻が現在の墓には入らないと言っていること、そして、子供は娘二人で嫁いでいる、ということです。

今回の受講で、法律も含め「祖先の墓を守る」ということに対する社会問題を知り、また私の課題について、具体的に考えられるようになりました。
内藤さん初め、講師の方々には重ねて御礼申し上げます。


○参加者 宮崎 秀司氏(第4期生)の感想です。

お客様と専門の話はできてもお墓の話となると分からない為、相続アドバイザーとしては何か足りないと感じていました。
そこで、少しでもお墓のことを知ろうと受講しましたが、内容は想像以上でした。お墓の承継が相続と密接な関わりがある事を知らなかったし、お二人の体験談に更にそのことを深く考えさせられました。

ご住職の実務に基づくお話も大変分かりやすいものでした。
最期にこう言われたらどうします?
「あなたのお墓には入りたくない」 


○参加者 安食 正秀氏(第2期生)の感想です。

お墓の話を聞くと、いつも「いのちのまつり ヌチヌグスージ」という絵本(草場一寿/作、平安座資尚/絵)を思い出します。

自分が生まれてくるのに両親が2人、両親が生まれてくるのに祖父母が4人、祖父母が生まれて・・・、自分は先祖の誰一人が欠けても生まれてこない。

「いのちをありがとう!」という絵本です。お墓の研修会では、集まった皆さんが先祖を大切に思う気持ちを持たれていたと感じられ、心温まる研修会でした。


○参加者 太田 嘉正氏(第6期生)の感想です。

私も年齢を重ね、もうそろそろ自分もお墓を求めても良いかな?と思いながらこの講座に参加しました。
 
女性の方の体験報告で特に興味深かった話は、嫁は家を護るために結婚したようなものということを感じました、旦那は何もせず(あーそんなことがあったな!)にお墓や仏壇、位牌の管理、家系図(見たことも無い方や親戚)の法事までも本家といわれるが故にしなければならない!(これを取り仕切るのが嫁なのか)こんな理不尽な!と思いながら家を護る。

こんな話は初めて聞きましたので本当なのかな?そういえば昔観た映画の中にもそんな事があったなーと思いました。

 『最後の住職の本音』では講師の方が現職の住職で経験を踏まえての話は実に興味深くお聞きしました。

自分は何処に眠るのだろうか?と考えておりましたので体験報告の講師の方にもまして真剣に聞きました。
私は地方で育ちましたので、そこには親の墓があります。お盆や彼岸には墓参りに行きますが、自分の年齢を考えると『私は何処に眠るのか』と考えます。
遠方に墓を設けると子供たちも最初は墓参りをしてくれると思いますが、何年か経ちますともう来てくれなくなると思います。そのようにならないようにするにはどうしたら良いのか自分で考えるために研修会参加してみました、そのおかげで自分の考えがまとまり、我が家に帰り『家族で墓をどうするか?』という話が出来るようになりました。

本当にありがとうございました。
これからもこのような研修講座がございましたら御知らせください。
本当にありがとうございました。


内藤 雄 氏の講義風景

内藤さん.JPG


河村 照円 氏の講義風景

照円さん.JPG


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2006年09月08日

「遺産分割における留意点」第8回相続実務研究会

「遺産分割における留意点」をテーマに実務研究会を開催いたします。

日時/2006.9.21(木) PM6:30~9:00
場所/週刊住宅新聞社/4F(小教室)
参加資格/相続アドバイザー協議会会員
費用/2,000円
講師/公認会計士・税理士 類家 元之(第3期生)  
           

内容
1、どのようにして遺産分割に参加するか(いくつかの事例を参考に)
2、遺産分割のやり直しは可能か
3、行方不明者がいた場合はどうするか
4、相続時精算課税制度を活用していたときの遺産分割

講師からのコメント

「相続アドバイザー」として、遺産分割にどのように関わるべきかを考えてみたいと思います。いくつかの経験をもとに、税務対応を含めて検討してみます。
また、遺言についても触れたいと思います。

  

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2006年09月01日

相続フォーラム「ハッピー相続」開催

相続フォーラム 「ハッピー相続」を開催します。

◆日時/平成18年10月6日(金)
【受 付】13:00~

【第1部】13:30~15:00《講演会》 『ハッピー相続のヒント』 
-もめないで上手に分ける方法とは-
■ 講師/本郷 尚 氏(税理士法人 タクトコンサルティング)

【第2部】15:20~16:20《講演会》 
上級アドバイザーによる『私の相続体験記』

【第3部】16:30~18:00《パネルディスカッション》 
『ハッピー相続を支える我ら“相続アドバイザー”』

【第4部】18:15~20:00《懇親会》 
「養成講座」10回連続講演/感謝状 授与式
「第2回 上級アドバイザー」2次試験:論文/優秀賞 授与式

◆料金
◎相続アドバイザー協議会®会員/《セミナー》3,000円《懇親会》3,000円
◎一般の方/《セミナー》5,000円《懇親会》3,000円

◆会場
ビッグボックス「高田馬場」9F『アルファ』
東京都新宿区高田馬場1-35-3

◆お申込
NPO法人 相続アドバイザー協議会®
TEL:03(5287)6808 
FAX:03(3208)6255
東京都新宿区高田馬場1-28-3 工新ビル603
事務局担当:井上 秀美

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